[お兄ちゃんさ・・・」
「何だ。またおちょくるなよ」
疑っているのか・・・兄よ・・・私が思うことは!!
「髪の毛マイケルジャクソンみたい」
「は!?」
兄はとても驚いた顔で髪の毛を整えようとした
誰が見てもマイケルジャクソンみたいに髪の毛がはねている。
「どっしよ!!」
「ワックス貸してあげるから」
「サンキュー」
兄はさっきの顔とは全く違う別人になり、早く貸せよーと言ってワックスをつけた
チッこいつうぜぇ・・・
バスが来た
ブロロロロ。
「あみおりん乗ってる」
「あ、おー・・・」
兄は髪の毛を都とのrながら恥ずかしそうに言った
「あれ?俊太君?じゃないかな・・・?」
「そうだお前よく分かったな」
「大体お兄ちゃんの話聞いてたらわかるわ。」
私は一度びっくりした。
みおりんが浮気するわけないと。目を疑わせた。
やっぱり何度も見ても二人は笑い話している。
何の話だろ・・・兄はみおりんよりも、髪の毛を気にしずっと整えていた
『七夕神社行こうよ」
とみおりんのかわいい声
『良いよどこがいい?』
と俊太君が言ったとき
『お祭りぼんぼん!』
と二人の声が重なった。まるで交際しているみたいな立派な恋人に見える。
みおりん俊太君はみおりんが好きなのかな・・・?。。。
そしてあっという間に着いていた。
降りるとき、みおりんとばったり会ってしまった兄は呆然とした顔でみおりんを見ていた。
ジージー。
みおりんが荘君おはよーと口パクでいい、学校へ向かっていた。
なんで口パク??
「ほ、ほらっお兄ちゃんクラス替えでしょ?わ、私は入学式なんだがら早くしてー」
「はいはい。」
学校にやっと着いた。
「意外と遠いもんだねえ」
私は汗をかきながら兄に言うと
「お兄ちゃんがいない。」
まっいっか
終
さて兄はいったいどこへ?
