こんにちは!もっちーです。
いつも勉強についての愚痴(?)を書いていますが、今回は勉強についてではありません。
本日、3月11日は東日本大震災の発生日です。犠牲になられた方、行方不明の方に哀悼の意を表します。
私は当時西日本在住でした。小学3年生だった私は、5時間授業だった金曜日だったので授業が終わってはしゃいでいました(授業終了が14:45)。帰りの会が終わっていつもより早く学校を飛び出して友だちと走って家に帰りました。家まで徒歩25分かかるところをその日は15分で帰るといった感じでした。
家に帰った私はいつものようにランドセルを投げてテレビをつけました(当時は2時間サスペンスにハマっていたため、早く見たかったと覚えています)。そうすると、真っ黒い塊が海の方から陸地へ流れ込んでいる映像が映っていました。サスペンスの1シーンだと思って見ていましたが、どのチャンネルに入れてもその映像でした。初めて見る映像に思わず泣いてしまった私。とっさにあることを思い出しました。
それは、私の1つ年上の友だちが福島県に引っ越したことでした。津波が飲み込んでいく街を見ていると、心配で不安でたまらなくなりました。引っ越す前に連絡先を聞くのを忘れてしまって、まだその友だちとは連絡が取れてません…
一夜が明けて、日が昇ると壊滅した東北の街が明らかとなりました。そこには地震と津波で何も無くなってしまった街でした。
私は13年前の地震を受けて、人の役に立つ仕事につきたいと思って現在の仕事に就職しました。そして、大学で勉強して、教員免許を取ることによって日本でかつて起こった東日本大震災をはじめとした大規模災害を子どもたちに伝えていきたいと思います。
最後になりますが、私はまだ人の役に立てている実感は皆無ですが、いつかどのような形でも人の役に立てるように生きていきたいです。
p/s 東日本大震災のみではなく、昨今発生した熊本地震や能登半島地震で被災された地域の1日も早い復興をお祈りしています。