今日は浦和経由後楽園へ
今年初の野球観戦はイースタンのロッテ対日ハム野球
八木や二岡を浦和で見れるとは(笑)
でも負けるし、鶴岡は自打球顔に当てて救急車で運ばれるしで…

気を取り直して(?)後楽園へ

ホントに映像ありました
しかも結構気合い入った物が。
このぐらい満足度高い興行見れるなら
普段から少しくらい電気使えなくてもガマンしようと
自分は思った訳ですがこの時期に映像使うのは賛否あるのでしょうねえ

3.11以降の興行はハズレが無いような感じでしょうか
この勢いが各団体で続いていけばプロレスは勇気も希望も夢も与えることできますわ
ただ次から次へと見に行きたくなるのが問題だけど(笑)


誕生日から始めようと思っていたところ、
3月11日は歴史に残る大変な一日となってしまい…

まぁ徒然なるままにはじめましてみようかと思った訳です

なんだか先は見えないし、不安要素は次から次へと起こる日々の中、

久しぶりに行った後楽園ホールはDDTで

団体の売りである映像含めた演出を制限された中、
アイデア一杯の幸せで夢のような空間だったのです

対戦カードごとに選手が入り向かいあう
オープニングのカード発表から期待度は上がり、
メインで闘う東郷さんと飯伏が
向き合ったときのワクワク感

VTRの替わりの
あまりにもひど過ぎる(笑)煽りナレーション

正統派な試合のアントン対ハラシマ、
大人数なのにダレなかった挑戦者ランブル、
そして30分越えるメイン
前回の逆蒼魔刀に続きぺティグリー式デストロイと
東郷さんの引き出しはスどこまで奥深いのでしょうか

最後の無茶ぶりからの歌でのしめまで、
この団体はホントに夢と希望を与えるんだと思った訳です

嫌でも前を向かなきゃならない今、
空元気だけでも続けましょうか…
そう思った一日でありました