前の病院で
初めて子宮ポリープらしきものがあるかも!?
と言われた時に
もしポリープがあって
手術になるとき
今入っている保険は請求対象になるのだろうか

ふと気づきました💦
そういえば引っ越ししてから
住所の変更の連絡もしていないし
新しい住所を伝えるついでに
ポリープの手術は対象になっているのか
聞いてみよう
(書類を呼んでも色々と用語が難しくてよくわからないしね😅)と思い立ち連絡してみました
ちょうど更新の見直し時期で
こちらから連絡しようと思っていたと言われました
この私のタイミング
今だから言えますが
物凄く賢い選択でした✨
というか今を逃したら
ポリープの手術の保険金はもらえないところでした
💦
今まで入っていた保険だと
特約で女性特有の病気などで所定の手術を受けた時にもらえるようにはなっていたのですが
子宮に関しては子宮全摘出の手術のみが対象になっていました
もちろん入院の保障はつけていましたよ😊
担当者のお姉さんが
今まで以上に女性特有の病気の対象の適用範囲を広くしたものや
入院の一時金、先進医療などなど
つけておいた方がよい特約や
金額を減らしても大丈夫なプランを色々と考えてくれました
保険についてはあまり関心がなかったけれど
妹が昨年出産したときに急遽帝王切開になったこともあって
35過ぎの高齢出産になるだろうから
色々と備えておいた方がいいな~
いや、絶対備えた方がいい!!
と思いました
後から知ったのですが
保険の見直しは妊娠前がいい
らしいです
妊娠中の医療保険加入には加入条件が付く
妊娠27週目までは、妊婦でもほとんどの医療保険に加入することが可能です。
ただし、妊娠発覚後に加入する場合は、ほとんどの場合、部位不担保という条件付きでの加入になってしまいます。
『特定部位の不担保』条件とは?
部位不担保というのは、「特定の体の部分または指定の疾病については保障の対象外」となることです。たとえば以下のような項目が「異常妊娠、異常分娩」ということで不担保となります。
- 帝王切開
- 切迫早産
- 切迫流産
- 子宮頸管無力症
- 吸引分娩
- 早期破水
- 子宮外妊娠
- 前置胎盤
- 妊娠中毒症
- 死産など
日本では約16%が帝王切開となっており、近年増加傾向にありますので、これから子供がほしいと考えている方は妊娠前に加入しておくと部位不担保での条件付き加入というのを避けることができます。
これから子供を作りたいと思った時期に、医療保険を検討しておくとよいと思います。
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無事に保険の見直しをし
少し月々の金額はあがりましたが
必要なくなったところは後で減らせるそうです
子宮内膜ポリープに関わる入院費、手術費用はこれで一安心🎶
体外受精とかに比べたら高額ではないかもしれませんが
せっかく保険に入ってて何年も払っているのにもらえないのは悲しいですし
もらえるならもらいたい!!
不妊治療はお金がかかるしね
ということでポリープと診断される前のナイスなタイミングで見直しできました
長い文章、お付き合いいただきありがとうございました