タコヤキパーティー
タコパ というようです。
「知ってるよ!」という方 すみません。
僕は知りませんでした(汗)
ご自分で焼いたタコヤキ
美味しく召し上がられていましたよ!
【追記】
1/5 朝日新聞より
出版科学研究所の調査によると、「言語化」をタイトルに含む新刊書籍の出版は2020年には2点だったのが、24年には9点、25年は10月時点で19点に急増したとの記事が載っていました。
半面、LINEのスタンプやAIが提案してくれる返信など、言語化の手間を省くコミュニケーションツールも当たり前となっていて
言語化を求める社会、言語化を省略する社会。それぞれに背景があるようなのですが、面白いものですね(笑)
僕は高齢者介護の業界に入り27年目となりますが、高齢者の皆さんは本当に「相手を見て言語化する能力が高いなぁ」と感じています。
今は“おはようございます” “おやすみなさい” その他様々な感情を、相手の顔を見る事なくLINEやメールなど指1本で相手に伝える事ができる時代ですが、昔はそんな事は不可能でしたから、しっかりと相手の顔を見て、相手の感情に合わせて言葉を選び発していく、場の雰囲気が悪くならないよう間を保ちながら言葉を発していく、といった事が当たり前のように行われていました。
だからこそ「相手を見る目」が非常に長けていますし、「相手を気遣う言葉」もたくさん知っている高齢者の皆さんと接していると、いつまで経っても敵わないなぁと(笑)
何かの歌に「言葉は雪の結晶」といった歌詞がありましたが
言葉はすぐに溶けて消えてしまうものなのかもしれませんが、それでも相手の心を動かす事ができる言葉選びができ、それを言語化できる方々を対象にお仕事させていただけているというのは、とても幸せな事なのかもしれませんね。
毛呂征也

