ピンポーン、

在宅勤務中の突然のチャイム
時刻は、19時過ぎくらいだったかな


あれ、宅配?会議が多いため、宅配ボックス受け取りにしたはずなのに…?

てか、これ家の前の玄関のチャイムだな


我が家はマンション暮らしで、マンションは外チャイム(オートロックのチャイム)とマンション内の玄関チャイムは音が違うのです。


誰だ?と思い、念のためインターフォンで応答

「はーい?」

「同じマンションのものですが、ちょっと開けなさいよ」(ちょっとキツイ口調、マンションのおばさま)

「おっと?こわ… でも見たことある方だから、同じマンションの人だな」

と確信でき、ドアを開けてしまったことをこのあと後悔しました。


「オタクの荷物の不在票がうちにはいってたのよ!!

これで3回目よ、どーなってんのよ!!」

いきなりのお叱り。。。
どーなってるのって、知らんがな。


我が家のマンションでは、たまに誤配があります。
まあ、宅配の方も大変だし、しょうがないかなと。


「あ、そーなんですね。たまにありますよねー。
すみません」

ここまでは、わたしはお互い様だしね を想定していました、はい…


「すみませんじゃないわよ!
不在票に業者の連絡先書いてないし、
ちゃんと言っておきなさいよ!!」

(え、誰に。宅配業者に…?)


「あ、それは失礼しました…お手数おかけしたようで…」
「まったく!!!」


グイッと私に不在票をつきつけ、

「ちゃんとしてよねっ!」
「届けてくださってありがとうございます。助かりました」


一応お詫びし、感謝述べましたよ、大人ですから。
てか、私達初対面ですよね。こわすぎ。
誤配って、宅配業者のせいですよね。
いや、ちゃんと宅配業者の方には言いますけどね、
でも、あなたのその口調はなんですか…


と、ちょっとモヤっとしましたが、仕事中のため早く仕事に戻りたく、お帰りいただきました。


時間時間もだっため、(仕事ものこってましたしね、MTGの時間もせまってましたし)、

明日連絡しよっと。


このときわたしは、荷物はわたしの号室の宅配ボックスに入り、不在票だけ間違えてご近所さんの郵便受けに届けてしまったと勘違いしてしまいました。
(これよくあるんです。まあ、不在票なくても開きますしね。)


マンションの宅配ボックスは、住人の設定した暗証番号で開くタイプで、
宅配業者が荷物投函する際は、荷物入れて号室押すだけのタイプです。


以前住んでいたマンションは、宅配業者が暗証番号設定し、その暗証番号を不在票に書いて投函するタイプだったので、宅配ボックスにも色々ありますね。


この日は22時過ぎまで仕事していたため、宅配ボックス見ないで就寝してしまいました。


続く




ラストです。

ピンポーン

ピンポーン、ピンポーン

ピンポーン、ピンポーン、ピンポーン

ピンポーン、ピンポーン、ピンポーン、ピンポーン


休日の朝9時頃、

マンションのオートロック側のチャイムを連打する音。

めっちゃ寝てました。

休日はゆっくりしたいんです。

宅配とかないはず。

よし、寝てようZzz


しばらくすると今度は、玄関側から

ピンポーン、

ピンポーン、ピンポーン


もう嫌な予感しかしないわっ!

インターフォン越しにでると、

「近所のものですが、ちょっと下に来てくださいよっ!」

と、今度はおじさま…


宅配おばさまの息子さんだよね…

マンションの理事会で見たことあるわ。、前理事長だったわ。

そして、すでにめっちゃ怒っとるわ…

「わ、わかりました…」

眠いのにー(-_-)zzz


1階のエントランスホールにいくと、宅配ボックス前で仁王立ちのおじさま👹

「お宅の荷物だよねえ。どうなってるの、これで5回目だよっ!」 ←おばさま3回目って言ってたけど増えたな


「す、すみません。」

「だいたいねえ、いつも間違えられて迷惑してるんだよ、ちゃんとしろよ」

「宅配業者さんが取りに行くとのことだったんですが」

「だから?」

「えーと」

「だからなんだよ。」

と、お前が悪いんたろうと言わんばかり。

ちょっと、わたしもイラっとしますよ?

「だから、宅配業者が取りに来るまでまってくれませんかね?」

「あんたね、あんたの家の荷物だよ。どうにかしろよ」

「キャンセルしたんです。宅配業者が取りにくるとのことだったんです。もう一度連絡しますから!」

「はあ、ふざけんな。もう捨てるよ?捨てるからな、いいんだな」


わたしはキャンセルしたから痛くもなんともないが、人間性疑う発言だな、おい。

わたしも、かなりムカついており


「知りません、勝手にどうぞ!」

と、応対してしまいました。

いきなり訪ねてきて、いきなり怒鳴り込んできて、説明も全く聞かず、ちょっとひどくないですか。


ちなみに誤配でも捨てるのはだめみたいです。

刑法254条遺失物横領罪 となるようです。


家に戻り、速攻大手通販サイトのお客様サポートセンターへ連絡し、経緯と早く取りに行ってほしいとお願いしました。

捨てると言っていたこと、わたしもどうぞと言ってしまったことも伝えると

「もし捨てられても、問題ございません。」

とのこと、太っ腹だなおい。

その言葉にちょっと安心。

そして、落ち着いてきてら、反省。

怒りに怒りで応対しちゃだめですね。

おじさまに冷静に応対できなかったことに反省です😞


2時間後にお客様サポートセンターから、無事回収できたと連絡がありました。

かなりこわかったですが、無事解決してよかったです。


でもこのご近所さまとのトラブル、

実はほかにもあるんです。


それは、そのうち。

また書きます。






続きです。


翌日朝、宅配ボックスを見に行きました。

ん?? ない!!

我が家の部屋番号に荷物がない!!


不在票に記載された宅配ボックスには

昨日のおばさまの部屋番号の表示が…


そういうことですか。

おばさまは、不在票だけわたしに届けたのですね…

荷物も届けてくれればよいのに…


不在票に配送業者の電話番号の記載がなく、サイトを見ても問い合わせ先がわからない。

うーん。困ったな…

大手通販サイトだったため、お客様サポートセンターに電話しました。


さすが大手!

事情を説明するとお詫びの言葉と

同じ商品がなかったためすぐに返金手続きをしてくれました。

そして、

「ご近所様トラブルとなる可能性もあるかと思いますので、誤配先様にはこちらからコンタクトとお詫びをします」

とのこと。


やったー!!

おばさまにわたしからコンタクトしなくていいんだ!

と、胸を撫で下ろしました。


だがしかし…


翌日、翌々日、荷物がずっとあるんです📦

マンションの宅配ボックスは、荷物の部屋番号が表示されるのですが、一週間たってもあの宅配ボックスに、おばさまの部屋番号が、荷物がずっとあるんです…!

恐怖!!

宅配業者取りに行ってないのーー?!

なんでーーー?!


わたしからコンタクト取らなくていいって言ってたしなぁ。

キャンセルしちゃったし、おばさまの部屋に行って荷物出してくださいって言うのもなぁ。


よし、様子見るべし! ←面倒になりました。


そして恐怖の再訪問が💧



続きます。