ぶログだよ!

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自分の好きなことや楽しかった体験などを載せています。
同じような趣味の方に見ていただけると嬉しいです!

前回までのぶログで載せているとおり、

昨年(2025年)末の12月29日(月)は、

朝から夕方までほぼ一日『京都謎解き街歩き』を楽しんで来たわけですが、

この日の夜はさらにこちらのイベントも楽しんできました!

NAKEDヨルマイリ 2025-26 平安神宮

平安神宮」創建130年を記念して、

昨年(2025年)12月19日(金)~今年(2026年)1月18日(日)の期間限定で開催された夜間参拝イベントで、

ライトアップされた「平安神宮」の境内を巡ることができるんです!

 

平安神宮」に続く参道にはめちゃめちゃデカい「大鳥居」があります。

さらに参道を進んで見えてくるのが

「応天門」

怪しげにライトアップされていて、なんだかワクワクします。

事前にチケット(時間指定)を購入していましたが、

入口まではかなりの行列ができていて、入場するのに10分ほど並びました。

「応天門」の左手にある小さな入口から境内へ。

中は広~い!

別料金(500円)で「NAKEDディスタンス提灯」という提灯型のLEDライトをレンタルできるというので、

せっかくなので借りてみました。

橙、黄、緑、紫の4色が選べたんですが、オイラは温かみのある橙色にしました。

地面に花形の文様が浮かび上がるのがオシャレです。

 

では、ここからは境内の様子をずらずらぁっと載せていきます!

 

まずは「手水舎 白虎」がお出迎え。

四神の物語へいざなわれます。

 

「白虎楼」

 

「大極殿」

この奥には本殿もあるんですが、中は撮影禁止なので外観だけ。

大きくて荘厳です。

 

「大極殿」の前に設置された「奉告の灯」

台の上に「NAKEDディスタンス提灯」をのせると、、、

こんな感じで地面が光り、音とともに光が一面に広がっていきます!

これがめちゃめちゃきれい!

 

続いて、「神苑」へ向かいます。

木々と池が広がる庭園は美しくライトアップされていて、

小道を歩いているだけで癒されます。

 

「臥龍橋」

雲海のような演出が幻想的でした。

 

「地主社」

こちらもお参りしました。

 

「尚美館(貴賓館)」(左)と「泰平閣(橋殿)」(右)

「尚美館」の壁面にはプロジェクションマッピングが映され、

動きのある映像が音とともに流れ続けていました。

(動画を撮ったはずなのに消えちゃってました、、、)

「泰平閣」は渡ることができます。

光の演出がきれいでした。

こちらからも「尚美館」のプロジェクションマッピングがよく見えます。

いけに映った「泰平閣」もきれいです。

「尚美館」は横から見るとこんな感じの建物です。

周りの木々もきれいにライトアップされていて

まるで別世界に来たような感じがしました。

 

最後は「手水舎 蒼龍」がご挨拶。

境内は神秘的で神々しい雰囲気で楽しめました。

 

ちなみに、「神苑」では、「クイズ光るスタンプラリー」が開催されていて、

指定された4ヶ所で、ブラックライトで光るスタンプを押すことができるんです!

方位をつかさどる四神(青龍、白虎、朱雀、玄武)がデザインされたスタンプです。

ただ、家にブラックライトがないと見られないのが残念ですね。。。

クイズに全問正解すると”うまい棒”がもらえましたよ。

 

最後に、夜間参拝ライトアップ限定の”御朱印”をいただきました!

朱印紙が夜間をイメージしたが紺色なんですね。

これは記念になりますね!

 

ちょっと混みあってたこともあり2時間くらいの滞在になりましたが、

昼間とは違う特別な空間をゆっくり観て回れたのは良かったです。