最近、歴史創作(と言っていいのか)界隈で、ちょっとした騒ぎがありましたよね。

私はそれについて、少し思うところがありますので、それについて書いていこうと思います。

 

 

1,歴史創作と呼ぶ基準

歴史創作というものは、実在の人物の名前を借りて行っているものであり、少しでも人物へのリスペクトが必要だと思っています。

しかし、商業用の作品など(例 乙女ゲーム)などでは、史実と異なるところがあったりして、史実と混同してしまう人もいると思います。ですが実際、歴史創作を行っている私も、多少の脚色や、あくまで創作として史実にはないものを設定したりすることもありますので、人のことは言えないのですが、BLやGL、女体化やエロなどの人を選ぶようなものは、鍵じゃないとしても、フィルターや注意書きが必要になってくると思います。

 

 

2,歴史創作は一次創作なのか

私は歴史創作は一次創作と二次創作の中間にあると考えていますが、実を言うと、限りなく一次創作に近いなと思っています。

しかし、先程も書いたように、あくまでもその人物への敬意を持って行うことが大切だと思っております。

だからとは言え、「史実と違うからだめ!!」なんて事を言っていたら何もできなくなってしまうので、個人の楽しみとして、人物に敬意を持って創作することが大事になってくるのではないかなと思います。

 

 

 

 

などと、偉そうなことを書きましたが、あくまで個人の感想ですので、創作者個々人の判断に委ねることしかできません。あまり気にせず、やりたいことをやっていきましょう。節度は大事ですけどね。