総務省が26日発表した8月の全国消費者物価指数(CPI、2005年=100)は、価格変動の大きい生鮮食品を除く総合指数が102.6と前年同月比2.4%上昇し、11カ月連続のプラスとなった。ガソリンや食料品の価格が高止まりし、約16年ぶりの伸びを示した前月と同じ高い上昇率となった。
 ただ、指数への影響度が大きいガソリン価格は9月に入って下落しているため、専門家は「CPIは2.4%で頭打ちし、この先は2%を割り込む水準まで低下するだろう」(斎藤太郎ニッセイ基礎研究所主任研究員)とみている。
 品目別では食料品の上昇が目立ち、スパゲティ(前年比上昇率33.2%)、食パン(20.0%)などの小麦製品が高止まりした。中国産が敬遠され国産比率が高まっているウナギかば焼き(25.1%)や、揚げかまぼこ(16.0%)も大きく値上がりした。一方、ガソリンの価格水準は一段と上昇したものの、前年比の上昇率は26.4%で、前月から2.3ポイント下がった。 

ほんとに、物価ばかり高い世の中に・・・。

どうなる日本!!!



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 国土交通省は9日、総合経済対策で決定した全国の主要な高速道路の料金引き下げを16日から実施すると発表した。

 平日は、物流対策として、割引がなかった午後10時~午前0時を3割引き、現在4割引きの午前0~4時については10月中旬から5割引きとする。

 土曜日と休日については、観光振興を狙って、東京・大阪近郊を除く地方路線で新たに午前9時~午後5時を5割引き(100キロ以内)とする。

 割引はノンストップ自動料金収受システム(ETC)の利用者が対象。車種や走行距離などによって割引が適用されない場合もある。実施期間は約1年間とする方針だ。



値上げ値上げだった最近に明るいニュース!!!
高速のるしかないね!!!


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東海地方は2日から3日未明にかけ、四国沖の低気圧の影響で暖かく湿った空気が流れ込み、三重県菰野町と岐阜県垂井町で時間雨量105ミリを観測するなど、両県の一部で局地的な豪雨が降った。

 三重、岐阜両県などによると、菰野町で川のはんらんの恐れが強まったため約150人が自主避難。三重県いなべ市と岐阜県大垣市で計6棟が床下浸水した。名神高速道は降り始めからの雨量が250ミリを超え、3日午前0時10分から関ケ原-彦根インター間が上下線とも通行止めになっている。

 名古屋地方気象台によると、2日午後6時半までの1時間の雨量は三重県=いなべ市100ミリ▽四日市市85ミリ▽鈴鹿市80ミリ。岐阜県=大垣市100ミリ▽養老町95ミリ▽海津市76ミリ。


それにしても、最近の天気は・・・。。

地球どうなってんだかね・・・。



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