一年前の記事の書き直しです。
年が明け1月。
受験の時期ですね。
受験生もその親御さん達も大変な時期かとおもいます。
我が家の双子の息子達は既に社会人。
中学受験と大学受験を経験しました。
今から10数年前、
双子の息子達が中学受験をした時のこと。
中学受験は、子ども本人が頑張るものではありますが、親のサポートは必須であり、それ次第で合否が決まるとも言われています。
親子の受験とも言われていますね。
体調管理、塾の送迎、スケジュール管理、
メンタルのフォローなど、親のできる事は
たくさんあります。
一部の優秀なお子様は、
放っておいても難関校に受かるなど、
例外もありますが…。
我が家は双子の男子。
塾は一緒でしたが、
それぞれ志望校が異なり、スケジュール管理が大変でした。
受験塾の試験直前の保護者会の時、
今でも覚えている先生の言葉があります。
"第一志望に受かる子より、
割合からして、第一志望は落ちる子の方が多い。
お子さんがどんな結果であっても、
お母さんはお子さんの前で取り乱してはいけない。
平静を装い、女優でいて下さい"と。
厳しい言葉ではありますが、
これが現実なんだと思いました。
現に次男は第一志望は落ち、
第三志望の学校にいきました。
辛かったけれど、悔しいのは子ども。
先生のお言葉通り、女優でいました。
(ベッドの中で、ひっそり泣きましたが)
次男は第三志望の中学校でしたが、
学生生活は楽しかったらしく、
今でもサッカー部に顔を出したり、
交友関係は続いている様です。
小学校の卒業式の時にもらった
次男からの手紙には、
"お母さん、中学受験をさせてくれてありがとう"と
書かれていました。
こればかりは、不意打ちを喰らい、
人目を憚らず大泣き![]()
今まさに受験シーズンですね。
中受ですと、埼玉入試が数日後に始まりますね。
東京や神奈川、千葉も間も無く。
お父様、お母様もお子様のサポートが大変かと思いますが、受験が終わった後、
お子様達の成長が見られると思います。
あと少し。
お子様たちが、悔いのない様、
実力を発揮できますように🌸
大学受験の時、我が家の冷蔵庫の中には、
箱買いしたR1がずらっと並んでいました。
