先日、電力会社側からみた太陽光発電のブログで太陽光の普及が進むと逆潮流による電圧が高くなり電柱に追加でトランスが必要になる、みたいなこと書きましたが、パワーコンディショナー(発電した電気を宅内と電柱に送るやつ)に電圧調整する機能がついてるみたいです。
勉強不足!

但し、容量の小さなものは電圧調整機能がついてないものもあるようで、それがある地域に集中するとやはり記述した通り電柱にトランスが必要になると思います。
来月から個人住宅の太陽光発電の余剰電力買取価格が48円になります。
そこで少し電力会社側からの視点で考えてみました。
年間で一番余剰電力を買い取らなくてはいけない時期は、天気がよくて皆さんが家にいないゴールデンウイークやシルバーウィークでしょうか。
発電した電力は逆潮流といって家庭から電柱に送られる訳ですが、あまりに余剰が多いと電圧が高くなりトランスを余分につけないといけません。
電力会社は買取+調整を負担しなくてはいけなくたまったもんじゃありません。
4月から支出穴埋めのため月30円ばかり徴収されますが、今後100円程度に増える見通しです。
国ももしかしたら税金を回すかもしれません。太陽光を持たないと負担ばかり増えるシナリオが出来上がりつつあります。
私は社会のストレスに負けそうになると般若心経を唱えます!

あぶな、と思わないで下さいね。一度読んでみることをオススメします!

なんというか複眼の視点で自分を見れるというか自分を上から見れるというか、脳みその中に真の自分がいるような気分です。

ますますあぶない奴と思われそう…