おっぱいを卒業してから、寝る前に必ず絵本を読む
習慣がつくようになった。
読む本は数ヶ月前からずーっと同じ。よく飽きないな・・と
思うけど。
トーマスの本1冊(たまにもう1冊)、それから↑の林明子さんの
赤ちゃんの絵本4冊。計5冊もお昼ね前と夜寝る前読まなきゃ
絶対に寝てくれず( ̄_ ̄ i)
結構私がきつい時はたまーにとばしたり(^^;悪母。
林明子さんの本は、友人から出産祝いに頂いたものだが
最初私は失礼にも「え~、絵が可愛くない・・」などと思って
おり。←ほんと失礼!読んでいても、イマイチ良さがわからん・・
などと(まだいうか!)思っていたのだが、最近になって
これらの本の素晴らしさ、温かさがよーくわかるように
なってきた。
赤ちゃんの世界ってまだまだ狭いから、すっごく身近なものが
出てくるものが楽しいし、擬音語、擬態語が面白いしね。
何より、月齢を重ねるうちに子供の反応がどんどん変わっていく
のが母として面白い。
好きなページも決まってきて、それが近づくとワクワクしているのが
表情でわかるし、好きな音が出てくる瞬間には、私の口元を
じーっと見て「出るぞ!出るぞ!」と待ち構えてる様子だし。
子供は、絵と、母親の口から発する音の両方を楽しんでるんだなと
感じる。
結構感動したのが、本の内容には関係ないが、この4冊の本が
全部収まる紙のケースに入っており、読んだ後はそれに全て収納するまでが
シュウの一仕事で、私が手を貸そうもんなら「もうっ!」と言い、
払いのけるし、前までなかなか上手に入れ切れなかったのに
最近急に4冊全て背表紙を揃えてきちんと収納出来るようになり。
これにはちょっと感動した!(ノ_-。)親バカですな。
この毎日の数十分間(長ければ1時間の時もあり・・)、この時間って
すごく大事だな~とも思う。
母親だけが知っている子供の表情だったり
二人だけにしかわからないお約束的な笑いがあったり。これは
申し訳ないけどパパには味わえない幸せな時間だな~(^_^)v