
整形外科をまた訪れて
両親と順番を待っていました。
母親に付き添われて
前回とは違う先生に
診察をしてもらいました。
前回のXPを見ながら
「骨折はしてないよね。ちょっと足を触るね」
と先生に言われました。
足の裏を触られただけで
「痛い..痛いんです..
」と私。
「神経なのかなぁ?とりあえず
もっと大きな病院に紹介状書くね」と先生。
「使わない事でますます足が
痛くなるかもしれないから
シーネ固定外すね」と
頼り綱のシーネを外されてしまいました
その時の生身の足を見て
心細くなった気持ちは今でも
忘れられません。
次の日職場で上司の元に
紹介状を持参しながら
一緒に退職願を書いて
提出しました。
その時は既に
駐車場から自分の席までの距離さえ
歩くのにかなり時間が経っていました。
上司もその状況を理解しては
下さりましたが
少し休んでまた続けてはどうか?
通院しながら続けられないのか?
と色々提案をして下さりました。
が..
しかし私の中では既にもう
限界にきていました。
その時点で1ヶ月半近くは
過ぎていました。
(平成28年8月20日)
とりあえず、
この紹介状を持ち
病院に行き
その結果次第で
退職を受理をします。
と言う決断を下して頂きました。
本当に私の不注意からの怪我で
職場の皆にご迷惑を掛けてしまい
仕事の質も下げ
申し訳ない気持ちでいっぱいでした