先日
髪をきったら、ボーイッシュな女の子みたいになってしまい、
「こんなんじゃ表にでられないよ!」と嘆いていたところ、
studioDo!の楠田さんから、
「大丈夫。ステージであの下手くそな歌をうたうことより恥ずかしいことはないから。」
と言われ、
「あ、そっか」と、すっかり胸をなでおろしています。
どーも
突然ですが猫を飼い始めました。
黒いほうがめざしで白いほうがししゃもです。
かわいくてふるえる
ちょうど10日前家の横の植え込みに猫が二匹すてられていました。
わざわざ植え込みにおいていくあたりたぶん人間だと思いますが、
一匹は母猫を必死に探していて、もう一匹は2m近くある塀から決死のダイブを試みようとしていました。
ひとまず家に連れ帰ったのですが、片方(めざし)は目が見えない様子で、
家の中を歩かせても壁やテーブルの足に頭をぶつけてばかりでした。
たぶん、だから捨てられたんだと思いますが、(ししゃもが一緒に捨てられた理由かわかりません)
ミルクをやればおなかがパンパンになるまで飲むし、
おしっこをさせれば、一体お前の体のどこに入ってたんだというくらいいっぱいしてました。
そんな仔猫たちの一生懸命生きようとする姿を見て、
とても捨てようという気持ちにならなかったので、とりあえず飼うことにしました。
といっても猫を飼ったことなく、子育てもしたことない僕にとってその世話はなかなか大変でした。
自分でおしっこもできないし、ミルクも哺乳瓶でしか飲めなかったし、
最初の1週間は夜も3時間ごとにおきてミルクかトイレを要求してくるし、
動物病院に診せに行ったときの診察料は正直痛かったです。
でも僕は捨てようなんて思いませんでした。
すこし話はかわるけど、僕は高校のとき、部活と学業どちらかといえば学業を頑張ってた方だったので、
その勝負の日というかそんなのはまあ受験だったでし
当日は親とか先生だったりが、「今までの努力を信じろ!」と言ってくれましたが、
別に努力をしてなかったわけじゃなかったけど、そのときはさぼったときの記憶ばっかり思い出しました。
他の人がどうかわからないが、僕はそんなマイナスのことが頭にずっと残ってる人間で、
別に神様を信じているわけじゃないけど、たまに何か絶対的なものにお願いしたくなるときがあるが、
そのとき、なんか後ろめたいことがあるとお願いすらできない。
だから僕は、そういう後ろめたさを後で感じることがないように行動したいと思ってる。
ししゃもたちの元飼い主も、仔猫を捨てたりして今息苦しくないのかな
できれば小さい命を見放した罪悪感をしばらくは感じていて欲しいと思う。
たぶんあったら殴ってしますだろう。
たとえば「サボり」とか、「逃げ」とか、そんな後ろめたいことがあると物事にちゃんとむきあえない。
だから僕は思いっきり物事に取り組めるように
そんな思いをこめて、「Look up the sky」という曲をつくりました。
もし興味があればぜひ聞きにいらしてください。
09/28@福岡 Public Space四次元
w/SIDE KICK,COIN LAUNDRY,'slack
10/03@長崎Studio Do!
w/supernova,NACANO,CHARLTON
10/10@長崎Studio Do!
w/Silhouette from the Skylit,
UMBERBROWN
10/19@長崎Studio Do!
w/S.M.N.,LABRET,at Anytime,St.ELMO'S FIRE
他にも僕の新しい髪形をバカにしたいというかたや
ししゃも、めざしに会いたい、遊びたいというかたもぜひいらしてください。

