以前、ブログで触れました、5Sの効果を簡単に紹介します。
  5Sとは、整理・整頓・清掃・清潔・躾(しつけ)で、仕事の基本である5つの要素です。
これらに、『作法』を加え、6Sという表現をしている会社もあるようです。
整理は、要らないものを捨てること。
整頓は、必要なものがすぐに見つかる状態にすること。 
  自分の身の回り、仕事場の机やその周辺で徹底されてさえいれば良い、という話ではなく、社員全員が実行することで、活動を通し、日々のコミュニケーションが自ずと活性化します。
 何が必要なもので何が不要なものなのか、どんな状態がベストでどんな状態がダメなのか、といった議論が活発に行われる様になり、結果的に、組織の問題に対する共通点が築かれていきます。
 組織の問題に対する共通認識が築かれ、問題解決に対し、協力関係が自然と芽生えるのです。
著者 竹原慎也  これだけ!PDCAより 

組織全体で、こういう取り組みをしているところは少ないと思います。しかし、自分自身が取り組み、広めて行く事は可能です。そして、継続することが必要です。結果がなかなか出ない取り組み。しかし、継続は力なり。
5Sを取り組み、自身を成長させてください。何が必要で何が不要か、どんな状態がベストでどんな状態がダメかを考える力を。