昨夜から、息苦しさで眠れません。
本来なら昨日救急車を呼ぼうかと思ったのですが、
身体がシンドイ。

朝9時過ぎ、
ちょうど姉から電話があり、
これから救急車を呼ぶことを伝え、
切電。

この調子だと、入院を希望するしかない。
息苦しい。
身体が動かない。
そうこうしているうちに10時過ぎ。
元気を出して、バッグにお泊まりセットを準備。

着替えの下着、2日分。
パジャマ1着。
温泉旅行でもらった足袋二足と温泉タオル。
化粧ポーチに歯ブラシセット。
たったこれだけ準備するのに1時間以上。

119番にTELし、
救急車要請。
約10分後くらいに自宅到着。
隊員に自宅まで来てもらい、
鞄を渡し隊員に腕を抱えてもらいながら、
救急車へ。

保険証と病院診察カードを提示。
直ぐに酸素吸入装置を付け、
バイタルチェック後、
いつもの病院に搬送。

病院に到着後、
救急外来のベッドに移動。
CT検査とレントゲン検査を受けます。
結果を待つ間に看護師から、


『即入院です』


と告げられる。
やはり、そうか。
この状態だと当然よね。
看護師からも怒られました。
無理をしたらいけません。
身体がしんどければ、すぐ病院に来るようにと言われました。

姉は私の異変を感じ、
昼からの出勤を止めて有休に切り替え、
熊本から広島の私の所まで来てくれる事になりました。
病院に到着したのは14時過ぎだけど、
それから、一緒に病気の治療の事や、
入院手続きの事で付き添ってもらいました。


そんなこんなで、
私にとっては大変な一日になりました。
明日から闘病生活の開始です。