『心』と向き合う暮らし
こんにちは☺ HSPひまわりです☘️
今日は「心」についてお話ししたいと思います。
風の時代に入り、物質的な豊かさよりも「心の豊かさ」が大切だと言われています。でも、家事や育児、仕事に追われていると、自分の気持ちに目を向ける時間がなかなか取れませんよね。
私自身、毎日の暮らしをこなす中で、「自分の心の声を聴く」ことを忘れがちでした。でも、心理学を学びながら少しずつ心の持ち方を変えていくことで、驚くほど気持ちが軽くなったんです。
今日は、そんな経験をもとに、風の時代をより自由に生きるための「心の整え方」についてお話しします。
1. 心の重荷を手放す~認知の歪みを知る~
私たちが不安やストレスを感じるとき、多くの場合「思考のクセ」によって心が縛られています。心理学ではこれを「認知の歪み」と呼びます。
例えば、こんなことはありませんか?
- 完璧主義:「家事も育児もちゃんとやらなきゃ」
- 自己否定:「私なんて何の価値もない」
- 先読みの不安:「きっとまた失敗するに違いない」
これらは、私たちの心を重たくする原因になります。でも、本当にそうでしょうか?
心を軽くする第一歩は「自分の考え方のクセに気づくこと」。
「こうしなきゃ」「こうあるべき」と思ったとき、「本当に?」と問いかけてみるだけで、思考の幅が広がります。
2. 風の時代のキーワード『手放す』を実践する
風の時代は「流れに乗ること」が大切な時代。
物質だけでなく、心の中の「執着」や「こだわり」も手放すことが求められます。
私が実践しているのは、「今の自分に必要なものだけを選ぶ」習慣です。
例えば、
- やるべきこと→本当に今必要? 5年後も重要?
- 持ち物→気分が上がるもの?
- 人間関係→心が軽くなる関係?
「手放すこと」は「失うこと」ではなく、「大切なものを選ぶこと」。
そう考えると、心がスッと軽くなりますよ。
3. 自分を大切にするマインドフルネス習慣
心を整えるためには、「今、この瞬間を大切にすること」が欠かせません。
心理学でも、「今ここ」に意識を向けることで、ストレスが減るとされています。
私が続けているのは、
- 朝5分の深呼吸(ゆっくり吸って、ゆっくり吐く)
- 好きな飲み物を味わう時間をつくる
- 1日の終わりに「今日できたこと」を3つ書き出す
たったこれだけで、心が落ち着いて、自己肯定感も高まります。
風の時代は、自由な発想で生きることができる時代。
でも、そのためには「自分の心を軽くすること」が大切です。
・思考のクセに気づく
・不要なものを手放す
・「今」を大切にする習慣を持つ
この3つを意識しながら、一緒に心豊かに過ごしていきましょう。
今日も読んでくださって、ありがとうございました☘️
皆さんが、日々 穏やかに暮らせますように♪