東京マラソン多言語ボランティア報告
2月28日は東京マラソン本番でした。私は今年も落選しましたが、ボランティアをやろうと思い、多言語ボランティアに応募しました。先着700名ぐらいということで、初日に応募して無事に登録できました。多言語ボランティアは初の募集ということで何も資料がなく、来年やろうと思っている方の参考になればと思い、書き留めておくことにしました。
私は英語でしたが、他にもドイツ語、フランス語、中国語、スペイン語、韓国語対応の人たちがいました。中には手話対応の人もいました。
多言語対応ボランティアの活動範囲は東京マラソンEXPO,当日のスタートエリアとフィニッシュエリアでした。
EXPOは朝から晩までの長丁場なので、午前・午後と2シフトの交代制だったようです。詳しくはわかりません。私はフィニッシュエリアを選びました。スタートエリアの活動時間は朝6時30分~10時30分、フィニッシュエリアは朝8時~17時30分と倍以上の差があるので、当然フィニッシュエリアは交代制のシフトかと思いましたが、なんと朝から夕方までの通しでした。
フィニッシュエリアでの仕事は給水、手荷物返却、完走メダル配布、総合案内など色々ありましたが、私は会場誘導の係でした。具体的には手荷物返却エリアから更衣室エリアへの誘導でした。最初英語が必要な時だけ呼ばれるのかと思っていましたが、そうではなく基本的に一般ボランティアの人たちと活動は全く同じで、外国人が英語や他の言語で話しかける時に目立つように帽子やユニフォームの胸にEnglishやDeutcheといったシールを貼っておくのです。
午前中は車椅子レースの選手がフィニッシュする10時半ぐらいまでは暇なので会場を散策していました。昼食は2グループに分かれてとり、早番の人たちは10時15分から11時まで、遅番の人たちは11時から11時45分までとかなり早めの昼食でした(その後は何倍も忙しくなるのですが)。
さて11時30分頃になると、段々と2時間代で完走した選手の人たちがやって来ました。それから4時30分ぐらいまでは文字通り切れ目無くランナーがやって来ました。何度も大声で同じセリフを繰り返していたので、終わる頃にはかなり喉が疲れていました。「お疲れ様でした。更衣室エリアはこちらで~す。」と。途中からは更衣室エリアの途中のトイレの前や通路に座り込んで着替えをするランナーがたまり始めたので、「こちらは着替えエリアではありません。着替えエリアに移動をお願いしま~す」と何度となく繰り返すのですが、皆さん聞く耳を持ちません。こんなにランナーってマナーが悪いのかと半ばがっかりした気分になりました。ちなみに99.9%が男性ランナーでした。
立ちっぱなしで絶え間なく声を半日はりあげていると、かなり疲れるということがわかりました。それでもけっこう満足感や達成感はありました。来年も落選したらまたやろうかなと思っています。ただ会場誘導などのフィニッシュエリアは交代制のシフト(午前と午後とか)の方がいいなとも思いました。今回ボランティアをやってみて裏方の苦労がだいぶわかりました。ランナーの皆さん、着替えはちゃんと更衣コーナーでやりましょう。マナーが悪いというか、見ていてみっともないです。自分ではわからないのかも知れませんが。
今度どこかのマラソン大会に出たらボランティアの人たちに「ご苦労様です!」と大きな声で言ってあげたいです。

同じ班のボランティア仲間の皆さんと。
2月28日は東京マラソン本番でした。私は今年も落選しましたが、ボランティアをやろうと思い、多言語ボランティアに応募しました。先着700名ぐらいということで、初日に応募して無事に登録できました。多言語ボランティアは初の募集ということで何も資料がなく、来年やろうと思っている方の参考になればと思い、書き留めておくことにしました。
私は英語でしたが、他にもドイツ語、フランス語、中国語、スペイン語、韓国語対応の人たちがいました。中には手話対応の人もいました。
多言語対応ボランティアの活動範囲は東京マラソンEXPO,当日のスタートエリアとフィニッシュエリアでした。
EXPOは朝から晩までの長丁場なので、午前・午後と2シフトの交代制だったようです。詳しくはわかりません。私はフィニッシュエリアを選びました。スタートエリアの活動時間は朝6時30分~10時30分、フィニッシュエリアは朝8時~17時30分と倍以上の差があるので、当然フィニッシュエリアは交代制のシフトかと思いましたが、なんと朝から夕方までの通しでした。
フィニッシュエリアでの仕事は給水、手荷物返却、完走メダル配布、総合案内など色々ありましたが、私は会場誘導の係でした。具体的には手荷物返却エリアから更衣室エリアへの誘導でした。最初英語が必要な時だけ呼ばれるのかと思っていましたが、そうではなく基本的に一般ボランティアの人たちと活動は全く同じで、外国人が英語や他の言語で話しかける時に目立つように帽子やユニフォームの胸にEnglishやDeutcheといったシールを貼っておくのです。
午前中は車椅子レースの選手がフィニッシュする10時半ぐらいまでは暇なので会場を散策していました。昼食は2グループに分かれてとり、早番の人たちは10時15分から11時まで、遅番の人たちは11時から11時45分までとかなり早めの昼食でした(その後は何倍も忙しくなるのですが)。
さて11時30分頃になると、段々と2時間代で完走した選手の人たちがやって来ました。それから4時30分ぐらいまでは文字通り切れ目無くランナーがやって来ました。何度も大声で同じセリフを繰り返していたので、終わる頃にはかなり喉が疲れていました。「お疲れ様でした。更衣室エリアはこちらで~す。」と。途中からは更衣室エリアの途中のトイレの前や通路に座り込んで着替えをするランナーがたまり始めたので、「こちらは着替えエリアではありません。着替えエリアに移動をお願いしま~す」と何度となく繰り返すのですが、皆さん聞く耳を持ちません。こんなにランナーってマナーが悪いのかと半ばがっかりした気分になりました。ちなみに99.9%が男性ランナーでした。
立ちっぱなしで絶え間なく声を半日はりあげていると、かなり疲れるということがわかりました。それでもけっこう満足感や達成感はありました。来年も落選したらまたやろうかなと思っています。ただ会場誘導などのフィニッシュエリアは交代制のシフト(午前と午後とか)の方がいいなとも思いました。今回ボランティアをやってみて裏方の苦労がだいぶわかりました。ランナーの皆さん、着替えはちゃんと更衣コーナーでやりましょう。マナーが悪いというか、見ていてみっともないです。自分ではわからないのかも知れませんが。
今度どこかのマラソン大会に出たらボランティアの人たちに「ご苦労様です!」と大きな声で言ってあげたいです。

同じ班のボランティア仲間の皆さんと。
