エチカの鏡を見ていて胸を衝かれました。
新幹線を唱えた十河(そごう)さんの話で、人のためになると信じて新幹線を立ち上げたのに、巨額の予算オーバーを問われて開通セレモニーの時には解任されていた。
できればいいんだという一念での偉業だと思う。それでもやっぱり凄いな。自分なら、自分が携わった手柄をつかみ損ねたら、激しい負の念を抱くと思う。それでも、自分のやった事を認めれる・誇れる十河さんが凄いと思う。感嘆しました。。
鏡になる人物だ。
以前、先輩に言われた言葉で、”成果に対する評価や手柄は1割もらうくらいがせいぜいだ。それ以外は、上司なりに取られるか誰にも見られないもんだ。” それでも努力して成果を積み重ねて、周りから”あの人は功績を得るべきだ・あいつを評価しよう”と言われるようになれ。
って感じで言われた事を思い出した。
ようは自分が納得できるか・成長できるかって事になると思う。
いつか読み返そうと思ってブログに書いとこ。
