香川照之主役だな、こりゃw
迫真の演技すぎて泣きそうになりました。
次回はついに黒幕との対決ですね・・・ぶっちゃけ今回が最終話みたいな感じに見えたけどねw
それくらい香川照之さんスゴいと思いました。
ヤバイw
これはヤバイwwww
って貧弱な語彙で苦笑いするしかないくらいに若い女性の心理を的確に描いているんですよねぇ・・・
っていう実感もまた、貧弱な恋愛経験しかない僕の情けなさの裏返しでもあるんですけどねw
状況としては、高校の頃から付き合っているカップルなんです。
男の方が自衛隊に入隊し、女の方は女子大へ。
会えない日々が続き、彼女がどうしても会いたいって電話で言うものだから、「私が好きなら会いに来て!」って言うものだから彼氏の方が脱走しちまったわけです。
自衛隊では脱柵って言うらしいですけどね。
でも彼女は待ち合わせ場所に来ないし電話にも出ない。
挙句の果てに捜索隊に見つかりこっぴどく叱られて半年の外出禁止を食らう彼氏。
後日電話すると、親に止められて来られなかったっていう彼女。
そして3ヵ月後に彼女に別れ話を告げられる。
思いっきり腑に落ちたのでちょっと転記しときます。
「どういうことだよ!?」
彼女は例によってごめんねごめんねとしくしく泣いている。
俺の方が泣きたいよ。
「ごめんね、やっぱり寂しくてもう辛いの。」
いつもは重たくも愛おしい泣き声。
「今度は私が待つ番だって言ったじゃないか・・・」
「言ったけど、でも・・・」
ぐずぐずともたつかせる言葉が今は苛立つばかりだ。
「周りの友達見てると彼氏とかしょっちゅう会ってて楽しそうで、やっぱりそんなところ見てると会えないのが辛くて」
「そんなこと俺が自衛隊に入ったときから分かってたことだろ!」
怒らないでよ、と彼女がまた涙ながらに訴える。
怒らないでよなんて、今言えるのかそれを。
どういう神経だ。
「友達の恋バナに付き合うのも辛くて、ノリ悪いって気まずくなっちゃうし」
何だそれ!恋バナだ!?
「友達と気まずくなる方が俺より大事なのかよ!」
「私にだって毎日の生活があるのよ!」
「毎日お母さんに起こしてもらって、オシャレして学校行って友達とお喋りしたりサークル活動したり?」
彼女は大仰に息を飲んで、芝居っ毛たっぷりに溜めを入れて「ひどい」と叫んだ。
「私が勉強してるのをバカにするの!?」
そんな台詞も彼女が入学したばかりの頃「先輩に単位取るのが簡単な授業教えてもらって履修届け出したから楽勝」なんて話していたのを覚えていたから失笑だ。
オシャレなキャンパスライフを楽しむのが優先だろ、お前は。
・・・女が一度別れると決めたら、宥めてもすかしても怒っても泣き落としても、何をどう食い下がっても無駄なのだということは今なら分かる。
物分りよくさっさと身を引いたほうがよほど傷は浅かったのに。
「寂しいとか会えないとかって、元はといえばお前のせいだろう!?俺はお前のために脱柵してこんな処分・・・」
「誰がそんなことしてくれなんて言ったのよ!」
開き直ったのかキレたのか、今まで聞いたこともない毒々しい声色だった。
百年の恋も一瞬で冷めるような。ような、ではなく冷めたかもしれない。
だが、その毒々しい声が自分に向けられたことで頭に血が昇った。
「お、お前が言ったんじゃないか!私のことがちょっとでも好きなら会いに来てって!あんなこと言われていかないわけないだろ!」
人の気持ちを測るような前提を投げておいて今更何を。
「だってそんな大変なことだなんて思わなかったんだもの!」
取り繕うことを完全に放棄した彼女は、実に全く脱帽するふてぶてしさだった。
「私に自衛隊の規則とかそんなの分かるわけがないじゃない。もしバレたら半年会えなくなるって説明してたら我慢したわよ。当たり前でしょ。説明しないで段取り勝手に決めたのそっちじゃない」
勝手にって・・・
「お前だって、」
私のためにそこまでしてくれるのって喜んだじゃないか。
いつも息絶えそうな声を出していたのは彼女なのに、今息が絶えそうなのは自分だ。
それに比べて彼女ときたら!こんなしぶとそうな声が出せるなんて今まで知らなかった。
「とにかく私はそこまでしてくれなんて頼んでないし、うじうじ恩着せがましいのよ、男のくせに!」
それがとどめだった。
「ここまで言わせたのはそっちだからね。せっかく私はキレイに別れてあげようと思ってたのに台無し!」
気がついたときには電話はもう切れていた。最後にどんな風に終わったのか、彼女が最後になんと言ったのかは覚えていない。
・・・結局のところ
離れて会えない状況を彼女は充分に楽しんでいたのだ。
まるで悲劇のヒロイン気分で。
たった数日が待てない、というのは少し大げさに言って気分を盛り上げる演出で、それを真に受ける必要などなかったのだ。
ごめんな辛い思いをさせて、でも好きだよ。優しくそう慰めて、引き離されて会えない気分を盛り上げてやればそれでよかったのだ。
彼女にしてみれば、脱柵してまで会いに行くというのは計算外だったのだろう。
でも、その計算外がそのときは少し気に入ったのだ。
基地を脱走してまで私に会いに来ようとする彼、彼に会うために家を抜け出して夜中の電車に乗る私。こんなドラマチックな状況もそうはない。
ロミオとジュリエットもかくやの気分で電話を切って、それからはたと我に返ったのだ。
今から夜行に2時間近くも揺られるなんて、面倒くさいしお金もかかる。そのうえ田舎の駅の待合室で夜明かしするなんて。帰ってきたら両親にもこっぴどく叱られる。挙句門限やお小遣いを締め付けられてはかなわない。それに翌日学校だってあるのに。
親に止められて行けなかった。それも冷静に考えれば嘘だと分かる。電話をかけたときはまだ十時にもなっていなかった、彼女の家は街中だし近所にコンビニがいくつもある。行き先を訊かれたなんて。そもそも見咎められるわけがない。
ロミオとジュリエットの気分は気に入っていたから、気づいてしまった身もフタもない現実が気に食わなかったのだ。ごめん、やっぱりいろいろ面倒だからやめよう。そんなの、せっかくのドラマチックが台無しだ。
親に反対されて行けない。そっちの設定のほうがよっぽど素敵だ。携帯の電源を切り、会いに行きたいのに行けないという甘い悲劇に浸っていたのだ。
だから、いちいち真に受けて脱柵なんか決意した自分がバカだったのだ。
ははは、なるほどなぁ・・・
ヒロユキさん、今までに何度も女性にフラれてますが、その殆どが大人気ないやり方なんですよねw
まったくもって誠意が感じられない。
あんなに仲良かったのにさぁ、フラれるときはまるでゴミでも捨てるかのような感じなんですよ。
その落差があまりに激しいので、最初は僕も気づかないんですよね。
でも、結局それっきりになるんでやっと気づくんですよw
それまでの間に一方的に投げていたメールがすげぇ恥ずかしくて、思い出すたびに悶絶しそうになりますねw
なんでどの子も判を押したようにそういう行動をとるのかと首をかしげていましたが、やっと理解しましたw
結局のところ、僕はその程度の存在だったんだってことをねw
相手に不誠実なフラれ方をしたら、僕が思っていたより相手は全然誠実じゃないんだってことを、この話を読むことでそのメカニズムを理解できたことはすごい収穫だったと思い、思わず書かずにはいられませんでした。
ま、人のことは言えないのかもなぁ・・・他人は自分の鏡だからね。
これはヤバイwwww
って貧弱な語彙で苦笑いするしかないくらいに若い女性の心理を的確に描いているんですよねぇ・・・
っていう実感もまた、貧弱な恋愛経験しかない僕の情けなさの裏返しでもあるんですけどねw
状況としては、高校の頃から付き合っているカップルなんです。
男の方が自衛隊に入隊し、女の方は女子大へ。
会えない日々が続き、彼女がどうしても会いたいって電話で言うものだから、「私が好きなら会いに来て!」って言うものだから彼氏の方が脱走しちまったわけです。
自衛隊では脱柵って言うらしいですけどね。
でも彼女は待ち合わせ場所に来ないし電話にも出ない。
挙句の果てに捜索隊に見つかりこっぴどく叱られて半年の外出禁止を食らう彼氏。
後日電話すると、親に止められて来られなかったっていう彼女。
そして3ヵ月後に彼女に別れ話を告げられる。
思いっきり腑に落ちたのでちょっと転記しときます。
「どういうことだよ!?」
彼女は例によってごめんねごめんねとしくしく泣いている。
俺の方が泣きたいよ。
「ごめんね、やっぱり寂しくてもう辛いの。」
いつもは重たくも愛おしい泣き声。
「今度は私が待つ番だって言ったじゃないか・・・」
「言ったけど、でも・・・」
ぐずぐずともたつかせる言葉が今は苛立つばかりだ。
「周りの友達見てると彼氏とかしょっちゅう会ってて楽しそうで、やっぱりそんなところ見てると会えないのが辛くて」
「そんなこと俺が自衛隊に入ったときから分かってたことだろ!」
怒らないでよ、と彼女がまた涙ながらに訴える。
怒らないでよなんて、今言えるのかそれを。
どういう神経だ。
「友達の恋バナに付き合うのも辛くて、ノリ悪いって気まずくなっちゃうし」
何だそれ!恋バナだ!?
「友達と気まずくなる方が俺より大事なのかよ!」
「私にだって毎日の生活があるのよ!」
「毎日お母さんに起こしてもらって、オシャレして学校行って友達とお喋りしたりサークル活動したり?」
彼女は大仰に息を飲んで、芝居っ毛たっぷりに溜めを入れて「ひどい」と叫んだ。
「私が勉強してるのをバカにするの!?」
そんな台詞も彼女が入学したばかりの頃「先輩に単位取るのが簡単な授業教えてもらって履修届け出したから楽勝」なんて話していたのを覚えていたから失笑だ。
オシャレなキャンパスライフを楽しむのが優先だろ、お前は。
・・・女が一度別れると決めたら、宥めてもすかしても怒っても泣き落としても、何をどう食い下がっても無駄なのだということは今なら分かる。
物分りよくさっさと身を引いたほうがよほど傷は浅かったのに。
「寂しいとか会えないとかって、元はといえばお前のせいだろう!?俺はお前のために脱柵してこんな処分・・・」
「誰がそんなことしてくれなんて言ったのよ!」
開き直ったのかキレたのか、今まで聞いたこともない毒々しい声色だった。
百年の恋も一瞬で冷めるような。ような、ではなく冷めたかもしれない。
だが、その毒々しい声が自分に向けられたことで頭に血が昇った。
「お、お前が言ったんじゃないか!私のことがちょっとでも好きなら会いに来てって!あんなこと言われていかないわけないだろ!」
人の気持ちを測るような前提を投げておいて今更何を。
「だってそんな大変なことだなんて思わなかったんだもの!」
取り繕うことを完全に放棄した彼女は、実に全く脱帽するふてぶてしさだった。
「私に自衛隊の規則とかそんなの分かるわけがないじゃない。もしバレたら半年会えなくなるって説明してたら我慢したわよ。当たり前でしょ。説明しないで段取り勝手に決めたのそっちじゃない」
勝手にって・・・
「お前だって、」
私のためにそこまでしてくれるのって喜んだじゃないか。
いつも息絶えそうな声を出していたのは彼女なのに、今息が絶えそうなのは自分だ。
それに比べて彼女ときたら!こんなしぶとそうな声が出せるなんて今まで知らなかった。
「とにかく私はそこまでしてくれなんて頼んでないし、うじうじ恩着せがましいのよ、男のくせに!」
それがとどめだった。
「ここまで言わせたのはそっちだからね。せっかく私はキレイに別れてあげようと思ってたのに台無し!」
気がついたときには電話はもう切れていた。最後にどんな風に終わったのか、彼女が最後になんと言ったのかは覚えていない。
・・・結局のところ
離れて会えない状況を彼女は充分に楽しんでいたのだ。
まるで悲劇のヒロイン気分で。
たった数日が待てない、というのは少し大げさに言って気分を盛り上げる演出で、それを真に受ける必要などなかったのだ。
ごめんな辛い思いをさせて、でも好きだよ。優しくそう慰めて、引き離されて会えない気分を盛り上げてやればそれでよかったのだ。
彼女にしてみれば、脱柵してまで会いに行くというのは計算外だったのだろう。
でも、その計算外がそのときは少し気に入ったのだ。
基地を脱走してまで私に会いに来ようとする彼、彼に会うために家を抜け出して夜中の電車に乗る私。こんなドラマチックな状況もそうはない。
ロミオとジュリエットもかくやの気分で電話を切って、それからはたと我に返ったのだ。
今から夜行に2時間近くも揺られるなんて、面倒くさいしお金もかかる。そのうえ田舎の駅の待合室で夜明かしするなんて。帰ってきたら両親にもこっぴどく叱られる。挙句門限やお小遣いを締め付けられてはかなわない。それに翌日学校だってあるのに。
親に止められて行けなかった。それも冷静に考えれば嘘だと分かる。電話をかけたときはまだ十時にもなっていなかった、彼女の家は街中だし近所にコンビニがいくつもある。行き先を訊かれたなんて。そもそも見咎められるわけがない。
ロミオとジュリエットの気分は気に入っていたから、気づいてしまった身もフタもない現実が気に食わなかったのだ。ごめん、やっぱりいろいろ面倒だからやめよう。そんなの、せっかくのドラマチックが台無しだ。
親に反対されて行けない。そっちの設定のほうがよっぽど素敵だ。携帯の電源を切り、会いに行きたいのに行けないという甘い悲劇に浸っていたのだ。
だから、いちいち真に受けて脱柵なんか決意した自分がバカだったのだ。
ははは、なるほどなぁ・・・
ヒロユキさん、今までに何度も女性にフラれてますが、その殆どが大人気ないやり方なんですよねw
まったくもって誠意が感じられない。
あんなに仲良かったのにさぁ、フラれるときはまるでゴミでも捨てるかのような感じなんですよ。
その落差があまりに激しいので、最初は僕も気づかないんですよね。
でも、結局それっきりになるんでやっと気づくんですよw
それまでの間に一方的に投げていたメールがすげぇ恥ずかしくて、思い出すたびに悶絶しそうになりますねw
なんでどの子も判を押したようにそういう行動をとるのかと首をかしげていましたが、やっと理解しましたw
結局のところ、僕はその程度の存在だったんだってことをねw
相手に不誠実なフラれ方をしたら、僕が思っていたより相手は全然誠実じゃないんだってことを、この話を読むことでそのメカニズムを理解できたことはすごい収穫だったと思い、思わず書かずにはいられませんでした。
ま、人のことは言えないのかもなぁ・・・他人は自分の鏡だからね。
見事にインフルエンザを発症して、先週丸々棒に振ったヒロユキです。
インフルって高熱を伴うものだと思っていたので、37度ちょいをさまよっていたヒロユキさんはインフルだと気づかずにいたのですが、放置していたら39度まで上り詰めていったためにやっとインフルと気づけたわけです。
というわけで皆さん。
熱が高くないからといってインフルじゃあないよな、とか勝手に決め付けると苦しむ期間が長くなりますよ。
カゼをひいたらインフル検査。
お兄さんとの約束な!
ちなみにインフル検査ってどーやるか知ってる?
白い細い棒を鼻に突っ込んで、鼻腔の奥までグリグリして、粘膜の一部を採取するんですよー
ちょっとの痛さと、猛烈なくしゃみに襲われますwww
インフルって高熱を伴うものだと思っていたので、37度ちょいをさまよっていたヒロユキさんはインフルだと気づかずにいたのですが、放置していたら39度まで上り詰めていったためにやっとインフルと気づけたわけです。
というわけで皆さん。
熱が高くないからといってインフルじゃあないよな、とか勝手に決め付けると苦しむ期間が長くなりますよ。
カゼをひいたらインフル検査。
お兄さんとの約束な!
ちなみにインフル検査ってどーやるか知ってる?
白い細い棒を鼻に突っ込んで、鼻腔の奥までグリグリして、粘膜の一部を採取するんですよー
ちょっとの痛さと、猛烈なくしゃみに襲われますwww
風邪をひきました。ゴホゴホ。喉が痛い。
だるいです。悪寒がありますよ。でも熱は36.0なので仕事してます。
ヒロユキの平熱は35.4程度なので個人的には微熱なんですが、まあ仕方ないですねw
微熱なのでインフルの心配はないのですが、だるい。
あ、今計ったら36.6に上がってたわ。ヤバいwww
もう少しで仕事終わるから、病院寄って帰ります~
明日の朝がどうなってるか心配です。上がってるか下がってるか・・・
しかし、ここ3年ほど風邪ひとつひかなかった健康体なヒロユキさんでしたが、ここ1ヶ月で2回も風邪をひいいてしまいました。
どーなっちょるんでしょうねぇ・・・
だるいです。悪寒がありますよ。でも熱は36.0なので仕事してます。
ヒロユキの平熱は35.4程度なので個人的には微熱なんですが、まあ仕方ないですねw
微熱なのでインフルの心配はないのですが、だるい。
あ、今計ったら36.6に上がってたわ。ヤバいwww
もう少しで仕事終わるから、病院寄って帰ります~
明日の朝がどうなってるか心配です。上がってるか下がってるか・・・
しかし、ここ3年ほど風邪ひとつひかなかった健康体なヒロユキさんでしたが、ここ1ヶ月で2回も風邪をひいいてしまいました。
どーなっちょるんでしょうねぇ・・・
期待してるのに期待してないフリをしつつ、結局誰からも貰えずに人知れず涙するあの忌々しい日がやってくる・・・
当然その日の夜はヤケ食いです。自前で購入したその黒い物体を!!!
バレンタインデーなんてなくなっちゃえばいいのにね!☆ミ
当然その日の夜はヤケ食いです。自前で購入したその黒い物体を!!!
バレンタインデーなんてなくなっちゃえばいいのにね!☆ミ
もうひとつのシアター!感想
思いっきりネタバレですので、観る予定のある方は気をつけてください。
シアター!2の序盤に登場した、初の地方遠征のエピソードを舞台化したものです。
とある高校に招待されて公演をするわけですね。
謎の妨害に逢いながらも機転や団結で乗り切っていき、妨害していた犯人が招待した学校の教師だったのでした。
その後、半ば犯罪行為で妨害していた先生は謝りもしなければ退場させられるでもなく、ていうか上から目線で和解して、無事に公演を終えるという、なんだか納得いかない終わり方でした。
妨害した理由なんですが、自分が演劇で大成できずに家族を犠牲にしたからだそうです。
だから生徒には演劇に興味を持たせたくないし、(他校の生徒だけど、不法に校内に入れただけでなくスパイ行為をさせていた)教師の娘にも声優目指して欲しくないし、春川兄弟や劇団員にも続けるべきじゃないと、教師のすることとはとても思えない一方的な正義の押し付けなのでした。
今回は有川浩先生が脚本されているということでかなり期待していたのですが、この教師の巻き起こすトラブルが先生の発案によるものだというのなら、僕個人の感想としては、残念としかいえないのが残念です。
劇団員の個性がよく出てる演出とか、演技とかはさすがとしか言いようのない面白さだったのですが、ストーリーのバックボーンである教師のエピソードがこれだと、さすがにね・・・
ちなみにトークショーはめちゃくちゃ面白かったですw
質問コーナーでは、僕自身が質問したくなったくらいです。
「千歳は司と巧とどっちとくっつくんですか!?」ってねw
誰も質問してくれなくて残念w
今回の演劇での一番の収穫は、シアター!のキャラクターのそれぞれのイメージがとても明確になったってことですね。
何しろ人数多いから、脇役の方はいまいち違いがパッとしてなかったので、この点は非常に大きいです。
個人的には、司役の方が素晴らしかったですね。見事な鉄血宰相っぷりを披露してくれました。
あと、千歳役の沢城みゆきさんの声が素晴らしかったです。
声優さんってやっぱ声凄いですね。
ド素人な僕でも、他の劇団員の方とは明確に違いが分かるレベルでした。
あくまで個人的な感想ですので、これから見る方は変な先入観を持ったりしないでくれると嬉しいです。まる。
思いっきりネタバレですので、観る予定のある方は気をつけてください。
シアター!2の序盤に登場した、初の地方遠征のエピソードを舞台化したものです。
とある高校に招待されて公演をするわけですね。
謎の妨害に逢いながらも機転や団結で乗り切っていき、妨害していた犯人が招待した学校の教師だったのでした。
その後、半ば犯罪行為で妨害していた先生は謝りもしなければ退場させられるでもなく、ていうか上から目線で和解して、無事に公演を終えるという、なんだか納得いかない終わり方でした。
妨害した理由なんですが、自分が演劇で大成できずに家族を犠牲にしたからだそうです。
だから生徒には演劇に興味を持たせたくないし、(他校の生徒だけど、不法に校内に入れただけでなくスパイ行為をさせていた)教師の娘にも声優目指して欲しくないし、春川兄弟や劇団員にも続けるべきじゃないと、教師のすることとはとても思えない一方的な正義の押し付けなのでした。
今回は有川浩先生が脚本されているということでかなり期待していたのですが、この教師の巻き起こすトラブルが先生の発案によるものだというのなら、僕個人の感想としては、残念としかいえないのが残念です。
劇団員の個性がよく出てる演出とか、演技とかはさすがとしか言いようのない面白さだったのですが、ストーリーのバックボーンである教師のエピソードがこれだと、さすがにね・・・
ちなみにトークショーはめちゃくちゃ面白かったですw
質問コーナーでは、僕自身が質問したくなったくらいです。
「千歳は司と巧とどっちとくっつくんですか!?」ってねw
誰も質問してくれなくて残念w
今回の演劇での一番の収穫は、シアター!のキャラクターのそれぞれのイメージがとても明確になったってことですね。
何しろ人数多いから、脇役の方はいまいち違いがパッとしてなかったので、この点は非常に大きいです。
個人的には、司役の方が素晴らしかったですね。見事な鉄血宰相っぷりを披露してくれました。
あと、千歳役の沢城みゆきさんの声が素晴らしかったです。
声優さんってやっぱ声凄いですね。
ド素人な僕でも、他の劇団員の方とは明確に違いが分かるレベルでした。
あくまで個人的な感想ですので、これから見る方は変な先入観を持ったりしないでくれると嬉しいです。まる。











