森谷雄オフィシャルブログ「社長を。プロデュース」Powered by Ameba -90ページ目

「TAXMEN」最終ロケ、現場より。

「TAXMEN」いよいよ最終ロケでございます。


現在、千葉県某所よりお届けいたしております。


早いもので、イケメンまーくんと天才にしてハ-ドボイルドエロ目線のヤスケンさんとの

現場もあと数時間。。。


寂しい。実に寂しい。


しかし、最近もっと寂しいことがある。


今回のテ-マは「社長業」。


社長としての悩みは人事における社長の寂しさです。


人事。


悩みます。


「じんじ」とも読むし、「ひとごと」とも読む。


何年間か仕事をしていても、

その人材のモチベ-ションが上がらない。

もしくは、モチベ-ションが見えない。


言われたことだけをやっているのはモチベ-ションと呼ばないのだ。


よく若手たちに言う。

とくに20代前半でどうしても働きたいと言って入ってきた人たちに


「ここで自分探しは勘弁してくれ。自分探しなら会社でするな。」


自分探し。。。トレンディドラマのテ-マみたいだが・・・。


それならそれでリュックしょって世界旅行でもすればいい。


そんなことは「ひとごと」かもしれないが・・・。


けれど「なんとなく」映画が好きで、ドラマが好きで・・・だけでは

続かない仕事だし、

観るのが好きなのと作るのが好きなのとは違う。


物事を始めるのに理由はいらないと思うけれど、

「情熱」や「根性」はいると思う。


その情熱や根性があれば自分がその世界でどう生きていくべきかも、

どう仕事していくべきかも、自ずと解るもんだ。

この仕事は自分で考えて自分でやっていけないと無理だと思う。

型にはめた鍋とか釜とかを機械で作るのとはわけが違う。

自分のフィルターを持って、自分なりの判断基準を持っていないと

難しい。


「NO FILTER NO MYSELF」ではだめなんです。


センスもパワ-も必要だから、

どちらを先に手に入れるかは自分で決めて、

どちらかをまず磨く、高める。

それが先決だ。


「君は何がしたいの?」と聞かれたら、

答えてほしい。

そう思うのが社長です。

それにしっかり答えられるまで、

なかなか待っていられないのも社長です。


なんて悩みを抱えながら、


今ロケ現場におります。


撮影が終わってしまうのも寂しい。

こんな悩みを抱えながらのプロデュ-サ-であり社長である僕は、

この土曜日の昼下がりに寂しさの中で、

ブログに向かう。

それも寂しい。

とにもかくにも、

ま-くんとヤスケンさんにしばらく会えなくなるのが寂しい。


しかし、「TAXMEN」の仕上げと放送はまだまだ続きます。


皆様の声が、この僕の寂しさを紛らせてくれることでしょう。


これからも「TAXMEN」をはじめアットム-ビ-作品をよろしくお願いします。


4月ク-ルも走ります!


楽しみにしていて下さい!!!