考えて考えて考え出した。次期に向けた起業ネタを。だがまだ真似されてもいいように詰めておく必要がある。
人生でも何でも目標が決まったら現状とのギャップを把握していつまでに~をするのタスクをどんどん細分化する必要がある。その過程を戦略と呼ぶがこれがないと正に絵に書いた餅である。
最近エコエコうるせーと思い始めた。
今の省エネ対策はほんとにエコなのか?
産業活動、金儲けに省エネとかエコロジーという言葉が使われるようになって嫌気がさしてきた。

私は大学のとき十年程まえだがその時からコジェネレーションについての論文を書いていた。エネルギー効率の問題点をその時から考えていた。真摯に面白いと思っていたが今はどうだ。日本全体で金儲けのネタとして使われる。クソ食らえだ。
ローンで金借りてパネルつけて電気代節約とか十年で元取れるからとかいってるやつはアホだ。国策にまんまとハマってご苦労さん。

エコエコいうならゴミ処理場や処分場で働け。太陽光つけるよりよっぽどエコだ。

私は起業はしたいが金儲けはしたくない。年収なんて300万もあれば生活できる。

次の展開を考えよう、人口動態と現状課題を合わせて考えれば予測はつく。金儲けしたいやつはまずは3Rだ。これに乗っけたビジネスがますます流行る。次に水、そしてゴミ。家庭内エネルギー循環。燃料電池は今は高いが二年後には半値。

多少言葉が悪くなったが今のエコ政策を見ていると例えるなら田舎育ちの幼なじみの恋人が芸能界デビューして悪い男に騙されているのを見ているようだ。
ふと一、二年前に買った本を読み返してみました。

他にやることはいっぱいあるので読書に時間を使うか迷いましたが、読んでみると最初に読んだときとはまた違うエッセンスを感じてなかなか良かった!

当時流行ってたのは勝間和代さんや本田さん(本田さんの本は好きになれなくて買ってないが)。今は本に書いてあることは無意識にやれている。少しは成長してるんだなぁと実感!

当時月五冊は読んでいたが今は一冊か二冊。つまんないと思ったらすぐ止める。読書は只のインプットである。要は実行しなきゃあ何も生まれない!