こんにちわ、keikoです

寒い日が続きますが、体調は大丈夫でしょうか?
島根は寒さが肌に突き刺さって痛いです

さて、今日は
11月30日から12月2日に参加した、
「Billonaire Family フィリピン思考改革ツアー」
について書きます。
主催してくださったひろひでさん、ツアーに参加した家族のみなさんありがとうございました

お世話になりました

(ホントは11月28日からたくさんの出逢いや、東京でセミナーを受けたりして、フィリピンツアーの前夜祭みたいな出来事があったのですが、それはまた次の機会に話しますね☆)
つれづれに書いているとネタバレしそうなので、印象に残ったことを書いていきます。
仲間全員がツアーに参加したら全部書こうかな(笑)
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印象に残った出来事を2つ。
1つめ。
初フィリピンに降り立ったときの心境です。
「懐かしい~」
でした(笑)
生まれ育った小豆島と同じ香り。
もっと細かく言うなら
スパイスの香りと蒸し暑さがプラスされた感じ。
初めての感じがしなかった。
むしろ、
「ただいま~
」って感じ。
これにはびっくり。
海外に来たはずなのに、実家に帰省した感覚だったから。
それは車に乗ってるときも、セミナーを受けているときも、ひろひでさんのお家のお庭で大の字になって寝てるときも
その感覚は変わりませんでした。
なにもかもが似ていました。
このセミナーのコンセプトである「Family」を強く、今も意識しています。
2つめ。
ひろひでさんのお母さんとの談話です。
2日目の夜、ひろひでさんのお母さんに、「ケーキ一緒に食べない?」と誘われました。
先生という職業柄、お母さんの話というのがかなり面白いのは分かっていたので、二つ返事で参戦(笑)
あ、ひろひでさんの話はなにも聞いてないのでひろひでさんご安心を(笑)
ひろひでさんファンには
「なぜ聞かなかったの

」と激怒されそうですが(汗)
だって、話してるだけで分かりますよね?
動画での姿そのままですし。
ホント素顔そのまんま。
そんな人なかなかいないです。
そのまんま過ぎて顔がにやけてきちゃう。
ひろひでさんを知ってる人には共感してもらえると思うなぁ

そんな、
素顔が素敵なひろひでさんのお母さんの話はメガトン級に素敵だったのです。
「私は招待した人は誰でも家族だと思ってる。招待した人だけじゃなくて、お手伝いさんやその子ども、関わっている人すべてが家族。だからあなたも家族なのよ」
この言葉を聞いたとき、ふと2年前を思い出しました。
いつも優しく出迎えてくれていた友人家族のことが頭をよぎりました。
「あなたは家族のひとりなんだから、いつでも来たらいいのよ。」
と、会ったらいつも言ってくれました。
自分の家族は、幼少期のときから家族とての機能は崩壊していたので、その言葉は私にとって未知のものでした。
そんな、お互いがお互いを思いやれる関係が羨ましかった。
「私の家族も、お互いがお互いを思いやれる関係にしたい。」
そう思って実践したことは全て泡になって消えていきました。
そして最終的に、野宿生活をすることになりました。
野宿生活は1年前の話です。
(また詳しく書きますね。)
その後、お母さんに、家族との現状や自分自身の話をして、「わがままな自分」や「怖がっている自分」を再確認することもできました。
「すべてありのままで良い」
「もう一度、家族と向き合おう」
そう、改めて気づきました。
ひろひでさんのお母さんありがとう

印象に残った出来事2つ以外にも、ツアー仲間のあんなことやこんなこと、ひろひでさんのおばさんのイーダのこととかたくさんあるんですが、仲間全員のツアーが終わったら書きます☆
長い文章を読んでいただき、ありがとうございました

でわっ。
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