DQ10らしいですよ -2ページ目

DQ10らしいですよ

サポートでボスが好き。

※ボスを倒すために最適解に近い戦い方を求めて構築しています。盗みたい方、○○でも倒せる等は考慮していませんのでお気をつけて。

金策が優先されてサポート討伐の報告が急激になくなってしまったのは悲しいことです。

早速本題ですが、強イッド戦において、自分の職業は魔法使い一択です。覚醒がないと時間が掛かるのは言うまでもありませんが、それ以上にマホトーンの重要性が決定的な要因となっています。
サポートの制約として、天使の優先度が最上位、相撲はできない、イオグランデに対して回避行動を行わない、があります。もちろん最近流行りの聖なる祈りは使いません。

サポート選びですが、棒僧侶*3で固定してください。この理由は後ほど棒僧侶のAIの特性を解説しながら言っていきます。HP+100、はごろも竜おま確定とするのは仕方ありません。姉妹とイッドは人選で特殊な選び方をしなければならないことは妥協してください。v1.0時の冥王程度の難易度なら良かったのですが、それ以上の難易度なのは間違いないのでここは確定で。
そのほかのプラス要素ですが、守備+30はあってもなくても大した差は生まれません。元々ドラクエのダメージ計算上、守備力を4上げると物理ダメージが1減るという大まかな計算が成り立ちますので、守備力は重要ではありません。それよりも重要なことは、種族。
できればプクリポorオーガが望ましいです。オーガであればメラゾーマ20%減、プクリポならイオ20%減。
ついでに盾の強化も見てください。盾ガードより呪文5%減のサポートの方が全体のダメージ効率を考えると優先度が上になります。

それでは次は自分の装備について
魔法使いですが、短剣覚醒魔が最も良いでしょう。杖を持ってもいいですが敵の攻撃を受けきれなくなる場面が増えます。自分が死ぬ=MP管理が出来なくなる ですので、盾を持てるほうが有利です。MP管理と火力面を考え、自信の装備は竜おまではなく魔法使いの証を装備します(ここは竜おまでも構わないが、聖水等の消費が増える)。
短剣には呪文速度up系の入ったものを(パルプンテで安価、攻撃力は関係ない、あればロスアタで失敗しにくくなる程度)。盾はコストも考えてふうまで十分です。もちろん呪文最大カットの錬金です。そしてはごろもに腕は消費確率を。

事前準備としてはこのくらいです。
次は実際の戦闘ですが、相手はこちらのMPを吸収します。魔法の聖水では絶対に間に合いません(主に僧侶が)。賢者の聖水を使わない限り、途中でジリ貧になるので惜しみなく使ってください。

敵の討伐優先度は
ヒプ→イッド→タナトです。
何故タナトを最後にするかは、AIの特性上、必然的にこうしないと都合が悪くなるのでこれも流れで説明します。

まず1ターン目、僧侶は天使かスクルトを全力で掛けようとします。自分はマホトーンをヒプにきっちり入れてからタゲが自分ならビックシールド、違うなら覚醒からヒャダルコ連打、タナトがバーンを使ったら範囲外かどうか見極めつつヒャドと併用。
ヒプを倒す前に僧侶のMPが2桁になるはずです。
確定情報ではありませんが、棒僧侶はMPが2桁もしくは全体MPの何割未満になると、敵に対して攻撃行動を始めます。このAI行動はボス戦特有で、普段は違いますが、ボス戦では普段、MPが多い時、敵に攻撃行動をとらないようになっています。v1.0の冥王では、これを利用して暴走ラリホーでの立て直しを容易にする事が出来ました。
僧侶が攻撃してしまうと、その分回復が出来なくなる事に直結します。ダメージレースがメインとなるサポート戦では避けたい所。僧侶のMPが2桁に入るときには、すばやくMPを回復して3桁をキープしてください。

途中、イオグランデを2~3人食らう場面があるでしょう。AIの位置取りは管理できないので仕方ありません。そういう時は少しでも回復を間に合わせるために、タナトへ催眠を与えます。タナトは通常攻撃しかしません。サポート戦ではダメージ→回復の流れで完封出来るので優先度が一番低く、イッド・タナトを残した時、テンションバーン発動のまま攻撃するとロスアタループに入りイッドの攻撃を回復することが出来なくなります。このことからタナトは最後に倒すという考え方が最も安全です。

あとはひたすら相手の攻撃を耐えて相手にダメージを与えるだけ。余裕があればぶきみを使ってもいいですし、更に余裕があるならマホトラで自給自足も可。ただこの2つはヒプを落としてからでないと策に溺れて回復が遅くなる可能性もあったり、攻撃の暇がなくなったり。

討伐時間は大体28~40分。
私は最初の挑戦で32分程度でした。


肉入りで飽きた方は、ぜひ挑戦してみてください。
もしかしたらもっといい戦い方があるかもしれないですね。