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映画もみる

ソチ五輪が終わってしまいましたしょぼんスキースノーボード

劇場で映画も観ているのですが(幸い)、思うところもあってしばらくロス状態ですかお

じゃあまた、やっはるー、を待ちながら星

1月末までのチケットを1枚いただいたので観てきました。

主演は市川海老蔵。妻役の中谷美紀がきれいで、抑制した演技がよかったです。


私が最初に認識した千利休は、大河ドラマ「黄金の日々」(1978年)の鶴田浩二の利休。

緒方拳が演じる豊臣秀吉とのやりとりがすごい緊迫感で、このドラマと「男たちの旅路」を観て鶴田浩二かっこいい、と(;^ω^A

その後、「利休」(勅使河原宏監督)、「千利休 本覚坊異文」(熊井啓監督)が89年の同時期に2作公開されて、この印象も強かった。それぞれ、三國連太郎、三船敏郎が利休役星

勅使河原宏監督「利休」の、竹林の回廊を去る三國連太郎の後姿の場面が、自分の中でいちばん近い利休のイメージになっている霧


1月が終わってしまいました。

2週間ほど前になりますが、観てきました。地球の上空60万メートルの無重力空間で作業中の女性エンジニア(サンドラ・ブロック)がトラブルに遭遇。ベテラン宇宙飛行士(ジョージ・クルーニー)とともに生き延びようとする話。


好きな映画「天国の口、終りの楽園。」(01年メキシコ) のアルフォンソ・キュアロン作品なので劇場で。

「天国の口、終りの楽園。」を恵比寿ガーデンシネマで観たときは近くにいたカップルの女の子のほうが男の子にすがるようにして終映後に泣いていましたが、10数年後の今回は近くにいたjカップルの男の子のほうが感動したのか動けなくなっていたみたいでしたねこへび


恵比寿ガーデンシネマも閉館して時の流れを感じる。「スモーク」「ルル・オン・ザ・ブリッジ」「ボウリング・フォー・コロンバイン」…。疲れていたときになにげなく観た「ブロードウェイと銃弾」には励まされた(*v.v)。


さてまたたくさんは観られなくなってくるかなもみじ

13年米。武装集団にホワイトハウスが占拠され、娘とともにたまたま現場にいた青年(チャニング・テイタム)が大統領を警護して戦う。


「主人公には銃弾が当たらない法則」をこれでもかと展開している火薬量たくさんの作品ドンッ 少し前に観た、戦闘シーンばかりが続く「エンド・オブ・ホワイトハウス」に比べると、ドラマと演出のメリハリがあって映画として楽しめた目


なんだか心に残ったのは、年末に観た「ゼロ タウン 始まりの地」(12年、イギリス・イスラエル)。主人公は敵対する立場のふたり。主人公のパレスチ難民の少年が、捕虜になったこちらも主人公のパイロットを撃って重傷を負わせる。銃撃と薬草で傷を癒す処方の両方を、少年は日常生活で大人から教わっているむっ

敵対する者同士が鉢合わせる映画では「ノーマンズ・ランド」(01年、ボスニア・ヘルツェゴビナほか)も。「戦場のアリア」(05年、フランスほか)も。つらつら足あと


年末年始はチェーン映画鑑賞。

元日に観たのはケン・ローチの「天使の分け前」グッド!

ケン・ローチの「白」のほう。舞台はグラスゴー。

ウイスキーを少し飲みたくなるニコニコ

えんやらやっとうラムをひと壜(分かる人いるかな)


ああ、休みが終わってしまったしょぼん

次から次へと映画を観ている映画(‐^▽^‐)

ウディ・アレン監督、素晴らしかった前作「ミッドナイト・イン・パリ」を超えている感じ。

オペラ歌手へのスカウトには笑いました温泉ニコニコ


ああ、映画が観たい、ということで、久しぶりにレンタル店に行く。実は、本来の原稿が終わったところで1本半むっ観てしまいました。← 半ができるのがDVDのよいところ。がまん。


それでなんだかひと段落ついたみたいです。さあ、映画を観るー≧(´▽`)≦


よいクリスマスをお過ごしくださいクリスマスツリー

一気に寒くなり雨 期間限定デザインに変えておきました雪