友人がやってきた。
尾道には電車で1時間ではつかないが、よくやってくる。
前日に、山で遊ぼうと声をかけたら
「アオリイカがたくさんつれたから、もっていく」とのこと。
まあ、焼いたら美味しいねとイメージしていた。
そう考えていると、朝、そのイカに加えもみじ饅頭を持ってきた。
どうやら、いっぱい釣れたアオリイカをご近所に配ったところ、
代わりにもらったとのこと。
これまた焼くと美味しいので、焼く、とにかく焼く。
イカは遠赤外線で、もみじ饅頭はもち網で焼いてみた。
もちろんこんな組み合わせは史上初の試みだ。
しかも朝から(笑)
このイカがなかなか甘みがあって止められない。
(もちろん、あんこの甘みではない)
ゲソまでおいしくいただく。ちなみに、ゲソは少し苦味が効いてる。
もみじ饅頭は、せんべいでくるんだ感じになる。
カリ、サク、あんこという初めての歯ごたえ。
少し炙るくらいがいいみたいだ。
そして、イカのお返しに
イチジク農家のわが家から
お土産にイチジクを持って帰った。
結局彼は、趣味の釣りで土曜日に釣ったイカで、
イカ→もみじ饅頭→(調理体験)→イチジクと
瀬戸内海の島々の味をわらしべ長者のように
日曜日を過ごして行ったとさ。
(もみじ饅頭は宮島の会社のだった)
おまけに私も、イカの知られざる生態が聞けて楽しかった。
こんな感じで、
瀬戸内海に住んでいると、趣味でご飯が食べられることがしばしばあり、
ロスがないところ、そしてそれでみんなたのしくなれるところが
たまらなく面白いんだよなあ~(^^)
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