葛根湯
葛根湯。
愛してます。
風邪のひき始め
よく聴きます。
この前ショウ君が「今日の夜の練習、明日にしてもいいですか?」
「どした?」
「頭が痛くて鼻の奥がなんか変なんです。」
「そうか。じゃー帰ってこれ飲め。」
「こ、こ、これは、幻の葛根湯では・・・」
「フッ、そうさ。昔どこかの国王がこれで不治の病を治したという…
・・・まあうそですが
初期の初期にはよく効きます。
僕も今風邪気味で葛根湯のお世話になってるんですが、
ベテランになりすぎてあまり効かなくなりました。
お肌
お肌を構成する細胞は活発に入れ替わってます。
1番下で生まれた細胞は、2週間ほどで上まで上がってきて
角質層になります。
で、2週間ほどとどまってから、フケとかアカになって落ちていきます。
これがターンオーバーというんですが、
大事みたいですね。
年齢とともに遅くなっていくみたいですし。
顔を洗うと皮脂膜が洗い落されて、お肌は、勝手に皮脂を分泌して
再生していきます。
それが、石油で作ってる合成界面活性剤で洗うと、ガっ と皮脂膜を取り除きます。
しかも石油が、角質層とかにもついて残留します。
顔に石油がついちゃってる。
その後のお肌はどうなるかといえば、 もう怖くて言っちゃーならね~
て言う感じです。
シャンプーも然りですよ。





