二年ぶりに監督した。。。
「33分探偵」の小学生編の監督以来、二年ぶりに監督しました。
まだ作品の概要を言えないのは辛いんですが・・・
とても楽しかったです。
そして、自分自身に刺激になりました。
一人の監督で、11本を全部撮っていただく予定だったのですが、
あまりにも大変なスケジュールだったので、思わず、
「リリーフしましょうか?」
と、言ってしまったのが事の始まり。
結局、当初の予定の二本だけから四本も撮ることに!
合計分数90分の作品を6日間で撮り上げなくてはいけないということを
スタッフから聞かされ、気が遠くなりました。
が、撮り上げましたよ~!
演技が初めての女の子が多い作品で、
苦労もしましたが、楽しくできました。
時々、助監督さんを叱りつけたり、とにかく大きな声を出して、
ペースダウンしないように・・・とか・・・まさしく現場監督でした。
でも、「そういえば僕は監督になりたくてこの世界に入ったんだな」って
初心に還ったりも出来ました。
本当にいい体験でした。
これからも、もし、監督できるような機会があったらチャレンジしたいな。
でも、やはり本業はプロデューサー。
スタッフや監督やキャストのみんなを盛り上げて、いい作品を作っていく。
そんな役割はきっと僕に似合っている。
そんなことを思う、今日この頃なのです。
監督作品に関しては7月頭に発表出来るみたいです。
テレビでもなく、
映画でもなく、
セルDVDでもなく、
配信ムービーでもなく・・・
面白い方法で皆さんの元にお届けします。
では、また。
追伸。
やっぱり、映画を撮りたいな。