moriyan-worldさんのブログ

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私の仕事は、お正月もお盆も土日祝日関係なく、月末月初めは出勤しなければなりません。現場は365日稼働しています。


今日も例に漏れずお仕事💧


いつものように夕食の買い物をして、私の大好きな癒しの道を通って帰る途中の事。頭を垂れる稲穂が広がる畑の中を通る道。



秋は稲穂。

春は麦秋。
こんな感じの癒しの場所。


ここを通った時は、もうすっかり日も暮れて周りは真っ暗。で、ふと見ると暗闇の中に炎が🔥


ん?あれ?見間違え?そんなはずある??(・_・;?


気になり途中で引き返してみたらやはり火が燃えてるぅぅぅ🔥(;´゚д゚)ゞ  

もみ殻を燃やすには時期的に早くない?畦道の草刈りした草を焼いてるのか?それならもしかしたら、畑の持ち主が後で火を消しに来る?


でも、炎は大きくなったり小さくなったり。

ペットボトルも持ってないし、いやいやペットボトルの水の量で消えそうもない!どうしよう(;´д`)


119番に通報した方がいいのかどうしようか…。迷っている私の車の横を3台の車が通り抜けて行った。私がいるから気に止めないのか?Σ( ゚Д゚)


悩んだ末、勇気を振り絞って119番通報!


消防署「はい、こちら○○消防署。救急ですか?消防ですか?」…と確かこんなことを言われた様な(^_^;)

動揺してハッキリと覚えてないけど。


私「間違ってたらすみません(>_<)。誰もいない場所で炎が見えます🔥。水もない場所だしどうしたらいいでしょうか(;´д`)」


場所と名前と電話番号を聞かれました。イタズラ電話もあると聞いたりするから、そりゃそうよね。


私の見た火がちゃんと管理されてる火ならば、消防士さんに申し訳ないという気持ちもあったけど、見て見ぬふりして帰る事はできなかった(T_T)



目印になるものがない場所なのでとりあえず一生懸命道を説明して「私はここにいた方がいいですよね?」と尋ねると「時間が許すなら居てください!」


数分したらゆっくりと場所を探しているのか、1台の消防車がサイレンは鳴らさずに近付いて来ました。私は車を降りて「ここでーす(´Д`)/」と手を振って火元を知らせる。


助手席から降りてきた消防士さんが「こんばんわ。これですね?」


私「はい。大丈夫ですか?違ってたらすみません(;´д`)」


消防士さん「炎が上がってるので今から確認します。もう大丈夫です。」


とのことで、誰もいない現場。気にはなったけどここを後にした私でした。

少し離れた場所でも、焦げたような燃えてる匂いが(>_<)


ホントに間違ってたら申し訳ないと思うほど、消防士さんはしっかりと完全装備の消防服と帽子を着用されていました👨‍🚒


消防士さんは日曜祝日に関係なく、朝も昼も夜も関係なく、命をかけて24時間体制で365日世の中の安心安全を守るお仕事をされているんだなぁと、尊敬と感謝の気持ちでいっぱいになりました。


(私の勤務体制も土日祝日、お正月もお盆も関係ないけれど、消防士さんの仕事とは比較になりません(^_^;)オコガマシイ )



生まれて初めてのドキドキした出来事でした。





2021年5月28日



今日は、バンド『The Fellows』の結成10周年。



熊本もコロナウイルス陽性者が増えており、累計6,183人、亡くなった方も97人とのと。医療現場は逼迫しており、その他の病気の患者さんにも凄く影響が出ている。



『The Fellows』も三密を避けるために、去年の二月末からスタジオに入る事ができていません。


1日も早くコロナが収束するといいな。




なので今日はお祝いなし、祝杯もなし。


メンバー全員で集まることもなし。


この10年を、家でひっそりと噛みしめます。




『The Fellows』に関わってくださった方々にも感謝です。



またメンバーみんなで、大好きな音楽をやろうね。





モンスター台風とまで言われる台風19号が心配されている中、九州では季節外れの桜が咲いていました。




稲穂も頭を垂れ、稲刈りを待っているかのようにたわわに実っています。





こんなに穏やかな天気なのに。

まだ15号が爪痕を残した後の目処もついていない地域もあるというのに、また東海や関東に上陸するらしいです。


平成28年の熊本地震で損壊が激しかった我が家の屋根は、「重くて台風に強い和瓦」から、「軽くて地震に強いコロニアル」に葺き替えました。
家自体が軽くなった為に、台風には目に見えて弱くなりました。
台風17号では直撃でもなかったのに、二階は突風の度にブンブンと揺れ、今にも吹き飛ばされるのではないかと思うほどで、夜も恐怖で眠れませんでした。

災害の恐ろしさを知っている私としては、実際に自分が被害にあったらどんなに恐ろしく不安かが分かるので、もう祈るしかありません。考えるだけで心臓がバクバクして手のひらに汗をかきますもやもや

自然の力は、私達が思っている以上に強くて怖いです。
今一度、災害の備えをしっかりとお願いします。充分にお気をつけ下さい。