ショウ君
数日前にショウ君の誕生日でした。
どうも22歳になったみたいです。
ホワイトデーが誕生日なので、人の誕生日を全く憶えない僕も
憶えれました。
なんか若者なのか?年寄りなのか?よくは解らない彼ですが、
最近カッコ良くなったね。とよくよく言われてるので、
これを見て、しかも憶えてたらねぎらいの言葉。かけてあげて下さい。
教訓
国会義委員のかたたちも阪神の震災や中越地震を経験して復興に導いた方たちを
指揮官にすればいいんじゃないでしょうか?総理大臣や官房長官は素人なんですから。
阪神淡路大震災で被災された西宮市議会議員の方のブログです。
やっぱり経験がものを言う。と思います。抜粋しましたので
是非読んでみて下さい。
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『自分にできることなど何もないことを受け容れること』
「何かしよう」という気持ちが、本当に自己満足ではないのか、よくよく考えるべきです。
『呼ばれでもしないかぎり、絶対に被災地に行かないこと』
手ぶらのボランティアは、被災者が食うべきものを食い、被災者が飲むべき水を飲み、被災者が寝るべきところで寝るのです。
『要請されないかぎり何も送らないこと』
何が不足しているかもわからずに送られてくるものは、千羽鶴と同じゴミです。「着るものがないだろう」とボロを送られても馬鹿にされたと思うだけです。
『ぜったいにこちらから安否確認の通信をしないこと』
安否確認したいのは被災していない側です。被災していない側が安心したいだけです。安否確認などされても被災者には何の益もありません。
要はプロに任せることです。被災地に必要なのは、プロだけです。
いまみたいに、テレビが連日特番をやっている情況では、みんな「なにかしたい」と思っています。
献血に長蛇の列ができたりするのです。それはそれで、たいへん価値のある行動だと思います。しかし、血液もいつまでも保つわけではないので、献血の行列がなくなりかけたときこそ献血をするべきです。
なにより、いまできることは、募金を「すること」です。(独自に街頭に立ってよびかけることではなく・詐欺が横行します)呼びかけるとすれば、身元のしっかりしたところへの募金を呼びかけるべきです。それくらいしかないのです。でも、いまはそれがいちばんありがたいのです。
私たちは復興に必要な技術を持っていません。私たちは復興に必要な訓練を受けていません。でも、それぞれの財布から出る色のついていないお金は、絶対に復興の邪魔になりません。
被災していない人たちは、それぞれのところで、一所懸命規律正しく働いて、税金を納めることこそ、
ほんとうに被災していないみんながやるべきことです




と喜んで頂いて最高です。