以前、中国人の技術者から聞いた話です。


日本に来ておかしいと思ったことのひとつに、横断歩道のある信号待ちでの日本人の行動を挙げていました。


信号が赤の場合、青になるまで待つのが一般常識ですが、赤でも渡ってしまうことがあります。

それがおかしいのではなく、最初は赤で待っているのに、ある人が渡ったのを見て周りの何人かもつられるように渡りだすのがおかしいのです。


『赤信号、みんなで渡れば怖くない』といったフレーズを以前どこかで聞いたような気がしますが、まさにその状態。


実際には怖いとか怖くないとかそういう問題ではなく、何人で渡ろうとも車は突っ込んでくるわけですが。。。


1人渡れたから、きっと大丈夫だろう。という意識が生まれるのは、今にも落ちそうな吊り橋を渡るときの心境と同じようなものなんでしょうか。


中国人がそのようなことを一切やらないのかどうかはわからないのですが、その中国人はこの行動をおかしいと思ったそうです。


私も最近思います。確かに誰か1人が渡ると、続けて何人かが後をつけるように渡っていきます。


1人目のときは確かに車は来ていなかったので無事渡れているんですが、その後について渡っている人には、曲がってくるタクシーなどにクラクションを鳴らされたり、時には危ない状況も見受けられます。


これが日本人特有の心理なのか、名古屋人の心理なのかは分かりません。


そういう自分もたまに同じような心境に陥りそうになるときはあります。

急いでいるとき、どうみても車は来そうにないとき。


でも、そんなときは、その中国人の言葉を思い出し、踏みとどまるようにしています。


皆さんも横断歩道で待っている暇なときには、周りの人たちをウォッチングしてみてください。


でもやっぱり危ないので、赤信号で渡るのはやめましょう!

最近、マリオカートDSに夢中です。

任天堂
マリオカートDS

昔からあるマリオカートと基本的には同じなのですが、一番すごいのは、ネットワークを通じて世界の人たちと対戦できるってことです。


やり方は実に簡単で、自宅に無線LANがあれば、DSからアクセスポイントを検索して、見つかったポイントに接続するだけです。IP設定など余計なことは一切必要ありません。

いとも簡単に対戦可能になります。


対戦は最大4人でできるんですが、時間によってはなかなか人が集まりません。

このゲームには、ネットゲームに良くあるチャット機能がないので、相手の思っていることや挨拶など一切できません。画面にはニックネームが表示されるのみです。

なので、ネットゲームにありがちなコミュニケーショントラブルが起こりません。


対戦中、相手の車には色分けで名前タグが表示されていて、その色で相手の地域(国)がある程度わかるようになっています。


ヨーロッパの人などと対戦しているときには、なんだか不思議な気持ちになります。


時差があるだろうから相手はいったい何時にゲームやってるんだろうなどと考えながら対戦してるんですが、ネット対戦するような人はたいていぶっちぎりで早くて、即視界から消えてしまいます。(初心者も当然混ざっていますので、だいたいドベ争いしてます。。。)


まだまだぜんぜん実力が伴っていないんですが、果敢にも世界に挑戦しています。

余計な会話がないので、初心者でも気軽にネット対戦できるのがこのゲームの良いところではないかと思います。


ネット対戦なんて・・ と怖がらずに一度お試しを。 とても手軽にネット対戦を体験できますよ。



白石 昌則, 東京農工大学の学生の皆さん
生協の白石さん

しばらく前に話題になっていたこの本ですが、やっと読みました。

話を聞いていても特に興味は湧かなかったのですが、たまたま親戚のおばさんが買ってお勧めしてくれましたので、ためしに読んでみました。


読むというよりは見るといった表現のほうが正しいような本なので、読むのはあっという間でした。


なかなか面白いです。おすすめです。

しょうもない質問にまじめに答える白石さんの回答は、なぜか人を幸せにするような、暖かい回答です。

私は大学に行っていないので、こういった掲示板の存在は良く知らないのですが、こんな人が学校にいたら面白いでしょうね。


忙しいときでも電車の中などで気軽に読むことができます。


白石さんの回答を見て、寒い冬、心を暖めてはいかがでしょうか?


1/29より新しい仮面ライダー、カブトが始まりました。

私、3年ほど前から仮面ライダーをずっと見続けていまして、毎週日曜朝のひそかな楽しみとしています。


仮面ライダーはどことなく大人向けな感じで、ストーリーが楽しいのです。


前作、響鬼は賛否両論あったようですが、なかなか楽しめました。


新作ですが、また虫が題材の仮面ライダーらしい仮面ライダーが見られそうです。

ゲームで流行ったムシキングにあやかっての題材でしょうか。


また1年楽しめそうです。

このたび、以前からずっと欲しかったNAT機器を買いました。


当初は玄箱という自分でHDDを買ってきて組み立てて、その中身も自由にカスタマイズできるものをねらっていたのですが、いざ店で値段を見ていると、玄箱とバッファローのLinkStationはほとんど値段が変わりません。(玄箱もLinkStationもその構造はほとんど同じ)


どうせHDDを買うならLinkStationを買ったほうがHDDつきで値段もお得な感じで、手間もありません。(玄箱はその手間を敢えて楽しむものなんですが・・。)


しかもビックカメラで見たときには、LinkStationがとてもお安く(メーカの値段改正があったから?)さらにポイント還元18%、かつ対象LAN機器を同時購入で2000円割引と買えといわんばかりの大サービスで、つい買ってしまいました。


で、買ったのはこれ。

バッファロー
BUFFALO HS-D250GL Gigabit対応外付け LAN HDD

通常のLInkStationとはちょっと違い、DLNA規格という家電機器などとつないでHDD内のデータを再生できる機能があります。


正直なところ良く意味がわかっていなかったのですが、筐体がグレーでかっこよかったので、これにしました。


帰って早速設置しました。設定は実に簡単で、WEB画面上で共有設定やIP設定などをすることができ、10分ほどでLinkStationの共有フォルダを見ることができました。


動作音も静かですし、大きくないので邪魔になりません。

はっきり言って狭い部屋ですので、ネットワーク接続する意味はあまり感じないような気もしますが・・・


他にもいろいろできるようですので、また試してみたいと思います。

ライブドア事件からしばらくたちますが、相変わらずニュースには堀江さんの顔が現れます。


社長でありながら、自らメディアにたびたび登場し、一部では批判されながらも会社の広告塔として活躍してきた堀江さん。

各メディアは充分そのキャラクターを使って儲けてきたはずですが。。。

逮捕されると同時に今度は手のひらを返したように、各メディアで堀江さんを批判し、罪のことならまだしも、堀江さんのプライベートや生き方、果ては人格までも批判するような報道になっています。


堀江さんは法律上、やってはいけないことをしてしまったのかもしれませんが、重箱の隅をつつくようにすべてを罪とするような報道はいかがなものかと思うのです。


結局は堀江さんもメディアのねたとして使われきただけということなんでしょうか。

堀江さん自身も半分それをわかっていながら、あえて宣伝のために自らを商品として売り込んでいたのかも知れません。


今回のことで本当にメディアって怖いもんだと実感しました。


同じような業界で働くものとして、堀江さんのような人にはもっとがんばってほしいです!!

堀江さんはやりすぎたのかもしれませんが、新しいやり方や考え方をどんどん進めていける人をもっと生かしてほしい。




Yahoo! Japan NEWSより
> 東武鉄道の30歳代の運転士が、長男(3)を約4分間、
> 運転室に入れて乗務したとして、同社が懲戒解雇を決めたことに対し、
> 同社には10日夕までに、「処分が厳しすぎる」などと抗議する
> 電子メールや電話が計約430件相次いだ。

このニュースを見たとき、それはやっちゃいかんだろ。とは思いましたが、それ以上に、そのときの親としての心情も分かるなぁとも思いました。

確かにこれがきっかけで重大な事故が発生すれば大問題なので、会社としても相応の処分を課さなくてはいけないことは分かります。

でも、ニュース本文にもあるように、子供が将来成長して、父親が昔電車の運転手をしていたことを知ったときに、何で辞めたのか気になるでしょう。

そのときに、まさか自身が原因だとは説明できないでしょうし、その事実を知ったらショックでしょう。

犯したことは重大なことですが、人間としても心情も多少考慮して処分を変更してもらいたいものです。

Yahoo!ニュース

任天堂
ファミコンミニ スーパーマリオブラザーズ


今年はマリオ生誕20周年だそうで。

もうそんなに経ったかというのが正直な感想。

ファミコンばっかりやって親によく怒られてましたが、ファミコンがあったからこそ今の職業についていたと思うし、そのころの思い出は今でもいい思い出です。

そのころはゲームプログラマになるのが夢でしたが、まぁ夢に近い職業に就けているのかなと思います。

しかしスーパーマリオは散々やりましたね。
今やっても1UPキノコの隠し場所とか、無限UP(3-1)とか簡単にできてしまいます。
いったい何回プレイしたんでしょうね。

最近のゲームってすごくきれいで凝っていますけど、あのころのようなシンプルなゲームのほうが、サラリーマンの頭休めにはいい感じです。

またさらに20年後、マリオというキャラクターはいまだ残っているんでしょうか?

↓マリオについての詳しい情報を乗っけているサイトを発見しました。
スーパーマリオブラザーズ

我が家のテレビはプラズマディスプレイなのです。(37インチ!)

買った当時はまだ液晶の大画面が出始めで、値段も高く、残像なども気になるときだったのでプラズマを選んだわけですが、画質には満足しております。

私が思うプラズマの最大の欠点は、「熱」ではないかと思っています。
持っている人にはわかるかと思いますが、とても熱くなります。
画面の表面もかなりの熱さですし、裏面も焼けるような熱さです。(長くは触っていられないくらい)

夏場は熱くてほとんどテレビをつけていません。
暖房器具が1つあるようなものです。

まぁ、冬場は助かりますが。

というわけで、次に買うならぜひとも液晶を選びたいです。

もしプラズマディスプレイを買おうとお考えの方は、電気屋で画面を触ってみてください。
裏面を覗いてみてください。




現在の作業場(オフィス)は机がとっても狭いのです。

ただでさえ狭い机に、どなたかの使っていないPCが置いてあるため、さらに狭いのです。
自社でなら多少なりとも作業環境の変更はできるけど、派遣先の会社ではなかなか改善できません。
そのせいか、最近また肩こりを感じるようになってきました。

1日の大半を過ごす場所だけにもう少しよい環境で働きたいものです。

ちなみに私の自宅のパソコン用チェア-は、12万円くらいするとってもデラックスな椅子なのです。座り心地抜群なのです。長い間座っていてもぜんぜん疲れません。
パソコンも会社のよりずっと高性能だし、机は広いし…。
自宅には理想の作業環境を作り上げてます。

作業環境を自分でカスタマイズできるような会社ってないんですかね。