あの人は私を軽く扱いすぎた。

私の存在をぐしゃぐしゃにしすぎた。



コロナ禍で2人で暮らしていた時、

3食ご飯手作り、買い物家事全て私。

私ももちろん働いていた

野菜をたくさん使って、美味しいといって2人ともとっても元気だった



皿洗いだけしてくれるその話をするととてもいい旦那さんだとみんなに褒められて



最近になって

タンパク質とか本当に必要なのかと思う

栄養のあるご飯のありがたみは感じたことないな

と言った


怒ったらまたしまった、喋らなければよかったといって逃げる



私の大好きな歌手の歌

お母さまが亡くなられてからさらに磨きがかかった心に響く素敵な曲

私の気持ちととっても似ていて感動すると話した


俺に一生良さがわかることはない

飲み会でネタにすると盛り上がりそうな話だと言った



どうしてお腹の大きい私が家具の下敷きになった時助けてくれなかったの

助けてって叫んだの聞こえたけど大変なことだと思わなかったんだって。そっか




こんな人だったのか。

いい大学をでても私よりなんにも知らなくて

人の気持ちが全くわからなくて

人を思いやることもできない



こんな人この世にいるのか。

びっくりだ。

眠れないという私に眠れと大きい声で毎日言う

父親と同じたいぷ、、



あ、だから姉と父と一緒で3人いた。

でもたぶん姉と父は叫んだら助けに来てくれるだろう。



もうこの人のためにご飯は作れないと思った。

家事を教える説明書も作る気持ちはなくなった。



私の作った美味しいご飯やお菓子は私の大切な人のためにつくるのだ。

私は私を大切にする。

いやなことはもうやらないのだ。

なぜなら生まれてきてからずっとやってきたからだ。



だから私は愛する子供を大切にし、

いつか出て行く準備をする。



お母さん、お母さん 私やっぱり同じ人生だね

でも繰り返さないように治療できるんだって

この子を守れるかもしれないね



私には力があるって信じてる

問題を正確に把握して対処法を調べて正解に辿り着く、人生を良くしていく力だ。

だっていろんな人が驚く人生を今まで生きてこれたのだから




わたしまだいきていくよ