死
私は20歳の大学生です。
皆さんと何ら変わらない日常を送っている私が、どうしても伝えたい、変えたいと思って今書いています。
どうか一目通して頂きたいです。
何故人は自ら命を絶たないといけない?
私にも死にたくなったことは多々ある。
しかしそれを決行する人の心の痛みは生きている人にはわかり得ないほどの痛みなんだと思う。
今あなたが怒りや憎しみをぶつけてる人の気持ちを今一度考えて見て欲しい。
それはもちろんぶつけてる相手にも非がある場合もある。
しかし、お互いが怒りや憎しみをぶつける事に何の意味があるのだろうか?
冷静になって物事を考えて欲しい。
怒りや憎しに感情を振り回されてはその先にいいことなんか決してない。
言葉は凶器になる。
SNSでの誹謗中傷がどんどんエスカレートしている。
民主主義の日本では、多数の意見や考え方、行動に反した人を見つけたら寄ってたかってその人のことを袋叩きにしてしまう。
そんな人ばかり増えている。
SNSの利用の仕方は怒りや憎しみ、不満を発散する為の場所ではない。
もし、誹謗中傷したくなっても止まって欲しい。そして考えて欲しい。
相手がどう思うのかを。
良いことばかり書いてるなと思うかもしれないが、私にだって不満や怒りはある。
怒りや憎しみを持つのは誰しにでもある。
それは人間が持つ心の豊かさの証だと思う。
だけどもそれを人にはぶつけてはいけない。
こらえるんだ。こらえてこらえて冷静になって欲しい。
そしたら何が正しくて何が間違いなのかきっと判断できるはずだ。
私が本気で変えたいと思って書いても世間は何も変わらないと思う。
けど届いて欲しい。1人でも多くの人に。
感じ取って欲しい。
人間誰にでも優しい心があるはずだ。
もう2度と自ら命を絶つ人を無くしたい。
どうかどうかこれを読んでくださったあなたには理解してほしいです。
また今現在心が痛んでるあなたへ。
その場から逃げて下さい。
逃げる事は決して恥ではない。
追い詰められる必要なんてない。
生きることに失望したりし失望そうになったら、1人で抱え込まないでほしい。
信頼できる人に助けを求めてほしい。
信頼できる人がいなかったら私のところに来てほしい。
私は味方だ。
私があなたの前に立ち、あなたへの痛みは私が受ける。
だからあなたが死を選ぶことは私が死なない限り無い。
私と一緒に生きよう。
人が自ら命を絶つということ。
それがどんだけ苦しいことなのか。
もう1度考え直して欲しい