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実写版 宇宙戦艦ヤマト建造記

モデラーではない造形屋の
趣味的アプローチです。






まがりなりにもサフェーサーが吹ける状態にするまでに
えらく時間がかかってしまいました。


途中の写真を撮る事さえ忘れていました。

それでもまだまだ細々と作らねばイカンパーツが、
ま~あることあること。(笑)


まだアンカー等、少々残っておりますが
一応サフェーサーを吹いてみました。





実写版【宇宙戦艦ヤマト】建造記


とりあえずの撮影ですので
バックの事まで考えてませんでした。










実写版【宇宙戦艦ヤマト】建造記


あ・・・、飾り台も作らにゃイカンのだった・・・・。



キリが無いとは、この事です。











実写版【宇宙戦艦ヤマト】建造記





さ、頑張って残りのパーツを作ってしまって
塗装に入りたいものです。






今回はここまで。








さて続きです。




実写版【宇宙戦艦ヤマト】建造記


あらかた船体のフォルムが削り出されましたので
エポキシパテで調整した後、
フェアリーダーを作ってバランス確認します。

後で少々修正が必要なようですが
とりあえずこのまま進めましょう。


と、いいつつ。




実写版【宇宙戦艦ヤマト】建造記

ここで主砲なぞ。


写真を見る限り、甲板上は
戦艦大和のテイストを表現しているようです。

1/700の戦艦大和の主砲を流用して改造し・・・・





実写版【宇宙戦艦ヤマト】建造記


レジンで複製。

あとで測距儀と、金属製の砲身を取り付けます。







実写版【宇宙戦艦ヤマト】建造記

メインエンジンと補助エンジンは、こんな感じですな。






私の制作の癖として、
とにかく大まかな形を仕上げてしまってから
表面処理などの磨きや仕上げをしますので
この段階での汚い仕上げは
眼をつぶって下さい。








実写版【宇宙戦艦ヤマト】建造記



どんどんディティールを進めます。


ここまでに船体バランスを見て
一度切断して中抜きをしたのち、
当初より若干長く直しております。






実写版【宇宙戦艦ヤマト】建造記

甲板は主砲と同様、大和の模型から
流用しておりますが、サイズ的な問題から
2隻分使ってしまいました。




・・・なんと無駄な事を・・・







実写版【宇宙戦艦ヤマト】建造記



上から見たフォルムはこんな感じで。

ちょっと太いかな・・・

ま、いいか。






実写版【宇宙戦艦ヤマト】建造記


おおむね出来ました。

って事は。


そろそろ綺麗に仕上げていかなきゃイカン時期に
きたと言う事ですな・・・・。





実写版【宇宙戦艦ヤマト】建造記


仕上げの後にサフェーサーを吹いて見ましょう。


まだ第3艦橋やアンテナ等が
手付かずですけどね。

波動砲周りのラインはやはり
ヤマトを何度作っても悩みますね。



今回はここまで。



それでは。



いきなりではありますが。
私は模型のプロではありません。

が。

デザインや造形を生業としております。

模型はあくまでも自分の趣味で作っていますので
デザインや設定等にはこだわらず
自分が満足出来ればそれでヨシ!
わからない所は想像でヨシ!

そんなレベルです。




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さて実写版【宇宙戦艦ヤマト】ですが。
6月末にはDVDも発売になるでしょうが
私が着手し始めたころは
資料などほとんどありませんでした。


実写版【宇宙戦艦ヤマト】建造記

映画のパンフレットや、
このような数少ない写真をかき集めて制作に入りました。





まずは・・・


実写版【宇宙戦艦ヤマト】建造記

この塊。

プラウッドと言いまして
造形業界では彫刻素材として使用されています。

これを使って船体を作っていきます。

スケールは約1/700としました。






実写版【宇宙戦艦ヤマト】建造記

糸ノコ等で、おおまかに形を切り出します。








実写版【宇宙戦艦ヤマト】建造記

そして彫刻刀で気の遠くなるほど
削り倒します。


この時点で、一瞬

「やめようかな・・・・?」

と、何回も思いました。(苦笑)




こんな作業を細かく紹介しても仕方ないので
あらかた削り終わった状態をどうぞ。




実写版【宇宙戦艦ヤマト】建造記

いつの間にか、艦橋と煙突があるのは
気にしないで下さい。

サイズを見る為に、平行して同じ素材で
彫刻しておりました。




実写版【宇宙戦艦ヤマト】建造記

おおざっぱな形が出来た所で
今回はこのへんで。