(オンライン署名)
ご署名いただく際には住所が「守谷市」となっているか今一度ご確認ください。
(当会のXアカウント)
(youtube)
守谷市アジュール跡地利用法に対する計画変更を求める署名のお願い
2025年2月22日の茨城新聞で、アジュール跡地(守谷市松ケ丘六丁目6番3)において「能達学園」が優先交渉権者となったことが公表されました。
能達学園は日本語学校や技能実習生向け研修センターなどを展開する法人で、代表者は劉玉琦という方です。
グループ会社の学校の生徒の大半は中国人や東南アジア人となっています。
今回設立予定となる学校は、市に提出された事業内容によると中高生を対象としており、学生は主に海外からの留学生となるようです。校内の使用言語は英語とのことで、生徒達が日本語を話せるかはっきりしません。
市有地に上記のような学校が設立されることは、市民にとってはメリットが極めて少ないと思われます。
また、約660名の学生および一部学生の家族が敷地内の寮や周囲で生活することとなりますが、他の自治体の例を考慮すると、一気に一箇所に外国人が増えることによる近隣トラブルや治安の悪化の可能性が懸念されます。
現段階では優先交渉権者ではありますが、市に問い合わせしたところ基本協定締結後に市民への説明会の開催予定はあるものの、基本協定が締結された以上そのまま事業契約が結ばれる可能性も高く、極力早い段階で計画変更を求める必要があると考えます。
私達は守谷市が安心して過ごせる街、安心して子育てができる街となることを強く望んでいるため、この計画に対して深い懸念を抱いており、計画変更を求める意思を表明するため、署名活動を実施することといたしました。
つきましては、本署名活動にご賛同いただける方は、下記「守谷市アジュール跡地利用法に対する計画変更を求める署名のお願い」に住所・氏名をご署名の上、下記Emailアドレスまでお送りいただけますようお願いいたします。
上記URLからオンラインでのご署名も可能ですが、書面でいただいた方が市への影響力は強くなります。
また、当団体へのご連絡が不安な場合は、市役所へ直接ご意見を送っていただく方法もあります。
本件に関してご不明な点がございましたら、以下の連絡先までお問い合わせください。
【発起人・団体名・連絡先情報】
<守谷市アジュール跡地利用法に対する計画変更を求める会>
皆様のご理解とご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。

