恋愛師範代 森雄二郎の1日3分 読むだけでモテる恋愛道場 -9ページ目

都知事選を合コン学的に考察する

こんばんわ。


森雄二郎です。

今日はちょっと、小難しい?

知的な話をします。



昨日の都知事選

予想通り、石原さんの勝利でしたね。


注目されたのは

やはりこの3人

■支持率、安定感抜群の現都知事の“石原慎太郎”氏

■知名度抜群の元宮崎県知事の“東国原英夫”氏

■異色の経営畑出身、居酒屋ワタミ創業者の“渡邉美樹”氏


これは、コンパに言い換えると

■安定感抜群、大手総合商社勤務のルックスそこそこエリート⇒石原氏

■トークが抜群に面白い中堅家電メーカー勤務⇒東国原氏

■ルックスイケメンの不安定なフリーデザイナー⇒渡邉氏

の3人の戦いだったと言えます。

(ストリートミュージシャン⇒マック赤坂氏)


で、何をいいたいかというと

合コンでも

普通にやったら

そりゃ、ルックスがほどよく、安定している大手起業勤務の人が

1番おいしい思いをするに決まってるということです。


だって、ルックスそこそこで、給料良くて、有名起業勤務だったら

そりゃ、そもそも文句のつけようが無いですからね。

だって、女子もいつかは結婚を夢見てる子が大半ですから、

手が届きそうなルックスと安心感って女子が1番喜ぶところなんです。


石原さんはまさにそんな存在だったとおもうんです。


だから、今回の選挙

石原さんが勝ったというより

残り2人のアピール不足なんです。


モテル男を倒しにいくときは

その人と同じベクトルで戦っては絶対にいけません。


ステータスで劣るなら、トークで上回る

お金で劣るなら、生き方やファッションセンスで野生の色気をアピールするなどです。

これらが、うまくできると、

一見、ルックスもステータスも

勝ち目のなさそうな男に勝って

1番人気になることだって

全く難しい話ではありません。


そういった意味では

東国原さんと、渡邉さんは

震災の影響で石原さんとの差別化と、そのPRが

十分に出来なかったのが敗因でしょう。


ちなみにマーケティングでも

よく使われる

比較優位を利用するというやつですね。

(他と比べて、1つでも勝っている点を徹底的に昇華、アピールすること)


これは、是非、自身よりモテル(もてそうな)男と競業するときに

覚えておいてほしいことです。


ただし、合コンでは

必ずしも、1番人気になる必要はりません。


だって、都知事選と違って

1人しかやれないわけじゃないですからね。


大切なのは

各々が、異なるキャラをたてるということです。


愛を語るより口づけを交わそう。

下半身をたてるより、キャラをたてよう。


雄二郎でした。