初日の出!


って、今更かい!(笑)

身近な(って書いたら怒られるだろうけど)人で、夜明けを待っている人がいるので、その人に早く夜明けが来ますように、と祈りつつ


ネタバレあり



初めから終わりまで、色んな意味で走りっぱなしの映画(否定的な意味ではなく)
バイオレンスな世界だけど、所々に笑える要素もあったり。

ただふと思ったのは、あのバイオレンス度でアカデミー賞がもらえるなら、ターミネーター2
だってもらって良いじゃないか(笑)

ラスト近くに出てくる、オネー様達の戦う姿はカッコ良かった!

学んだこと
人生は痛いもの(笑)
ネタバレあり


最初に観たかったのは、ローズとクロウがどんな人が演じるのが観たかったから。
ローズは割りとイメージ通りだったけど、クロウは…

最初の数分は話の流れが細切れ過ぎて(本を読んだ後では)、本を読まずに映画を観た人にはあまり分からなかったのでは?
ってか、あの子持ちの女性とのシーンは結構意味があったんですが

アブラ役の子の、クロウの車に乗せられてからダンと精神を交換した後の、あのふてぶてしい表情は上手いなぁと思った。

結末がオーバルホテルで閉められたことで、真結族との戦いがなんとなく前座のようなイメージになったけど、ラストは逆に本よりもキングらしいような気がしたなぁ~