ヘビメタさん
まいど、もりやんです。
さて、
最近スカっとするアルバムに
出会ってないなぁ~と思いながら
ちょくちょくCD屋に通ってたりしてます。
新人や往年のミュージシャンなど
ぞくぞくと新譜が出たりしてますが
試聴してもどうもピンとくるものが無いので
スルーしがちです。
なので時代を逆行して
古き良き時代を追っかけたり
最近はよくします。
そんな中、久々にスカっとするやつに
出会ってしまいました。
「ヘビメタさん」や「Rock Fujiyama」で
すっかりお茶の間にはおなじみになった
そこらへんのヘタな日本人より
漢字の読み書きが出来てしまう
「ほぼ日本人」こと、
Marty Friedman。
極上ヘビメタバンド「MEGADETH」 の
元リードギタリスト。
嫁さん、日本人です。
彼のギター・インスト最新作が出ました。
「LOUDSPEAKER」。
タイトル通り、
アルバムを回した途端に
スピーカーからかなりラウドな
ギターリフが飛び出てきますた。
また今回は、
さすがにスーパーギタリストだけに
取り巻きもすんごいことになっております。
優等生ギタリストの Steve Vai,
縁の下にはあまりいないベーシスト Billy Sheehan (ex. Mr.Big)
変調・.変拍子軍団から John Petrucci (Dream Theater)等
豪華なゲストを招いての
爽快アッパー・チューン盛りだくさん!
ガリガリと極上のリフを刻みまくり、
マーティー節全開のソロで畳み掛けてくれます。
SMAP(槇原敬之)の名曲
「世界に一つだけの花」のカヴァーが
大変なことになってます。
ここ で試聴可能!
銃と薔薇団
まいど、もりやんです。
さて、
どん。
(C)シンコーミュージック
アクセルが遂に動きだした模様。
※アクセル
Axl.W.Rose : Guns 'n RosesのVocalist。
オリジナルメンバーである、
太鼓のMattとベースのDuffとギターのSlashは
Velvet Revolver で活動中です。
Izzy はソロ活動中。
つまり、アクセルのみ。
加入したバケットヘッド はまだいるのか?
中身は誰なの一体。
3年前のサマソニでメインパフォーマーで
電撃来日しておきながら、取材等の一切の露出を
プレス陣に発禁、という戒厳令を敷き、
現地に行った者にしか、その姿と音源は聞くことが出来なかった。
新譜「Chinese Democracy」も結局出ず。
全てが謎に包まれておりますが、
ツアーしてもちゃんと来日とか新婦リリースとか
してほしいものです。
が、
オリジナルメンバーじゃないので
なんだか微妙ですが・・・
Amebar 本編
まいど、もりやんです。
さて、
Amebarについて書く前に
同日Amebarに行く前に行った
靖国神社の「みたままつり」の
動画を載せておきます。
黄色いつぶつぶ達は提灯です。
大社の大門前に突入前の
ねぶたです。
「鬼若丸の鯉捕り」とか
タイトル書いてました。
らっせらーらっせらー
らっせーらっせー
らっせらー
18時ごろに靖国行って、
ビール飲みながらやきそば食べながら、
祭りの雰囲気を味わい、そして
いざ渋谷は道玄坂へ向かいました。
てくてくてくてく。
坂を上り、渋谷マークシティーを過ぎた頃、
Amebarがあるビルに到着。
「入り口どこかな~」って思ってたところに
客引きをやってたおねえちゃんに
案内され、3階へ。
ミーハーな私はこのロゴで大興奮。
店内を見渡せる、カウンターの左側の席を
お願いし、しばらく雰囲気に浸っておりました。
ちなみに今のブログの壁紙が、
Amebarのカウンターです。
とりあえずビールを注文。
入店1ヶ月目の兵庫県尼崎市出身の
ホールスタッフの岡崎さんが、
阪神タイガースへの想いをひとしきり
熱弁してくれた後、マスターの藤野さんが
登場!
かなりすっ飛んだキャラクターの方でした。(良い意味で)
腕も接客も確かな素晴らしい店長でしたね。
バナナの嫌いなマスターは、
バナナリキュールを使ったカクテル作る時、
テイスティングでウェってなりながら頑張ってるらしい。
ので
早速注文(笑
でも、スタッフの岡崎さんと地元話で盛り上がってしまい、
「ウエッ」は確認できず。
マグロとアボガドのオードブルと一緒に頂きました。
他のフードもなかなかのものやったので満足(^-^)
初めて出会ったスコッチウイスキーを頂き、
初めて出会ったウォッカが、ロックで飲むには
あまりに消毒薬の香りがキツイので、
それを使ったカクテルを頼みました。
「消毒薬の香りは取っておいてね!」
と。
そんなこんなで飲みながら
途中までマスターたちと漫才やってましたが
客入りが激しくなり忙しくなってきたようなので
終電に間に合うようにチェックして帰りました。
マスターが名刺を下さったので、
出来るだけ通いたいなと思います。
肩肘張らず行けるバーなのでまた是非とも、
スタッフが私を憶えてくれているうちに(笑
行きたいなと。
最後に・・・
実を申しますと
お店のある部分で
少し残念に思う部分もあったのが
正直な感想としてあるんですが、
しかしそれはそれで
まだまだ良くなってゆく
余地があると言うことですし、
良いお客に育てられ、
どんどん改善されていくことを願いながら
成長を見守るというのも、楽しみ方の一つですよね。
なんてえらそうに言ってみました。
期待通りとても素敵なBARでしたよ。
Amebar
まいど、もりやんです。
さて、
私はずばり、ミーハーです。
このブログ、アメーバブログ(アメブロ)は、
のコア事業であるインターネットメディア事業の
うちの主力商品です。
そのサイバー社、代表取締役の
藤田社長がポケットマネーで開設した
バー、Amebar (アメーバー) 。
サイバー社員の福利厚生の一環としても
利用され、当社のイメージキャラでもある
「アメーバー」をもじっているようです。
とかく、尊敬する藤田社長のバーなので
行きたいなと思ってましたので
東京出張を終えて、帰阪せず一泊して
今回ついに行って来ました。
そんなわけでミーハーです。
詳しいレポートはまた後の回に譲ることとし、
今日はもう眠いので寝ます。
明日は、帰阪ついでに
途中、京都の祇園祭に行きます。
出頭
まいど、もりやんです。
さて、
神奈川県警から最寄の所轄に
書類が到着したということで、
事情聴取の為に出頭して参りました。
交通指導係!
交通を指導してくれる係!
中には広い部屋におにいさんが1人!
えらい懇切丁寧に
調書を取って下さいました。
質問にも細かく応えて下さいましたし。
いやー
しかし、最近のカメラやオービスの技術は
非常に進歩していますね。
ナンバーも車体も私の顔も
見事なまでにくっきり撮れてます。
デジカメなんで拡大しても
劣化せえへんし。
反省しております。
ところが!
ほんまに反省してるのか!!
と自問自答したくなります。
聴取された帰り、
周囲の車の流れに合わせて走っていたつもりが
ふとメーターを見たら
法定60kmの道を72kmで走ってしまってました。
ついついアクセルを開けたくなってしまうのが
この車の良い所でもあり悪い所でもある。
とかなんとか思ってた
その瞬間!
妙な気配というか悪寒というか
虫の知らせというか(違うか)、
何かを私の過剰敏感なシックスセンスが
感じ取りました。
ブルッと来た!ブルッと!!
まさか、と思って
バックミラーを見たら
交通機動隊!
つまり白バイが、
明らかに獲物を追う姿勢で
80m程後方の私より2車線向こう側より
文字通り疾風の如く走ってくるのを
1機目撃してしまいました!
狙いは・・・
俺だ!!!
ミラーの死角を狙っての
2車線向こう側からのホーミングアタック。
「しまったあああああ」
と思う前からの妙な悪寒を感じ取った時点で
私の末梢神経は、脳髄からの指令を待つまでもなく
独断的に既に減速を開始しておりましたので、
白バイ隊員の速度計測にはハマらなかったようです。
わずか2~3秒間での刹那の攻防。
絶対にロックオンされてた!!!
狙われやすい車でもあるし、
周囲を見渡しても、
スピードあがり気味の車は
さしておらんかったしな。
つうか
反省しろよ!!
あ~びっくりした。
なんとかして
この「ついアクセル開ける」衝動を
抑えなければ・・・俺に将来は無い・・・。
ちなみに免停とか略式裁判は
事務処理上の都合で1ヶ月くらい先のようです。
さよならモントーヤ
まいど、もりやんです。
さて、
F1ドライバー、
チーム「マクラーレン・メルセデス」の
ファン=パブロ=モントーヤ。
なんとショッキングな事に
そのモントーヤがF1やめてNASCARに移籍するらしい。
ナスカーって何スカー。
しかもフランスGPも欠場とのこと・・・。
途中欠場はナシでしょー。
琢磨の次の次の次くらいに好きだったのに・・・。
04年の最終戦でチームメイトのライコネンを
オーバーテイクした時はすごかった。
ピットレーン出口でライコネンを一旦先に行かせておいて、
スリップに入って次のコーナーで抜き返す(!)という
スーパー神業にはほんとにシビれた。
凄すぎてあやうく失禁するところだったよ。
でもまぁ、ずっとアメリカ本土での
レースを希望してたみたいで、
故郷に帰るんでしょうな。
どうかお達者で。
一方、
ホンダ、トヨタに次ぐ、
純国産チーム、
我らが佐藤琢磨が在籍する
非メーカー系の「Super Aguri F1」にも
待望のニューマシンが投入される日も近く、
これで鬼に金棒、琢磨にニューマシン。
どこまで通用するマシンかは未知数だが、
これで琢磨には攻撃的なオーバーテイクを
また見せてつけてほしいと切に願う。
つうわけで、
今日は三重県の津に出張。
集合時間まで時間があったので
駅前のミスドでメールチェック。
ポン・デ・リング シリーズは名作です。
靖国参拝
まいど、もりやんです。
さて、
久々の更新です。
七夕の日から昨日まで
横浜→東京出張してました。
とも、誕生日おめでとう。
配属もおめでとう。
というわけで、出張用件を終え、
帰阪する前にもうひとつ。
ちょうど出張先から近かったので
3年ぶり5度目の靖国神社へ参拝に
行って参りました。
今の日本の礎となり、散っていった英霊に
畏敬の念をこめて、二礼二拍一礼。
「A級戦犯」
「分祀」
「国立無宗教墓地」
様々な議論が展開していますが、
提示されている文献や証言は果たして
Evidence つまり有効な証明力となりうるのか
Source つまり参考資料でしかないのか、
この境界線を見極めるセンスと知識が
歴史を限りなく正確に評価する基準となると思います。
それがわかればどっちの言い分が
より的を得ているのか、という事が
自然に見えてくると思います。
もうこの話をしだすと昔から
キリが無いのでこのへんで。
ただ、まだまだ勉強しないといけないなと。
日本人は誇り高き民族だと
胸を張って一切の恥じなく言えるように。
ところで、これ、何の標識かわかります?
【拡大図】
「下乗」
こっから先は、車や馬から下りなさいって事らしいです。
ある海軍大尉の遺書です。
初めて来たときに、この数多ある遺書を綴った
「英霊の言霊」というのを数冊購入しました。
大好きな書籍のうちの一つです。
来週は年次行事「みたままつり」がある。
250万柱近くある英霊の御魂(みたま)を
迎え慰む光の大祭。
戊辰戦争の戦死者を始め、
高杉晋作や坂本竜馬も祀られている、
「日本の為に命を捧げた」戦没者の社。
ちょうど千葉県に出張あるし、
帰り際に寄ってみようかと
考えています。
泡
まいど、もりやんです。
さて、
いきなりの画像提出でしたが、
泡と言えば「バブルボブル」。
20歳代半ばから30歳代半ばまでの方なら
わかるのではないでしょうか!
泡を吐くドラゴン兄弟「バブル」と「ボブル」の
100面(ステージ)大冒険。
1980年代に一世を風靡した、
固定画面型アクションゲーム。
中学生の頃は、ゲーセンで
猿のようにやっておりました。
この頃からある意味、泡好きです。
泡泡。
泡といっても、風俗の方には
興味無いんですが。
そんなわけでようやく本題です。
知ってる人は知っている。
知らない人はありがとう。
トリビアの時間です。
今回は酒トリビアです。
というか泡トリビアです。
泡と言えばビール。
ビールと言えばビヤホール。
今年はまだビヤホール行ってません。
さて、
ビールの泡には重要な役割があります。
コップから炭酸ガスが逃げ出すのを防ぐのと同時に、
ビールが外の空気に触れて酸化しないようにする。
それが泡の役割です。
しかしビールを注ぎ足すと泡は破られ、
炭酸ガスは逃げ、ビールが酸化し味が悪くなります。
だから、飲み終えてない上からビールを足すのは
品質面では好ましくないようです。
かと言って会食やパーティーの場などで
挨拶を兼ねて注ぎに行ったのに
グラスが空いてないからといって
空ける様促すのも無茶な話なので
あまり現実的ではないのでしょうけど。
ビールの上に注ぐ行為はマナー上問題がある、
というわけでは勿論ありませんが、
私の様に、注がれる際に
グラスの色が黄色いと失礼にあたる
と勝手にすすんで満タンであれグラスを
空けているのもおりますが・・・σ(^_^;)
注がれる側に、そんなマナーってありましたっけ?
ビールの本場ドイツには
「ビールを注ぎ足す娘は嫁にいけない」という諺があるそうです。
ジューンブライドという言葉にあこがれる女性も多い中、
暑い夏にヒヤッとする話です。
でもどっちかと言うたら
ヤローの方が勝手にどかどか注ぎますね。
本屋さん
まいど、もりやんです。
さて、
私は学生時代(小中高大)、
読書が大嫌いでした。
バカがつくほどめっぽうマンガ好きでした。
一時はそっちの道を本気で目指してたくらいで
描いては投稿したりしてました(本気)
両親は危機感を覚えてたようですが(;´Д`)ノ
今でもマンガと言うよりは
直感的なシュールなイラストを描いたりします。
そんな私が、特にここ1年間は
マンガ以外の活字系を乱読しております。
マネジメント、ビジネス、歴史、新書、文芸、
などなど見境無くで節操が無いんですが
一昔前の私からはまずありえない現象でございます。
理論武装の必要性にかられているので
今まで読書してなかった分、
一気に取り込もうとしてるんやと
思います。
かと言って若いうちに読んでなかった事を
後悔したことはありません。
この頃打ち込んだマンガを描く事で培われた感性は
ウェブサイト製作や仕事上での文書作成に
いかんなく発揮され、大いに役立っておりますし、
一時、それによる収入もあったりしました。
話を元に戻しましょう。
本を読む為には買うなりしないとダメですが、
普段は仕事が忙しいので![]()
なかなか書店に足を運べません。
ネットブックストアのアマゾン で物色しながら
気になるものを発見したら片っ端から発注してます。
今日も帰ったら一昨日発注したものが
自宅に配達されているはずです。
ところがそれでも月に一回の割合で
大型の本屋さんへ足を運んではいます。
何気なく背表紙を舐めるように見て回りながら
気になったものを手にとってパラ読みするのは
結構ストレス発散になりますね
。
よく行くのは阪急梅田の紀伊国屋書店。
でかいです。大阪府最大級。
たいがいのものはあります
。
2~3時間程度かけて
ぐるりと回りながら
パラ読みして気に入ったら
買う。
直感的に買う。
一気に10冊くらい買います。
帰ってすぐに読む読まないは
関係なく買いますが、
読まずに本棚に置いておけば
意外とこれが役立つ事がしょっちゅう
あるんです。
そして長期休暇に一気に読んだり、
風呂につかりながら
ちびちび何日かかけて読むんだりとか、
休みの日に、大好きなミスドで
おかわりOKアメリカンでねばりながら
読んだりとか。
そんな感じ。
ちなみに昨日風呂で
一冊丸々読み終えたのは
「4ドア」じゃないって言う見出しに
反応したわけなんですが、
なるほど、と思うところはありましたが、
全体的に物足りない内容でした。
会計学の「か」の字的入門本ですね。
一時流行った「さおだけ屋」の話に
近いものがあります。
会計に従事しない方でも雑学として
面白く読めるので推薦します。
ヴォーカリスト
まいど、もりやんです。
さて、
今年2月頭から、今私が力を入れているバンドの
ヴォーカリストが諸事情あって脱退していたので
オーディションをやっておりました。
ちょうど5ヶ月に渡って、20人程度の方と
リハーサルを重ねては、あーでもないこーでもないと
やっておりました。
が!
ようやっと昨日決定致しました。
バンドウェブサイトも現在製作中なので
正式始動したならば公開したいと思ってますので
どうぞよろしくです。
















