どうも、keikoです
「ウサギとカメ」の話はいかがだったでしょうか?
目標をどこに置くかで見えてくる世界が変わる。
これは何にでも当てはまります。
例えば、Aさん、Bさんが高得点を取れるかの勝負をしていたとします。
AさんはBさんより高い点数を取ろうと思って、
Bさんが勉強していないと思われるところだけ勉強しました。
Bさんはテスト範囲の内容を全て答えられるようにするために、
どんな質問にも対応できるよう自作のテストをつくり、何回も解きました。
さて、どちらが高得点を取ることができたでしょうか?
そうですね
Bくんですね。
それはなぜか。
Aくんは「Bくんより高い点数を取るのが目標だった」
Bくんは「テストで高い点数を取るのが目標だった」
Bくんの「自作テスト」っていうのはあまりないと思いますが(笑)
やはり、それぞれ目指している目標が違います。
目標が違うから、差(得点)が生まれてしまったのです。
ここまで、前回の内容を引き継いでしまいましたが。
今日は、別の切り口から
「ウサギとカメ」の話をみてみたいと思います。
実は、この話には前置きがあったんです。
それは、
「カメはウサギに歩くのが遅いことを馬鹿にされて、勝負をすることにした」
というものです(笑)
「馬鹿にされて勝負に挑んだ」
これを前提に考えて、ウサギとカメの勝負を考えてみると
ウサギはそもそも勝てる試合だと思っていたのかもしれません。
逆にカメは何が何でも勝ってやる!という気持ちだったのかもしれません。
ウサギさんにもカメさんにもなれないので想像するしかないですが。
ここで重要なのは、
「1つの話でたくさんの考えを生み出すことができる」
ということです。
前回のように
「なぜウサギがカメに負けたのか」
という問いは、
ウサギは「カメ」に勝つことを目指していた。
カメは「ゴール」することを目指していた。
と考えることができます。
しかし、今回のように、
「なぜウサギは勝負することを選んだカメに負けたのか」
を考えた場合、
さっきのような考え方をするのは難しいと思いませんか?
馬鹿にされたカメは勝負心メラメラで勝つ気持ちでいます。
手を抜いたら負けるかもしれない。
そうウサギが思ったら、休むことなど考えられないと思うのです。
しかし結果、ウサギは休んでしまい、カメが勝ってしまった。
話の最後には「ゴールして大喜びをするカメの姿があった」
と書かれています。
どれだけ嬉しかったの、カメ!って感じです(笑)
「大喜びするほど嬉しかった」
ということは
それだけ勝ちたかったということです。
この文章から考えられるウサギが休んだ理由は
走りすぎてしんどかった。
あまりにも後ろのほうにかめがいるので、勝利は決まったと思った。
になります。
浅はかなウサギだな(笑)
このように、話の途中だけを読んで考えるのと、話全体を読んで考えるのとでは
全く別の視点の話になります。
2回に渡っての「ウサギとカメ」シリーズ、いかがだったでしょうか?
「視点が変われば見えない真実が見えるようになる」
これはどんなことでも応用可能です。
ぜひ使ってみてください。
今回はここまでです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
でわ。

「ウサギとカメ」の話はいかがだったでしょうか?
目標をどこに置くかで見えてくる世界が変わる。
これは何にでも当てはまります。
例えば、Aさん、Bさんが高得点を取れるかの勝負をしていたとします。
AさんはBさんより高い点数を取ろうと思って、
Bさんが勉強していないと思われるところだけ勉強しました。
Bさんはテスト範囲の内容を全て答えられるようにするために、
どんな質問にも対応できるよう自作のテストをつくり、何回も解きました。
さて、どちらが高得点を取ることができたでしょうか?
そうですね
Bくんですね。
それはなぜか。
Aくんは「Bくんより高い点数を取るのが目標だった」
Bくんは「テストで高い点数を取るのが目標だった」
Bくんの「自作テスト」っていうのはあまりないと思いますが(笑)
やはり、それぞれ目指している目標が違います。
目標が違うから、差(得点)が生まれてしまったのです。
ここまで、前回の内容を引き継いでしまいましたが。
今日は、別の切り口から
「ウサギとカメ」の話をみてみたいと思います。
実は、この話には前置きがあったんです。
それは、
「カメはウサギに歩くのが遅いことを馬鹿にされて、勝負をすることにした」
というものです(笑)
「馬鹿にされて勝負に挑んだ」
これを前提に考えて、ウサギとカメの勝負を考えてみると
ウサギはそもそも勝てる試合だと思っていたのかもしれません。
逆にカメは何が何でも勝ってやる!という気持ちだったのかもしれません。
ウサギさんにもカメさんにもなれないので想像するしかないですが。
ここで重要なのは、
「1つの話でたくさんの考えを生み出すことができる」
ということです。
前回のように
「なぜウサギがカメに負けたのか」
という問いは、
ウサギは「カメ」に勝つことを目指していた。
カメは「ゴール」することを目指していた。
と考えることができます。
しかし、今回のように、
「なぜウサギは勝負することを選んだカメに負けたのか」
を考えた場合、
さっきのような考え方をするのは難しいと思いませんか?
馬鹿にされたカメは勝負心メラメラで勝つ気持ちでいます。
手を抜いたら負けるかもしれない。
そうウサギが思ったら、休むことなど考えられないと思うのです。
しかし結果、ウサギは休んでしまい、カメが勝ってしまった。
話の最後には「ゴールして大喜びをするカメの姿があった」
と書かれています。
どれだけ嬉しかったの、カメ!って感じです(笑)
「大喜びするほど嬉しかった」
ということは
それだけ勝ちたかったということです。
この文章から考えられるウサギが休んだ理由は
走りすぎてしんどかった。
あまりにも後ろのほうにかめがいるので、勝利は決まったと思った。
になります。
浅はかなウサギだな(笑)
このように、話の途中だけを読んで考えるのと、話全体を読んで考えるのとでは
全く別の視点の話になります。
2回に渡っての「ウサギとカメ」シリーズ、いかがだったでしょうか?
「視点が変われば見えない真実が見えるようになる」
これはどんなことでも応用可能です。
ぜひ使ってみてください。
今回はここまでです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
でわ。