あくまで自論ですが。。
今までに多くの癒しのイベントに出展して来ました。
自分でも主催して10回程、やってみましたが
イベントってどんなものでもそうですが
コンセプトがしっかりしてないと良いイベントにするって
すごく難しいんですね。
そして主催する方の力だけでは、やはり限度ってあったりする。。
それは、自分でやってみて思ったこと。
やはり周りの方の協力なしではできないと感じた。
そして価値観やモラル、生き方etc
自分と合った方が近くに居ると凄く心強かったりする。
そして、力を合わせて同じ想いの中で作っていくと
思っていた以上のものが創造されたりする。
これって映画や芝居、音楽LIVEとかも共通してて
関わる方の意識がひとつになればなるほど
良いものってできるし、思わぬ奇蹟の連続が産まれたりする。
ただ、その逆もあって。。
例えば主催する側が何も考えてなくて
ただ、私は良い事をしている、その場を与えている
どっかで自分自分みたいなものが前面に出てるものって
参加してても違和感を感じたりエネルギーそのものが
バラバラに乱れていたり、出展者の方も疑問符がつくような。。
そんなイベントも幾つか見て来ました。
出展者も主催する側も癒されていない。。そう感じるイベントもありました。
金儲け主義でどっかドロドロとしたものを感じたものもありました。
そうした経験を自ら体験してきて
私自身、出展するイベントは選ぶようになりました。
まずは、コンセプトがしっかりしていて
どのような想いで、そのイベントが作られているか
すると必然的に自らの価値観と合うイベントしか出ないようになりました。
なければ作ればええやん
そう思って自分で主催をしてみました。
自らの想いを伝え賛同してくれる方に出展や協力をお願いしました。
結果、10回程イベントを開催する事ができて
本当に毎回、学びの連続やったし楽しかった。
自分が楽しめなければ他者に楽しさを伝える事はできないと思う。
自分を癒せなければ他者を癒せないと感じる。
今回、関西遠征が決まったきっかけも
信頼できる友人が主催してるイベントにお声をかけて戴いたのがありますが、私が関西から東京に引っ越すまでに、そのイベントに2回かな?
参加させて戴いて、めっちゃ忙しかったけど楽しかった。
すごく学びが多かったのを覚えています。
今回、久し振りに参加させて戴きますが
出展者の方も「はじめまして」の方が増えていて
ブログやSNSを拝見してて感じたのが
皆さんすごく向上心があってとても真摯にヒーリングされている事を感じました。
毎回、勉強会を開いては互いに切磋琢磨されてる様子をすごく感じました。
そして、そうした想いの方々で作るイベントって
私にとってすごく魅力を感じるんですね。
先に告知した「うけうけ祭り」
入場料3,000円のみでセッション受け放題。
出展者の皆がピースで1つのパズルを協力し合って作っていくようなイメージを感じました。
コンセプトもしっかりしているし
このイベントが作られた頃、マネしたようなイベントが幾つかありましたが、やはり軸がしっかりしてなかったのか今では老舗のこのイベントしか残っていません。
今回、私が関西遠征を決めた理由も
こうした場に自分も入って色々と感じてみたい。
そうしたエネルギーの中でセッションしたい想いがありました。
あとは、数年振りに「友」ひとりひとりと再会したい。
皆、向上心旺盛で、生活してる場こそ違えど
同じ道を歩んでる皆に会ってみたい想いが凄くありました。
関西で出逢った人達、中には疎遠になってしまった方もいますが
今でもこうして繋がっているって凄く意味があると感じています。
イベントやもの作りって先程の映画の例ではありませんが
見る側からは主役の役者を優先に見る傾向あると思いますが
脇役が良くなければ主役の魅力を引き出すことが困難ですし
更に云えば裏方さん、顔を出すことのないスタッフの方々の
努力がなければ良いものって作れません。
ひとりひとりの想いがひとつになって良いものって
創れると思う。
長文お付き合い下さりありがとうございます。