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北朝鮮核施設稼働の形跡=「完全非核化」宣言後も―IAEA報告書

【ベルリン時事】国際原子力機関(IAEA)は21日までに作成した報告書で、北朝鮮が「完全な非核化」を目指すと宣言した4月末の南北首脳会談の前後にも核施設を稼働させた形跡があるとして「重大な懸念」を表明した。報告書は9月の年次総会で、天野之弥事務局長に提出される。
北西部・寧辺の核施設で、使用済み燃料からプルトニウムを抽出する再処理を行う「放射化学研究所」の蒸気設備が、4月下旬から5月初旬にかけて一時稼働したことが確認された。ただ稼働時間は、再処理完了には足りない水準にとどまったという。
また、具体的な時期は明示していないものの、報告書がカバーする過去1年の間に、寧辺の5000キロワットの黒鉛減速炉で、蒸気や冷却水の排出といった稼働を示す現象がみられたとしている。
報告書は、北朝鮮の行動は核開発の放棄を求めた国連決議に「明確に違反しており、非常に遺憾だ」と非難した。

大阪桐蔭が史上初2度目の春夏連覇! 強打で圧倒、金足農・吉田12失点で涙…

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■吉田は12安打12失点で5回降板、6試合で881球を投げる

第100回全国高等学校野球選手権記念大会は21日、決勝が行われ、大阪桐蔭(北大阪)が、初優勝を目指した金足農(秋田)を13-2で下し、4年ぶり5回目の優勝を決めた。春の選抜大会に続き、史上初となる2度目の春夏連覇を達成した。大阪桐蔭の夏の選手権優勝5回は、同じ大阪のPL学園を抜き、中京大中京(愛知)の7回、広島商(広島)の6回に次ぎ、松山商(愛媛)と並ぶ歴代3位となった。

大阪桐蔭は初回、金足農の好投手・吉田を攻め、暴投と6番・石川の2点適時二塁打で3点を先行。3-1で迎えた4回には1番・宮崎が自身今大会初本塁打となる3ランを左翼席に放ってリードを広げた。5回にはプロ注目の根尾のバックスクリーンへ飛び込む今大会3本目の2ランを皮切りに、打者一巡の猛攻で6点を加えて勝利を決定づけた。準決勝に続いて2試合連続の先発となった大阪桐蔭・柿木は、5安打2失点で2試合連続完投し、歓喜の瞬間を迎えた。

金足農は、この夏、秋田大会から通算10試合すべて完投してきた吉田輝星投手が、この日も先発。だが、明らかに直球の球威、変化球の切れを欠き、強打の大阪桐蔭打線につかまった。12安打12失点で、5回でマウンドを降り、地方大会から通じて今大会初めて途中降板。初の甲子園で6試合881球を投げたが、最後は無念の降板となり、試合終了後は涙を流した。金足農は、103年ぶりに秋田県勢で決勝に進んだが、悲願の優勝を逃した。

千葉雄大、深夜ドラマで世界進出! カワイイ世界に飛び込むお仕事ドラマで主演

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俳優・千葉雄大主演の深夜ドラマ「プリティが多すぎる」が、日本テレビにて10月より放送スタート。また、本作がカンヌでワールドプレミアを開催、さらに日本を含めアジアの9つの国と地域で同時期放送されることも併せて発表された。

■第1話ストーリー
大手出版社で働く新見佳孝(千葉雄大)は、同期(中尾明慶)も羨む文芸編集部のエース。しかしある日突然、編集長(杉本哲太)からファッション雑誌「ピピン」への異動を命じられる。不貞腐れて出社した新見を待ち受けていたのは勝気な利緒(佐津川愛美)をはじめ、曲者揃いの女性スタッフ&ド派手ファッションのわがままモデルたち…。果たして、カワイイ至上主義の世界に放り込まれた男子の運命は――!?


■“ジャパニーズ・カワイイ"がテーマのお仕事ドラマ
本作は、大崎梢の同名小説が原作。大手出版社で働く入社3年目の文芸編集部のエース・新見佳孝が、突如「原宿系ファッション誌」に異動するところからスタート。プリティ満載な職場にドン引きするも、徐々に“カワイイ"という文化に本気で取り組むことを決意。「自分の居場所はここじゃない」と思いながらも、一生懸命働いている多くの人に、前を向いて生きようと思って貰えるような「お仕事ドラマ」となっている。
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大崎氏は、「ドラマの撮影現場では、あまりにもキュートなピピン編集部にびっくり。あそこで働きたい。俳優さんたちもスタッフの皆さんも和気藹々と頑張ってらっしゃって、良い刺激をたくさん受けました。プリティなドラマの全容を楽しみにしています」と期待のコメントを寄せている。

■“カワイイ"千葉雄大、カワイイが理解できない!?
そんな突然ファッション雑誌への異動を命じられてしまう新見佳孝役を演じるのは、連続テレビ小説「わろてんか」、「家売るオンナ」、『Mr.マックスマン』、『兄に愛されすぎて困ってます』や、現在放送中の「高嶺の花」に出演する千葉さん。


これまで、“ヌクメン"と呼ばれ、多くの女性を虜にしてきた彼は、本作について「タイトルから想像すると、『あ、また千葉が年甲斐もなくぶりっ子するドラマか』と感じる方もいらっしゃるのかなぁ、なんて勝手に想像してしまったりするのですが」とぽつり。続けて「今回僕が演じる新見佳孝は、カワイイを全く理解できない堅物な野心家です。文芸編集者のエリートとして働いていたところ、突然、ティーンファッション誌へ異動することになり、葛藤しながらも成長していく役どころです」と演じる役柄について説明。
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演じるにあたって、改めて“働く"ということについて深く考えたという千葉さんは、「自分が望んだ職に就けた人はどれくらいいるだろう。その望んだ職に就いたとしても、思い描いていた環境で働いている人はどれくらいいるだろう。何れにしても、みんな何かを我慢したり、理不尽な局面にぶち当たったり、それでもなんとか自分の爪痕を残して、次に進んで行こうとする。そして、一人では決して成し得ない壁にもぶつかる。振り返ると仲間がいる。そんなお仕事ドラマだと思っています」と思いを述べ、「原宿を舞台に繰り広げられるキラキラしたカワイイを作る人たちの泥臭い生き様をご覧ください」とアピールしている。

■共演者も発表
ほかにも、新見の同期役に中尾明慶、編集長役に杉本哲太。さらに、佐津川愛美、小林きな子、矢島舞美、池端レイナ、黒羽麻璃央、長井短、森山あすか、堀内敬子が出演する。

なお、日本の放送に先駆けて、フランス・カンヌでの世界最大級の国際映像コンテンツ見本市「MIPCOM」において、ワールドプレミアが行われるが、千葉さんが舞台挨拶に登壇、前夜に行われるレッドカーペットにも登場する予定だ。
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新深夜ドラマ「プリティが多すぎる」は10月18日(木)深夜24時59分~日本テレビにて放送スタート(全10回予定)。