ワインの町に住んでいる自分だが、実はワインはあまり得意ではない。
うんちくを語るのを聞くのも得意ではない。
しかしながら、唯一の主だった観光資源としては十勝ワインは外せない。
ワイン祭り、ワインタクシー、ワイン城、ワインスタンプ、ワイン美装など、
ワインにちなんだ名前のものがたくさんある。
町の飲食店にワインを置いていない店は皆無。
新年会や忘年会など、会合においてもワインの消費は半端でない。
町外の会合などに御呼ばれするときは決まって値段の高いワイン持参。
こんな町は他にあるのでしょうかね?はっきりってすごいですよね。
ちまたでは近年ハイボールが流行っていますよね。
そこで昨年、私が考案したのが、「いけだハイボール」!
ワインを好まない自分が唯一ロゼワインは好きだったのもあり、
道内産葡萄で醸造した、トカップのロゼを炭酸で1:2の割り合いでハイボール。
色はピンク色、味はさっぱり系。アルコール度数も下がります。
女性受けするかと思いきや、十勝ワインをあまり飲まない男性に以外に人気!
ロゼワインといえば「町民還元用ロゼ」という名の十勝ワインが以前お土産に大人気で、
町内の成人一人当たり12本まで安価で購入できる権利があり、
買わない人の名を借りてまで申し込んで、親戚や友人に代理購入してあげるのが一般的だった。
しかし町内の人はあまりロゼワインは飲まないで、料理酒などに使っていた。
今また、ロゼワインに脚光を!と考えて考案しました。
これをきっかけに邪道ではあるが、普段飲まないトカップ赤にコーラで割ってみた。
渋みがなくなり甘いカクテルに・・・。以外にいけるかも・・・。
ワイン通の人たちには怒られる飲み方かもしれないが、今まで飲まなかった人が飲む、
総ワイン人口が増える分には、良い方向なのでは?と私は考える。
私が昔から大好きなのはJapanese Sake(日本酒)である。
未成年の頃、親父の酒を水と間違えてグイっと飲んでしまい、
「ブファー!」っと吐き出したのが初めてで、何だ!この辛い酒は!と
日本酒に手をつけることは全くなかったのだが、
22歳の頃、酒屋で1年間ほど働いた時がきっかけで、日本酒の勉強をし日本酒が
大好きになり、日本人なんだから国酒を飲んでこそ酒を語れる(うんちくは嫌い)のではないか?
と、それ以来どんな場所でもとりあえずビール!の次は日本酒を貫いています。
漫画の「夏子の酒」も読んだなぁ。
今までは町長と一緒の席ではワインを飲まなきゃ!と諭されていましたが、
最近ではあなたは日本酒だもんなぁと諦めて!?認めて!?(笑)くれるようになりました。
ま、絶対飲まないことはありません。付き合い程度はワインも飲みます。
しかし最終的には口直し!?で日本酒になってしまいます。
今日本では国酒プロジェクトというものをやっているようです。
日本で作っているお酒、ワインやビールを含むが日本古来の酒「日本酒や焼酎」を
見直そうといったキャンペーンである。
もっと大々的にやればいいのに・・・
ローソン行ってはじめて知ったよ。
日本酒といえば、池田町ではこの人でしょう!といわれる人になりたいなぁ。
なってるのかなぁ?ごく少数には思われているだろうけど。
最近はその日本酒にあう、つまみを作るのが日課(週3程度)?になっています。
日本酒のつまみは日本風の料理がもちろん合うのだけども、
ワインのつまみでも日本酒はばっちり合うんだよねー。
なので、煮つけなどはもちろんのこと、スペイン料理(アヒージョ等)や、イタリア料理(ブルスケッタ等)や、フランス料理など簡単で美味しいものを作るのが大好きです。
そんな文章を書いている今日は「休肝日」!今日はこの辺で。
皆で日本酒を語らいましょう!

