2/13 22:03
KAT-TUN解散の発表。
少し前から噂として聞こえてはいたけど、
ゆっち活動再開の動画で話してたこれからのことを信じてた。
だから、まさかというのが正直な気持ち。
会社の発表文を読んで、1年前から話し合いをしていたとあるが、解散に向けての話し合いだったのだろうか。
私はNOだと思う。
はっきり言えば、ゆっちの件があったときにもうだめかと思ったから。
犯罪ではないが、悪印象を与えたことには変わりはないし、それを引金にすることは容易だと思う。でも、2人は帰りを待ってた。3人に戻ることを大前提としていたと思う。
じゃあ何を話し合いしていたのか。
私は亀ちゃんの独立(会社退社)はもともと決まっており、それをふまえての今後のKAT-TUNのあり方を話し合いしていたんだと思う。
KinKiのように、誰かが社内にいれば名前もそのまま活動できると思い、その準備をしていたんだと思う。
でも、それが叶わなくなった。条件が変わった?
私の妄想だが、会社にいない(契約していない)なら今まで通りの活動ができないと言われたのかなぁと思った。
エージェント契約組は、会社名=グループ名だからそのまま使用できる。
でもそうじゃない場合は名前が使えなくなったのかなと。
だからKinKiがグループ名を変更することにしたのかなと。もちろん、ジャニーさんとの別れを意味した部分もあると思うけど。
KinKiは名前よりも2人で活動することに重点を置いたのかなと。名前を変えれば今までどおりに活動を続けられる。それらの話し合いが終わって光一くんはサインをしたのかなと。
でもKAT-TUNはその話が急遽されたのではないか。KAT-TUNでいたいなら契約をする、退所するならKAT-TUNでの契約はできないとか。
でも亀ちゃんの独立はすでに決まってるし、契約する予定もなかった。だってそれでもグループを続けられると思ってたから。
今からKAT-TUNの会社を立ち上げてエージェント契約することも、独立に待ったをかけることもできず、KAT-TUN解散の道しかなかったのではないかと。それが会社の判断かなと。
だから急な判断だし、納得した解散ではないし、何よりもKAT-TUNの決めたことではない結論になったのではないかと思った。
亀ちゃんの独立が解散を機にって感じで言われていたのが腑に落ちなかった。
仕事に関する部分では気まぐれで動く人じゃないと思ったから。しっかり土台を組んでから離れると思うし、何よりもゆっちとたっちゃんにしっかり話してお互いに納得したうえで行動すると思う。
納得と言っても、引き止めるとかじゃなく今後のあり方についての話し合い。離れた場合にグループ活動をどう運営していくのかとか。未来についてある程度見えてから行動しようと思ったから、1年の猶予があったんだと思う。
だから、1年の話し合いはKAT-TUNでいるための話し合いだったんじゃないか。
2025年にグループ活動をすることを目標にして、
去年グループ活動をしない前提で彼らは動いていたのかと。(我々は年末までしらなかったけど。。)
でも独立するならKAT-TUNではいられないという問題が浮上した。おそらくゆっちが戻って来るという動画の撮影後に。だから、あの動画ではKAT-TUNの未来を語っていたんじゃないかなと。
グループを継続させるために契約するか、改名するか、解散するかをせまられたのかなと。
ただ、KAT-TUNはKAT-TUNに思い入れが特に強い。(KinKiがないわけでは決してない)
6人の頭文字で名付けられ、3人は幾度の試練を乗り越えながらこの名前を守り続けた。3月いっぱいまでに改名しろなんて無理な話。
結果、解散という選択肢しか残されなかったのかなと。
なんて自分勝手な妄想をしたが、それだとなんか納得した。
彼らはKAT-TUNを続けようとしていたから、あの動画の言葉があった。
でも会社の判断により解散させられることになった。納得はしないし、hyphenに対するコメントもどこか嘘っぽい。
彼らは幾度の試練のとき、必ず直接動画や生放送で語ってきた。自分だけじゃなく、元メンバーの件ですら。なのに、こんな大事なことをあれだけで終わらせるのは変だと思う。
結果、私はKAT-TUNの解散はやっぱり納得できない。KAT-TUNが自分たちで船を止めて降りていくなら辛いけど受け入れた。
でも、今の状態は船から外に3人が放り出されてる感じ。気づいたら無人になってる的な。
だから、会社にはなぜ解散になったのか、なぜ解散しなきゃいけないのか、本当に彼らが望んだことなのかしっかり説明してほしい。
今からできることとかないのかな。。