死後、数日は側に居てくれた気がします。
五日間、寝たきりでも食べて出してくれた彼女は偉かったと思う。
五日間ずっと、「寝たきりならマットレスのある方が体に負担が少ないやろ」て、私の布団で一緒に寝てました。
床擦れ心配して、半日ごとに寝る体位を変えたりとか。野菜を常備して一口大にして 首を向けたら、すぐ食べられるようにスタンバイしといたりとか。
皮肉な事に私が療養中なので、ずっと側に居てナデナデしたり話しかけたりと「一人っ子気分」を味わって貰えたかも知れません。
ずっと考えます。
「ウチに来て幸せだった?」とか、「ホントは一人っ子が良かったんじゃないか?」と。…
寝たきりになる直前、何故だかモグちゃんの改名しました。
望と書いて「のぞみ」と読みます。
何となくですが、この名前は彼女も気に入ってるように感じました。
マイペースで賢くて面白くて可愛いコでした。
思い出に、寝たきりの時 寝てる(?)画像を載せます。
……神経性の500円玉、2個分のハゲが ウチに来て以降、いつの間にか治ってただけ幸せだったのだろうとでも思うようにしています。
でなきゃ、やってられんから…
