cuteミンホ

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はじめまして
motokoといいます。
新米ユノペンのおばちゃんです。
読み手一方だったのですが、日々の妄想を綴りたくなりました。
ミンホです。
お時間の許す限り、お付き合いくださいませ。

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テーマ:
Y「もう……これで……
終わりにしよう。」


チャンミンは、
耳を疑った。

終わりにする?

終わりにするだって?

何を終わりにするって言うんだ。

この人は、
何を言ってるんだ?

ついさっきまで、
何万人ものファンの前で、
『必ず、二人で戻ってくるから……』と言ったその唇で、

つい、今しがたまで、
チャンミンの下で喘いでいたその唇で、

チャンミンの理解できない言葉を放った。

チャンミンは、ユノの手を振り払った。


C「終わりにするって……
なんですか?
もう、僕と寝ないってことですか?」


ユノは、頷いた。


Y「俺に……付き合わせてしまって、
すまなかった。
どうかしてたんだ。
俺……あの時……
たぶん、薬かなんか盛られて……」


ユノは、うつ向いた。


Y「普段は、あんなこと……
絶対しない……
あんな……
お前を誘うような……こと……
薬のせいでどうかしてたんだ……
ごめん……」


チャンミンは、
胃の腑の当たりが、
焼けつくように重くなった。


C「薬のせい?
薬のせいにするんですか?
そのあとは?
あのあとも、僕達、
何度もSEXしましたよね?
あれも、薬のせいですか?」


Y「それは……
すまない……
俺が悪かったんだ。
きちんと説明すればよかった。
お前を、こんな……
引きずり込んでしまって……
すまない。」


ユノは、唇を噛んだ。


Y「こんな関係は、
今日限りで……
これで終わりにしよう。
お互い兵役に行って、
きちんと勤めて、
戻ったら……
新しい東方神起を始めよう。」


チャンミンは、
唇が震えそうだった。

ダメだ……

落ち着こう……

チャンミンは、
深く深呼吸をした。


C「ユノ……
聞いてください。」


チャンミンは、
ユノの左手を、
右手で握った。


C「ユノ……
僕は、あなが好きです。
愛しています。」


続きます。










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