父と子という役割りポジションを通して、つながりや愛を表現しているように感じた映画『アニー』
仕事やお金、夢やビジョン、価値観や家庭環境、孤独や寂しさ、いろんな条件状況環境を外して行った先に辿り着く、真実の心、愛。
本物の愛はあらゆる差を全部取った処にあり、人間誰しもが共通に熱望している世界であること、また人類の追求が現実でも限りなくそこに近づいていることを感じさせる映画だった。
歌ももちろん素敵だったけど、明日があるとか、今ここの現実の苦悩を明日に希望を寄せて生きる原動力を維持しようとするアニーには涙だった。
いつも今ここから新しくスタートできる、新しく創ることができる、心の自由を歌った最後の歌には感動した。その世界こそが、人間が悟りによって獲得できる四楽八楽の世界だと感じた。







