褒められても喜べないのは何故!?
心に光を届け笑顔にする心理カウンセラーのmiekoです。
アダルトチルドレンや毒親のことなどを中心に、
多角的な視座からお届けしております。
生きづらいをもっと楽に楽しく豊かに生きていくためお手伝いをさせていただいております。
さてあなたは上司や友だち、恋人などから褒められた時に、素直に「ありがとう」と喜べますか?
「いやいや、私なんて...そんなぁ〜」と反射的に言っていませんか?
例えば、
旦那様からお料理が美味しいね!
と褒められたのに、
何故か素直になれない。
素直に喜べない。
このような経験はありませんか?
何故、喜べないんだろう。
何故、素直になれないのだろう。
と思うことはありませんか?
これは過去の経験や記憶からこのように捉えてしまうことがあるのです。
例えば、
親からあなたを否定することを言われていたり、
この例でいうなら、
「あなたの作ったものなど食べられない」
とか、「あなたの作ったものはまずい」など、
親から言われたことが、ずっとあなたの心に眠っていて、褒められた瞬間にその親から否定された記憶が目覚めてしまい、
反射的に自分でも自分を否定してしまっているだけなんです。
この体験や記憶が幼少のころのことだと、
より深いとろこで根付いていることは少なくありません。
また親だけではなくて、
あなたを否定されたりする経験があると、
その経験がトラウマとなり、
褒められても喜べないんですよね。
わたくしもこのような経験があります。
「お前には出来ない」とか、
ネガティブな言葉の中で育つと、
自分を否定してしまうことがあるんです。
ですから、
誰かに褒められたら、
まずは「ありがとう」と言うだけでOKです。
相手だって、
あなたが作ったお料理が美味しいから、
素直に気持ちを伝えたのですから。
まずはあなたがご自分を否定するのではなくて、
ご自分を肯定してあげましょう!
あなたの問題やお悩みは1人で悩まずに一緒に紐解いていくお手伝いをさせてください。
一緒に頑張りましょう!
いつもあなたを応援しております。
最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。
素敵な今をお過ごしください✨