ゆりあの詩

ゆりあの詩

不定期に自動書記の詩や
ポエムを更新しております。

お城のようなヒーリングサロンフェアリーズのオーナーもりゆきのを姉に持つゆりあ☆
ゆりあの得意なのはロマンスエンジェルカードとフェアリーカードを使ってメッセージを受け取ること☆ゆきのの双子の姉ミチルのレッスンも受けて直感も鋭い☆

そんなゆりあのスピリチュアルなような気ままblog☆
毎日キラキラな日々を過ごしています☆
Amebaでブログを始めよう!

絶望の渦がいつの間にか僕を巻きこみ

大きくなっていく

その中でもがきながら

後悔と苦しみと死を予感した

自分には何も無いと

自分は誰でもない

社会の歯車にすらなれない

無力なこの僕を

嘲笑えばいい


僕は僕でさえ

自分を探し

自分の存在意味を模索する


絶望なんて言葉で足りないくらい

暗黒の闇が

僕をさらっていく


あの時までは


あの日見た

1輪の花に

僕はなぜか

癒され

慰められ

希望の光を見出した


強く生きよう

そんな言葉じゃない

そんな薄っぺらい希望じゃない

ただ生きたいと思った


ただ君に

君の未来を

見届けたいと

そうただ思った

絶望の闇に

一筋の光が差したような

光が導いていく未来を

僕はただ見たいと

それを教えてくれた


絶望の中

無気力の中

君は誰より懸命に

誰より踏みつけられて

誰より絶望しているはずなのに

そして

誰より美しいのに

踏みつけられて

汚れてもいい

君は美しい


誇らしく咲き

誇らしく散る


そんな君を

僕は追いかけてもいいのだろうか


まだ生きる意味が

この世界

僕にはあるのか

この答えの先に

絶望の先に

何が見えるか


ただ見たいと思った


死の先には

苦痛しかない


生きる先にはきっと

笑える出来事が

幸せな自分がいる

そんな気がしてる


君が生きろと

言ってる気がする

生きて

答えを探せと


生きる意味なんてなくても

ただ生きていく

それだけで

誇らしく思えたら


その時は君にまた会いに行ってもいいですか?


君が散るその前に


ゆりあ