エチカの鏡を見ていて胸を衝かれました。


新幹線を唱えた十河(そごう)さんの話で、人のためになると信じて新幹線を立ち上げたのに、巨額の予算オーバーを問われて開通セレモニーの時には解任されていた。

 できればいいんだという一念での偉業だと思う。それでもやっぱり凄いな。自分なら、自分が携わった手柄をつかみ損ねたら、激しい負の念を抱くと思う。それでも、自分のやった事を認めれる・誇れる十河さんが凄いと思う。感嘆しました。。


 鏡になる人物だ。

 以前、先輩に言われた言葉で、”成果に対する評価や手柄は1割もらうくらいがせいぜいだ。それ以外は、上司なりに取られるか誰にも見られないもんだ。” それでも努力して成果を積み重ねて、周りから”あの人は功績を得るべきだ・あいつを評価しよう”と言われるようになれ。

 って感じで言われた事を思い出した。

 ようは自分が納得できるか・成長できるかって事になると思う。


 いつか読み返そうと思ってブログに書いとこ。


 

↑はプレジデントの記事の中に書いていた言葉です。 簡単に言うと、日常の仕事はこなすのが大半で、その中から学ぶことは要領良くこなす事や仕事法だけという事です。


これはこの雑誌を読む前から思い知らされてた事で、時々は自分の不甲斐なさを省みて自分を成長させようと試みるのですが、なかなか難しくてですね、すぐに続かなくなってしまうのが常でした。


 けれど、色々な人の影響を受けまして、少しずつですが努力をするようにしています。会社の仕事内容や、単純に本を読む事、英語の勉強など、毎日ではないですが少しずつ時間をあてがうようにしています。(このブログもその一貫です。このブログを見ては成長しようと思い返すようにしています。)

 重要なのは地道でも”辞めないこと”かな~と思ってきました。100%の内の0.001%でもやらないよりはマシで、その積み重ねが成長へとつながるっていう精神論ですね。

 

自分教訓その2 : たとえ少しずつでも、ほんの少しでも積み上げる。それが最終到達点へとつながる。やらなければ一生スタートライン。



デキル男になる道のり-20090112_PRESIDENT20092.2号


この上の本が原因という訳ではないのですが、

入社して数年、常に自分を変えようと思っていました。

変えようというのはおおげさかもしれませんが、

常に成長したいと考えていました。


私は某製造業でエンジニアとして働いておりますが、

最近の経済不況を受けて、我々の職場にも大きな影響が

伝播してきています。

この厳しい時期だからこそ地力が試され、また能力のある人間が

残るのだと思います。(ハンパな人間は淘汰されるかも)

↑というのは、よく世間で言われている内容です。

が、そもそも会社の歯車で適当に働いて年老いていくのは

僕の人生観からは納得できないので、それを食い止めようと

思い、自分を変えていこうと思い至りました。

(まだ青い小僧なので熱い気持ちを持ってます)


これから、日々努力の過程とその時々の考えを記していこう

と思いますので、興味のある方は何気なく付き合ってください。


<今後以下のような自分教訓を載せていこうと思います>

ここで、入社して数年の間で学んだ事ですが、


自分教訓その1 : 何かを変える(標準化する)場合はオーソドックスに変える


これは長続きさせるためには複雑・面倒では続かないという経験です。

(先輩からのアドバイスでもあります)


それでは教訓を活かし、日々、この程度でアップしていきます。

(いきなり長々書いても続きませんからね。。)

上のPRESIDENTから影響受けた内容はまた後日。。