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Adicted to rabbits

四国の片田舎で暮らす、老女です。うさぎ達と暮らし、家庭菜園したり、持病で寝込んでみたりな日々です

太朗さん、タロさん、タロちゃん…
気分によって、呼び方は変わります。

ウチで唯一の男です。
私も含めて、みんな女ばかりですからね~

タロさんは本来、お迎えしない筈の子でした。

ショップで、子ウサギさん達が沢山いるのを
ボーッと眺めてたら、近寄って来て
指をペロペロされ、猛アピールされた気がします。

メンタルの病を持つ私が、よっぽど頼りなく見えたのかな?(苦笑)

確かに、猛アピールされた日は不調な方でした 。

ちなみに、タロさんをお迎えした頃の私は
みんなから離れて、ポツンとしてると言うか…
「僕(私)の事は見ないで」というオーラ全開な子を好んで選ぶ傾向がありました。

なのに、タロさんは正反対のタイプに見えます。
(実際は、絵に描いたようなイイコさんです。
ACの卵さんが、サービスで教えてくれました)

でも実際は、かなり気を遣ってる所も多くて
「いい加減、構って!」とか、時々、私にアピールします。

そんな所も可愛いです。

ある時は、爪切り後に距離を取られ
後ろ姿を見せてゴロンされまして。離れたまま、私もゴロンし、彼をボーッと眺めながら
「お迎えした時は、まだ子供だったよなあ…大きくなったなあ」と、しみじみしてると
「何、ジッと見てるの?」って雰囲気で、振り返られ。

正直に「いや…いい男になったなあ、と」って言った途端、パッと起き上がり
こちらにやって来て、イチャイチャされました♪

やっぱり、私の事を好きなんですよ//
まあ、私も負けないくらい好きですけどね(*´∀`)

他には、彼だけ胃腸が丈夫なのか
毎日、素晴らしい便を見せてくれます。

ウチのウサギさんの仕事は、しっかり食べて、しっかり出して、しっかり眠って、しっかり遊ぶ時は遊ぶ!です。

彼の仕事っぷりは毎回、見事です。

よく、「人間に生まれ変わったらママをお嫁さんにしてね」と言ってますが
…人間になったら倍率高そう;

現代の女性の積極的さに、私など近寄れもしない姿が容易に想像できます( ´△`;)

でも、しょっちゅう熱い視線を送り合う
タロさんと私なのでした。