2本目はおとといに続き

またしても八丈小島に行けちゃいました♪

船は釣り船を使用させてもらいます。


なのでオーナーは生まれ育った八丈小島に先に降り立ち、

童心に帰りカメノテなどを採取しに行きます。

(夕ご飯の味噌汁で出してもらいました。)


八丈小島に到着。

天候はバッチリです!

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でも、おとといよりも流れが速いですよ(汗)。


まずはあまり利用しないポイントなのでワクワクの

「中根」にエントリー!



・・・



が~~~ん!



小島だからと期待が大きかったせいもありますが、

黒潮が当たり水温が高いせいで、

またしても、キビナゴすら一匹も見当たりません!(泣)



まずはゴロタのような地形があり、ゾウリエビがいましたが、

奥に入り過ぎていて、写真には収められませんでした。

岩の地形が続きますがこのとおり、

「八丈ブルー」の世界が続きます…。


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流れはありますが、回遊魚はさっぱりです(泣)

なので、ゆるい流れに乗りながら、中層まったりダイビングです。


魚はイシダイがちょろっと通り過ぎたくらいでした。

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そのあと根待ちです。

多少流れはありましたが

カレントフックを使うほどでもなかったので、

みんなより多少深いところで、ユウゼンを狙って

撮っていました。

5匹が小さな群れを形成していました。


背鰭側に白いラインが入っているのが分りますか?

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これが婚姻色のサインだそうです。

なので、これからもっと大きな玉ができるはずです!


残念ながら根待ちでは何も現れませんでした…。



ってことで、最後は沖に流して

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EXです。

思ったほど水面は波立ってなかったので良かったです。



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もりぞーでした

EN:14:06

EX:14:52

MAX:18.1

AVE:13.4
21.8℃

もりぞ~です。

3本目は高根に再エントリー!

今回は四角い目印の近くに白い物体を容易に発見!
クマドリカエルアンコウです~♪

なまけものlog (とあるブログの自分用ミラーサイトです。)-1107


なまけものlog (とあるブログの自分用ミラーサイトです。)-1107
5分以上粘ってしまいました。



そのすぐ横の四角目印には、
ニシキフウライウオが擬態をしているようにふわ~っと浮いています!



そして、ネジリンボウ!
なまけものlog (とあるブログの自分用ミラーサイトです。)-1107

警戒心が強いので、みんなで少しずつ距離を詰めて行って写真撮りまくりです。
さらに、帰りに鳥居を通ると、コブダイの頼子がいました!


なまけものlog (とあるブログの自分用ミラーサイトです。)-1107


なので、ガイドの萩原さんが、すぐに餌を探しに行くと、奪取して頼子もついて行きました。
もう分かっているんですね、餌をくれるのを。
そして、映像後半では餌をパクッと♪



1本目に見れなかったアイドルたちが3本目に勢揃いしたので、
満足してEXです!


いや~片道4.5時間かけて来た甲斐がありました!

EN:12:24

EX:12:56

MAX:7.1

AVE:2.6

22.0℃


もりぞ~です。

2本目はマンボウランドです。
でも、水温が高いのでこの時期はマンボウはいません。
それでも、なぜマンボウランドにいくのかって?



その目的はこちら!!!

写真10連射してみました♪


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いや~、格好いいシルエットです。

動画もどうぞ~!



30分間フリーで体長約5Mのジンベイザメと
ランデブーできるなんて夢のようでした♪♪♪

EN:10:24

EX:11:16

MAX:18.0

AVE:11.9

23.0℃


もりぞ~です。

まずは高根にENし、洲崎神社分社で水中の安全を祈願。


・・・


と思いきや、鳥居にはいったものの、頼子不在のため、
そのまま、洲崎神社分社に行かず、岩場へ向かいました。

その手前にナマコにつく
ナマコマルガザミをガイドの平山さんが見つけてくれました♪
なまけものlog (とあるブログの自分用ミラーサイトです。)-1107

ここでのガイド歴は20年以上の大ベテランなので、
勝手知ったる我がホームって感じです。
チームはYさんとKさんです。



閑話休題。


本当にビックリなのですが、

さらっと流した、今回チームになったYさんとKさんは

レッドシークルーズで1週間を共にした2人です!


行きの電車の中で、トイレに行く途中に
あっ、ダイビングバック持っている人がいる~♪
ってことは同じショップへ行くんかなぁ?
と思ってチラッと顔を見ると、


アレ?Kさんでは?!

と思いましたが、寝ていたのでスルーして、隣の車両へ。
すると今度はYさん?!が寝ています!


これは・・・。



ボクに連絡もなく自分たちだけで大物を見ようと来てたのね。


ふ~ん…。 ( ̄へ  ̄ 凸



トイレの帰り道にちょうどKさんが起床。
寝ぼけ眼でメッチャびっくりして、

状況を理解不能で目茶苦茶オモロかった♪

まさにドッキリ寝起き企画のようでした(笑)



ってことなので、バディーに気遣い無用!
さてさて話は水中に戻って
その後、ちょっとした棚沿いを行きます。

体長10cmほどのニシキウミウシを個人的に発見♪

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四角い目印が。
ここに何かいるはずなのですが、
今はお留守のようです。
なまけものlog (とあるブログの自分用ミラーサイトです。)-1107


さて、先へ進むと、タテキンygがいました。
ちょろちょろしていて、うまく取れませんでしたが…。
なまけものlog (とあるブログの自分用ミラーサイトです。)-1107

ちょっとした砂地にはモンダルマガレイがいましたが、

写真では判別できない程に隠れていました。


帰りにはマツカサウオが6月にもいた場所に健在です。

なまけものlog (とあるブログの自分用ミラーサイトです。)-1107


帰りに鳥居に再度寄りましたが、コブダイの頼子は結局現れませんでした。
(6月の時はしめ縄は無かった気が…)
なまけものlog (とあるブログの自分用ミラーサイトです。)-1107

そんな感じで次のメインダイブ♪へ

エンジンをかけるための1本でした。

EN:13:51 EX:14:40 MAX:19.5 AVE:12.3 27.6℃ もりぞ~です。3本目は窒素も溜まってきているので、癒し系ダイブポイント。 「白鳥幼稚園」 ・・・ どう考えても、大物はいなさそうなポイントです。 EN直後、ハイ、居ました~。ソライロイボウミウシ。


$横浜ダイビングチーム☆diving logs-10-23


やっぱりマクロで〆ますよねぇ。 センジュイソギンチャクはライトを当てないと青色。ライトを当てるときれいなピンク色!


$横浜ダイビングチーム☆diving logs-10-23


ハナビラクマノミが気持ちよさそうに泳いでいました。 お次は、トントンと岩を叩くと、モンハナシャコがササッと這い出してきました。


$横浜ダイビングチーム☆diving logs-10-23


そして後半には、(小さくしか撮れなくて申し訳ないですが)キンチャクガニも♪ラブリー! $横浜ダイビングチーム☆diving logs-10-23


他にも、アカネハナゴイ・アケボノチョウチョウウオ・ゴイシギンポ・・モンガラカワハイ・ハタタテハゼといった、小物系をたくさん見ました、 が!。 意外にも前半に現れたのがコチラ!


$横浜ダイビングチーム☆diving logs-10-23


ナポレオン!

のんび~り泳いでくれたので追い込ませてくれます。 そのあと直ぐにロクセンヤッコのペアも。 $横浜ダイビングチーム☆diving logs-10-23


そして中盤には、アオウミガメを中層で同時に3匹発見!しかも、水深2M、5M、10Mくらいのところに別々にいて、みんな別方向に泳いで行きます。なので、水深10Mの体長70cmくらいの1匹に絞って徐々に間隔を詰めていきました。


$横浜ダイビングチーム☆diving logs-10-23


後半には違うカメに出会ったので、下から煽って撮ろうと試みようとしたところ、前方に口を開けてのクリーニング中でホバリングをしているクロヒラアジを発見!


$横浜ダイビングチーム☆diving logs-10-23


ホバッているのは初めて見たので慌ててしまって、結局狙いを定められずにどっちも中途半端になってしまいました(汗) でも、なんとなくだだっ広いだけの地形のようでも、ワイドからマクロまで楽しめた、意外性のある楽しいラストダイブになりました!!!


$横浜ダイビングチーム☆diving logs-10-23


今回は台風13号と秋雨前線の影響で海況が悪い中でも、できる限り良いポイントを探してくれて、色んな魚を見せてくれた、ヤスさん・ユカさん・ツバサさん、本当にありがとうございました!


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アップ読み終わったら、1クリックお願いしま~す音譜 宮古島のダイビングはやっぱりDIVE HOUSE 南風(ぱいかじ)でしょ! DIVE HOUSE 南風(パイカジ) もりぞーでした

EN:11:33 EX:12:21 MAX:30.9 AVE:13.4 27.8℃ もりぞ~です。2本目は欲張って、L字アーチとWアーチの2か所を1本で潜ります♪ まずはダイナミックなL字アーチです!勝手にイメージしていたのと全くちがう形でした(汗)下から水面の光を入れるアングルを撮ればよかったなぁ、とちょっと後悔。


$横浜ダイビングチーム☆diving logs-10-23


続いて、ワープホールへ向かいます。穴の横っちょにはノコギリダイやヨスジフエダイやアカマツカサが群れていました。


$横浜ダイビングチーム☆diving logs-10-23


それでは、ワープ!


$横浜ダイビングチーム☆diving logs-10-23


ブリーフィングで言われた通り、天井が低いです。フィンワークに気をつけなくてはいけませんが、後ろにはツバサさんしかいないので、まぁ、いっか(笑) 横穴にショウグンエビの登場です!初めて見ました!



続いてすぐに、ノコギリガニのメス。体長は10cm以上あり大きいです!天井を優雅にお散歩しています。警戒心があまりありません。



さらにすぐさまカノコイセエビがシャカシャカ前進していました。でも、カメラが間に合わず、巣穴に入られてしまいました(泣)



そしてまたまた、ノコギリガニのメス、と狭い空間で大忙しでした♪ $横浜ダイビングチーム☆diving logs-10-23


そしてワープホールを抜ける、水流の強いところになぜか1匹1cmくらいのスミツキベラの幼魚が♪ 必死になって泳いでいる姿が何ともラブリーでした。



ここだけでいいから、じっくりもう一度潜りたいと思わせる場所でした! そしてWアーチに向かいます。先に大きい方のアーチへ。アーチが太すぎて、うまくアングルを捕らえられません(汗) $横浜ダイビングチーム☆diving logs-10-23


でも、アーチ下から水面方向を撮ると淡い光がキレイです。 $横浜ダイビングチーム☆diving logs-10-23


そして、アーチの下をくぐっている最中に上を見上げると、他のショップのダイバーが。ホールの大きさが分かってイイ感じです♪


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続いて、小アーチへ。こちらの方が、アーチとして分かりやすくて撮りやすいです。 $横浜ダイビングチーム☆diving logs-10-23


そして、一人だけダッシュして、アーチの反対側からもパチリ! $横浜ダイビングチーム☆diving logs-10-23


向こうに米粒のように写っているのが我がチームです。 アレ? でも、2人しかいないよ。ツバサさんは??? 実は、エアが無くなりそうだった(最初から残圧が少ないタンクだった)らしく、ワープホール後に一人で先に戻っていたそうです。ちょっとだけ心配してソンしたわぁ。 アーチを抜けて、下を見やると、他チームがいました。今日は10隻以上の船がこの海域にやってきていました。エア柱がキレイですねぇ~☆ミ


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ようやく宮古島らしくワイドな地形やマクロな穴地形も楽しめた1本でした♪ EX後に船上でランチです。ヤスさんの奥さん、まぁさんが下準備をしてくれていて、船上でのコックはヤスさんです。左からヤスさん、ゲストのKさん、ユカさん、ツバサさんです。


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温かいカレーそばが身に沁みます!


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EN:9:44 EX:10:34 MAX:25.8 AVE:14.5 27.7℃ もりぞ~です。早くも最終日です。 今日の天候は・・・。 船に乗り込んだ直後、土砂降り~!(号泣)出航を延期せざるを得ないほど一面真っ白な豪雨の状況でした。 多少止んできたので、出航です!船長のヤスさんです。


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こんな水中ゴーグルの使い方初めて見ました(笑)水中ゴーグルをしたままの運航、完全防備です! なんとか出航すると雨は多少小ぶりになり、海況も昨日よりも改善しており、それほど横揺れもなく、なんとか伊良部島の北側に無事に到着!3日目にして初めて池間島を脱出しました♪ 宮古島6ダイブ目にしてようやく初めての地形ポイントです! クロスホール☆ミ 昨年1月にもあずささんがログを書いているので、そちらも参照してください。 6本脚のヒトデなので思わず撮ってしまいました。


$横浜ダイビングチーム☆diving logs-10-23


広々とした道

横浜ダイビングチーム☆diving logs-10-23


そして小径

横浜ダイビングチーム☆diving logs-10-23


よ~やく地形らしき匂いを醸し出してきました♪ キンメモドキの子やキンセンハゼ・ウミヘビなどがいました。タテジマキンチャクダイの成魚も。


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ナンヨウハギの子が枝サンゴの中で泳いでいます。カワイイです♪初めて見たかも。

横浜ダイビングチーム☆diving logs-10-23


ニセアカホシカクレエビが数匹お仕事中?!でした。


横浜ダイビングチーム☆diving logs-10-23


やはり、近くでも島が違うと多少住んでいる魚も違うんですね。ノコギリダイとアカヒメジがウジャウジャしていました!


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そうこうしているうちについにクロスホールの入口です!

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数日間ダレも入っておらず、一番乗りだったため、砂紋がキレイです♪ やっぱり一番乗りが最高ですね!


$横浜ダイビングチーム☆diving logs-10-23 ホールの天井から差し込む光が見えてきました♪ $横浜ダイビングチーム☆diving logs-10-23


う~~~ん…、うまくクロスの写真が撮れませんでした(泣)

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それでも、差し込む光は非常にキレイです♪ 太陽光があればもっとキレイなんやろうなぁ…。ホールの天井から脱出です。


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ラブリーなソメワケヤッコygがいました♪ 岩場にすぐに隠れますが、近くのため、すぐに次をひっくり返されてすぐにまた見つかってしまいます。それがまた可愛らしいです♪



オグロクロユリハゼのペア初登場です。


$横浜ダイビングチーム☆diving logs-10-23


アカハチハゼのペアも初登場です。



(9/22のパイカジの「美ら海便り」No.143にも出ているので生態を読んでみてください。忙しい合間を縫って、ユカさん・ツバサさんがちゃんと勉強している姿が垣間見えてこの日記も好きです♪ ナンヨウハギの子がたくさんフタスジリュウキュウスズメダイと混じって枝サンゴ内に隠れています。とってもラブリーです♪



次はジョーフィッシュです!最初に黄色ジョーフィッシュ!


$横浜ダイビングチーム☆diving logs-10-23


そしてそのすぐ近くには黒色ジョーフィッシュです!


$横浜ダイビングチーム☆diving logs-10-23


これだけじっくりジョーフィッシュを観察できたのは初めてです♪ 紹介が遅れましたが、今日のメンバーはガイドがユカさん・アシストがツバサさん、ゲストはKさんとボクの4人チームです。 Kさんは昨日に引き続きで、パイカジ利用歴がボクがライセンスを取得した2003年からとのことなので、大ベテランなので、とっても潜りやすいです! って感じでようやく地形も満足できた1本が終了です!


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EN:14:13 EX:14:59 MAX:17.9 AVE:10.2 28.0℃ デベソⅠです。パイカジではデベソⅡの利用が多いので、1日に2本もデベソに入るのは、レアなデベソ祭りです♪ って喜べるかというと、ここ以外に潜れるポイントがどこにも無いとのこと…。他の船がいたら、退くまで待つとの意気込みです!チームには、別チームで潜っていたSさんも加わり、ガイドがユカさん、アシストがツバサさんです。エントリーしてみると、2本目よりは透明度があり20Mくらいはある感じです。でも、うねりがあります。今までで一番強いうねりです! まずは、コブシメです。岩場内で擬態しています。コブシメが岩場内にいることも、擬態していることも初めて見ました!タコほど擬態うまくな~い(汗)

ミゾレチョウチョウウオやヘラヤガラ・ニシキヤッコ・クマノミ・サラサゴンベなんかもいます。 ヤマブキスズメダイも岩陰にいました。 10cm近くもあり、意外に大きいです。

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オウゴンニジギンポ。なぜか見つけると毎回撮ってしまいます。今回はさらに動画で追いかけてしまいました。クローズアップレンズで捉えたかったけど、捉えられずお見せできる写真がないのが、パンダダルマオコゼ・ガラスハゼ・スズメダイの卵です。これからもっと精進せねば!ハナグロチョウチョウウオもいました。

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そしてエキジット直前水面を見上げるとこんな感じ…。 $横浜ダイビングチーム☆diving logs-10-22


どっしゃぶりでした~! 水深18Mでもうねりを感じ、水面のラダーもバッシャンバッシャンとなっている状況で、この大雨。いやいや、なかなか経験出来ない貴重な一本でした。うねりが強くて、ワープフィンも初めて履かせてもらったものの、フィンの硬さに感触があわず、あたふたし、この1本はほとんどまともな写真が撮れませんでした。 ・・・ っていうか、すでに2日間もぐっているのに、未だに1本も地形ポイントを潜っていない!!!一体何のために宮古島まで来たんだ~!!!


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EN:11:51 EX:12:38 MAX:19.4 AVE:12.3 27.9℃ 海況が改善しません!ヤスさんが次のポイントに頭を悩ませます。あっちへ行っては、ブイが見えない。こっちへ行っては、先客が居て入れない。ってことで1時間以上、探しに探して、ついにポイント決定! 「スモールスモールワールド」 現役宮古島のガイドでも2~3人くらいしか覚えていないのではないかと言われる過去のポイント。何とヤスさんが潜るのが15年ぶりくらいだそうです!(大手の検索をかけましたが、ヒットしませんでした!) 15年前に大規模な珊瑚の白化現象が起きた時に、壊滅し使用されなくなったそうです。よくこの何もないような、大海原の中から、このポイントを思いだし、スモールスモールワールドの隠れ根を探し出したものです!そして、簡単なブリーフィング。 すべてのフレーズに、「かつては・・・がいました。」が付きます(笑) 何が居るか分からないってだけでテンション上がります!!ガイドは当然ヤスさんです! エントリーすると、何やら浮遊物が多いですが、うねりもなく、意外に大きな岩場が最初にあります。 $横浜ダイビングチーム☆diving logs-10-22


こちらはちょいと珍しい色のチョウチョウコショウダイですかね。さーっと通り過ぎて行きました。 $横浜ダイビングチーム☆diving logs-10-22


こんな幼魚も発見しました♪


サラサハゼもその近くに!動画で見ると胸鰭の動かし方がオドリハゼに似ているなぁ、と初めて思いました。


砂地へ降りると、ガレ場のようになっているところがあり、やはりかつて、白化現象があったんだなぁ、という印象を受けました。 そして、砂地のお山がたくさん!砂の中の微生物を食べる生物が吐き出したものが、このような形を形成しているとのこと。初めて見ました!こんな地形!きっと砂地嫌いのチーム横浜でも喜んで、 ・・・ くれないやろうね(漠)


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これも、他のショップが一切入っていない証拠でしょう。 砂地では、ヒョイッ、ヒョイッ、と素早く隠れるモヨウシノビハゼの姿も。異常に隠れるのが速いので、多分初めてダイバーを見たのでしょう。

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砂地とガレ場の境目あたりには、スカシテンジクダイやケラマハナダイの幼魚がいました。そしてユカタハタも。 $横浜ダイビングチーム☆diving logs-10-22


さらにブリーフィングで言っていたとおり!タテジマキンチャクダイygも!良く記憶していることに感心してしまいます!



この辺りから、15年ぶりに封印を解かれたポイントの記録撮影モードのため、動画多様に変更です!そしてここでもアカメハゼを発見してくれました!



あんなに小さい魚をよく見つけるものです!その隣にはナミスズメダイygもいました。 こちらのモヨウシノビハゼは一瞬芸!撮られたのを察知したのか、パッと居なくなってしまいました。



ホシテンスは動きが速いです!



ヒメダテハゼも撮り始めたらすぐに殺気を感じるのか穴に入ってしまいました。ミスジリュウキュウスズメダイと枝サンゴやテーブルサンゴがガレ場にあり、浮遊物があるものの少しずつ成長している様が伺えます。こうして、長い時間をかけて昔の反映した姿を取り戻して行くんだな、ということを考えると、自然環境は破壊するのは簡単だけど、継続するのは非常に大変なんだなぁ、とつくづく実感しました!また白化が進行している枝サンゴもありましたが…。

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キンセンハゼのペアです。ずっと仲良くじ~っとしていました。 $横浜ダイビングチーム☆diving logs-10-22


イシガキカエルウオやクマノミやニセアカホシカクレエビもいました。そして宮古島ではあまり多くないセジロクマノミもいました! これはミナミギンポ!特徴通りにやたらと回遊していて、追うのが大変でした!穴から顔を出している方がカワイイのにね。



って、感じで初めての場所だったので、探検チックで大満足でEXです♪ EXすると、ヤスさんがタテジマキンチャクダイの幼魚を見ておらず、「え~っ!いたの~?!」ってビックリしてました!ボクが動画を撮っている時に素通りしてたからすでに見ているものかと思ってました…。教えてあげれば良かったなぁ…。

EX後の写真…。


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え~っと…、 やってしまいました…。シールつけっぱなしです・・・。いや、30分過ぎた辺りでいきなりOリングから滅茶苦茶フリーフローし始めたのを背中越しに気付いたんやんね・・・。すぐさま、残圧計見たら100Bar.残っていたから、そんなに漏れていないと思ったし、ヤスさんは随分前の方に居るから分からないだろうから、しれ~っと、中性浮力保ちながら機材脱着して、 Oリングとの接着面の角度を直すと無事にフローが止まったので、一安心って感じでした…。初歩中の初歩のミス!これでもいけるもんなんやね!でも、良い子のみんなはマネしないでね!(汗) ヤスさんが上がってきてからの第一声は「封印だ!」でした。15年前ほどは面白みがなくなっていたそうです。でも、ボクにとっては面白く、ユカさん、ツバサさんも潜りこんだら面白そうだと言っていたので、いつかまた、封印が解かれるかもしれませんので、お楽しみに! 一応次回のために、ボクが上記以外で見たものを列挙しておきますね。トゲチョウチョウウオ・ミスジリュウキュウスズメダイ・アサドスズメダイ・ケラマハナダイ・セジロクマノミコホシカニダマシ・メガネスズメダイ・イシガキカエルウオ・グルクン・ミツボシクロスズメダイ・ツノダシ・ヒイフキアイゴクマノミ・アカヒメジ・マジリアイゴ 一応目印を!この展望台の目の前ですよ~!


$横浜ダイビングチーム☆diving logs-10-22


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アップ読み終わったら、1クリックお願いしま~す音譜 宮古島のダイビングはやっぱりDIVE HOUSE 南風(ぱいかじ)でしょ! DIVE HOUSE 南風(パイカジ) もりぞーでした

EN:9:42 EX:10:33 MAX:20.5 AVE:11.8 28.1℃ 朝方は雷と土砂降りで起こされました!今日は出航するのか???って思うくらいに。 でも、出発時間になると、こんな天気。 $横浜ダイビングチーム☆diving logs-10-22

あれ?もしや伊良部島に行けちゃう?! って感じで伊良部島を目指してGO! 走ること数十分・・・。 あれ~???、昨日と同じ風力発電機が見えて来たんですが…。 $横浜ダイビングチーム☆diving logs-10-22

ってことで、結局Uターンして昨日と同じく池間島周辺で潜ることに…。(正直昨日、部屋に帰ってから、池間島の位置を確認してしまいました。 そんなとこ全く眼中になかったから(汗)) 前置きが長くなりましたが、1本目!バディはKさんで、ガイドはツバサさんです。 砂地では無いので、昨日のような透明度の悪さはありません。20Mくらいはあります! デベソのように出っ張った大きな隠れ根の周りを螺旋状に生物を探しつつ、外洋のグルクンなどを見て、大物が出ればラッキーなポイントです。基本は岩場での宝探し系の小物ダイブです。 きっと、チーム横浜なら発狂してるでしょう(笑)バブルコーラルシュリンプのペアを見てぇ、 $横浜ダイビングチーム☆diving logs-10-22


ソライロイボウミウシを見てぇ、 $横浜ダイビングチーム☆diving logs-10-22


シライトウミウシを見てぇ、 $横浜ダイビングチーム☆diving logs-10-22


って感じで他にも、ガラスハゼ・アマミスズメダイyg・コマチコシオリエビなども見て回りました。 昨日はウミウシを1匹を見つけられなかったので、マクロレンズを試す機会がなかったのですが、今日は見慣れすぎていていつもは写真なんか撮らないソライロイボウミウシにロックオンして、激写しまくり。

横浜ダイビングチーム☆diving logs-10-22

横浜ダイビングチーム☆diving logs-10-22

横浜ダイビングチーム☆diving logs-10-22


ほほ~っ♪ 確かにクローズアップレンズ、オモシロイね♪ シライトウミウシにも同じくロックオン♪ これまた、二次鰓などの流され具合で、今日の海状のうねりの凄さがご理解いただけるでしょうか??! 横浜ダイビングチーム☆diving logs-10-22 横浜ダイビングチーム☆diving logs-10-22


マダラエソの顔面にもロックオン!歯までしっかり見えました!これぞクローズアップレンズの威力!! $横浜ダイビングチーム☆diving logs-10-22

とにかく今日も、うねりが強くて大変だったけど、光も多少は差し込んだので楽しめました♪


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